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説経節 若松若太夫 http://popup5.tok2.com/home/jah/
非公認だそうですが、三代目若松若太夫師匠に師事するお弟子さんが起こされたブログです。
体験記などもあります。
八王子車人形 西川古柳座 http://kurumaningyo.com/
八王子の宝、国選択・無形民俗文化財、八王子車人形西川古柳座のホームページです。
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こんにちは、ゲストさん
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説経節 若松若太夫 http://popup5.tok2.com/home/jah/
非公認だそうですが、三代目若松若太夫師匠に師事するお弟子さんが起こされたブログです。
体験記などもあります。
八王子車人形 西川古柳座 http://kurumaningyo.com/
八王子の宝、国選択・無形民俗文化財、八王子車人形西川古柳座のホームページです。
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「弁慶五条橋千人切」の稽古が続きます。この日は若太夫の先導なしに誠太夫、布太夫、花太夫、紅太夫が、京屋純さんの三味線について、語って稽古しました。また雀屋百は妻三郎と差し向かいで、京屋惹は若太夫と差し向かいで三味線稽古(こちらはふれあい講座のタテ三味線としての稽古)でした。
また、若はふれあい講座用の簡単三味線譜面をつくり、それを披露。ふつうの説経三味線のフレーズに、メトロノームor通奏低音のように絡んでいくようなスタイル。それを技芸部そろって検討する会にもなりました。 参加:(太夫)薩摩若太夫、薩摩誠太夫、薩摩布太夫、薩摩花太夫、薩摩紅太夫
(三味線)雀屋妻三郎、京屋純、京屋惹、雀屋百
場所:八王子市立由井中学校 |
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八王子市伝統芸能後継者育成ふれあい講座が開講しました。これから2月までの12回にわたって毎週日曜日、薩摩派説経節(東海道中膝栗毛 赤坂並木の段)の語り・三味線を稽古し、2月5日に五代目西川古柳師が指導してきた人形チームとあわせます。この日は、若太夫による説経節の歴史のレクチャーと、手本となる「赤坂並木の段」の録音でした。今回は三味線の経験者も何人かおられ、濃度の高い講座なるのではないでしょうか。稽古を積んだ後の本番が楽しみです。
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煩悩や欲からいかに脱却するか、欲のお話では思わぬ方向に脱線しつつも、鴨長明「発心集」を読み込んでいきます。「六 高野の南に、筑紫上人、出家登山のこと」はまさに説経「かるかや」のベースといえるエピソード。「一 玄敏僧都、遁世逐電のこと」は興福寺の博識で位の高い僧・玄敏がいきなり寺から失踪してしまった。その弟子が北陸の方へいった際、師・玄敏はなんと川の渡し守となっていた。行きがけには声をかけられず、帰りがけに話しかけようとしたらまた失踪してしまっていたという話。筆者(坂田)はこれを読みつつ、ヘルマン・ヘッセ『シッダールタ』の渡し守の老人ヴァズテーヴァを思い出してしまいました。この岸から彼の岸へ人々を渡し、川の流れから様々を学んでいた智者ヴァズテーヴァ。なんらかの翻訳でヘッセは鴨長明なりを読んでいたのかとか感じてしまいました。
参加:秋谷治先生、宮川、野尻、横山、薩摩布太夫、京屋純、坂田 場所:クリエイトホール第4学習室 |
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「小栗判官一代記 高倉館判官矢取の段」
人形:八王子車人形西川古柳座 語り:薩摩若太夫 三味線:京屋純 2010年はひたすら「小栗判官 矢取りの段」を公演した年になりました、7月17日の写し絵、9月18日の和歌山公演、10月9日の国立劇場、そしてこの八王子市民俗芸能公演も「矢取り」でした。 国立劇場での異常な緊張があったためか、若太夫も京屋純さんも伸び伸びと演じておられ、いいステージとなりました。またロビー展示もこれまで以上に質問が寄せられ、熱い雰囲気でした。 これまで8回、八王子市民俗芸能公演がこの八王子市民会館で行われてきましたが、この小屋でやるのは最後の公演となります。次回の駅前の新しい会館での公演も楽しみですが、親しんだ小屋の最後の公演、寂しい気もいたしました。 |
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