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撮影中の久米井亮江先生旧蔵台本、せっかくだから読んでみよう、とのことで、まずは五説経の小栗判官一代記から箱1-11「照手姫 文のだん」を読んでみました。ところがかなり読みにくい(笑)。以下は参加の薩摩布太夫の感想です。
「癖の強い筆跡で、ベテラン諸氏も大苦戦。私にはチンプンカンプンの2時間でありました。」 それでも読んでいるウチに読めてくるものです。次回は1995年の小栗サミットパンフレット『小栗判官の世界』や新潮古典文学集成なども持ち込んで、対比しつつ読んでみようと思います。ですが、台本によって余計なお話しが加わってたりするのも、芸能として生きている感じがして、いいんですよね。
参加:宮川会長、薩摩誠太夫、薩摩布太夫、横山光子、野尻尚子、坂田宏之 於:八王子市クリエイトホール 和室いちょう
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