薩摩派 説経節の会

東京都無形文化財指定「薩摩派説経節」を伝承する、「説経節の会」の活動の近況を綴ります。

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20140217 研究部

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この日も、宮川名誉会長のもとに残る説経節資料の資料集編集作業。
@八王子市クリエイトホール第4学習室でした。
五代目薩摩若太夫、諏訪仙之助の史料、
ここに現れる様々な太夫の名前が印象的です。
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本番前の稽古はこれで最後。
2度目の車人形との合わせ稽古がありました。

1月28日に確認した流れをもう一度確認して、合わせ稽古へ
そしてこの日、本番の立て三味線となる、京屋純が入りました。

15日のリハーサル、16日の本番の流れを確認して解散。
ほんと「あとは度胸だ!」なのであります。
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雪が降りました。山深い八王子。
三味線受講生の方がどうしても出てこられず、
2人だけとなりました。
 
本番も近いので、太夫組・三味線組合同での何度も稽古。
出だしの安定感がすばらしくなりました。
立て三味線の雀屋妻三郎が「はっ」のかけ声を多くいれ、
間もすばらしくよくなりました。
この日の小目標は「習うより慣れよ! 最後は度胸だ!」でした。
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当初は2月4日の第9講に予定されていた、車人形との初合わせ。
西川古柳家元のご都合で、この日になりました。
舞台では太鼓やツケなどが入ります。
また人形だけでない「日高川の波」の動きも入ります。
そうした流れに沿って、古柳家元からの注文が飛びます。
 
三味線組の小目標は
「(1)立て三味線にしっかり合わせる。
(2)ノリのリズムは崩さない。
(3)自分の弾くところを決める」
11月からの長い稽古ですが、
初めて三味線に触ったところから始めて、
全て弾けるようになるのは無理です。
立てにあわせ、自分で決めたところだけはしっかり弾く。
大切なことです。
 
車人形とはじめて合わせて、
最初は崩れていた三味線のノリのリズムも、
講習の最後の方では合うようになってきました
太夫組も、ノリに上手く乗れるようになってきました。
ノリの裏拍に乗るって、慣れないと難しいんですよね。
あとは「大落としのタイミング」をつかめるといいな。

1月の技芸稽古

1月も技芸部は、しっかり稽古をしております。

ブログ広報担当の坂田が出られなかったのでですが、
1月12日(日)14:00〜、そして1月22日(水)19:00〜。
どちらも八王子市立由井中学校 音楽室で。

公開練習です。ぜひいらして、ご見学くださいませ。
 

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