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この日も、宮川名誉会長のもとに残る説経節資料の資料集編集作業。 @八王子市クリエイトホール第4学習室でした。 五代目薩摩若太夫、諏訪仙之助の史料、
ここに現れる様々な太夫の名前が印象的です。 |
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2014年02月22日
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本番前の稽古はこれで最後。 2度目の車人形との合わせ稽古がありました。 1月28日に確認した流れをもう一度確認して、合わせ稽古へ そしてこの日、本番の立て三味線となる、京屋純が入りました。 15日のリハーサル、16日の本番の流れを確認して解散。 ほんと「あとは度胸だ!」なのであります。 |
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雪が降りました。山深い八王子。 三味線受講生の方がどうしても出てこられず、
2人だけとなりました。 本番も近いので、太夫組・三味線組合同での何度も稽古。
出だしの安定感がすばらしくなりました。 立て三味線の雀屋妻三郎が「はっ」のかけ声を多くいれ、 間もすばらしくよくなりました。 この日の小目標は「習うより慣れよ! 最後は度胸だ!」でした。
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当初は2月4日の第9講に予定されていた、車人形との初合わせ。 西川古柳家元のご都合で、この日になりました。 舞台では太鼓やツケなどが入ります。
また人形だけでない「日高川の波」の動きも入ります。 そうした流れに沿って、古柳家元からの注文が飛びます。 三味線組の小目標は
「(1)立て三味線にしっかり合わせる。 (2)ノリのリズムは崩さない。 (3)自分の弾くところを決める」 11月からの長い稽古ですが、 初めて三味線に触ったところから始めて、
全て弾けるようになるのは無理です。 立てにあわせ、自分で決めたところだけはしっかり弾く。
大切なことです。 車人形とはじめて合わせて、
最初は崩れていた三味線のノリのリズムも、
講習の最後の方では合うようになってきました 太夫組も、ノリに上手く乗れるようになってきました。 ノリの裏拍に乗るって、慣れないと難しいんですよね。
あとは「大落としのタイミング」をつかめるといいな。
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1月も技芸部は、しっかり稽古をしております。
ブログ広報担当の坂田が出られなかったのでですが、 1月12日(日)14:00〜、そして1月22日(水)19:00〜。 どちらも八王子市立由井中学校 音楽室で。 公開練習です。ぜひいらして、ご見学くださいませ。 |






