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11月23日に八王子市オリンパスホールで
第12回八王子車人形と民俗芸能の公演が行われました。 説経節の会は、八王子車人形西川古柳座さんの地方(じかた)として 「信田妻 葛の葉二度の子別れの段」の語りをつとめました。 太夫は薩摩津賀太夫、薩摩花太夫、薩摩桃太夫 三味線は京屋純がつとめました。 また今回、三味線方京屋裕の発案で、 ロビーに三味線の体験コーナーを設けました。 雀屋妻三郎の手ほどきで20人ほどのお客様が 三味線を体験されました。 (三味線体験された方の写真はプライバシー保護のため お顔にモザイクをかけさせていただきました) |
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2014年12月25日
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説経節に関する数々の論文、 そして名誉会長宮川孝之が長年の調査と、 太夫たちとの親交の中で集めてきた資料をまとめた 『説経節研究』は編集も大詰めです。 体裁に関しての調整の段階に入ってきました。 研究部の面々は、その仕事にも追われる
年末年始となることでしょう(笑。) 於 八王子市生涯学習センタークリエイトホール 学習室
【参加】
宮川、雀屋妻三郎、薩摩布太夫、横山、野尻、坂田 |
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八王子市の伝統芸能体験講座、
平成26年度の講座が11月30日に始まりました。
説経節の三味線演奏や語りの基本稽古を重ね、 八王子車人形・篠笛との合同舞台発表を行う講座です。 来年2月15日の発表会まで、下記の日程で連続講座が続きます。 11月30日 12月 7日 14日 21日 23日
1月 11日 18日 25日 2月 4日 11日 2月14日 リハーサル 2月15日 発表会 2月11日まではいちょうホールでの稽古です。
見学はどなたでも可能です。
毎回、三味線を雀屋妻三郎、京屋純、京屋裕が中心に、
語りは薩摩津賀太夫、薩摩花太夫、薩摩桃太夫が中心に レクチャーしています。
ブログ担当の私、坂田も、 11月30日の第1講で「多摩・八王子の説経節」というテーマで、
「何故、八王子で、民俗芸能として、こうした説経節の体験講座が行われるのか」
「文化財としての説経節は、車人形、写し絵は
多摩地域に残る民俗芸能として切り離せないものなのだ」
についてお話しいたしました。
12月23日の第5講までには、語りも三味線も 和気藹々と、そのなかで真剣に稽古をしようという 雰囲気が芽生え、いい講座が続いています。 三味線は「ノリ」の節の基本稽古が進んでいます。
なかなか撥を糸に当てるだけでも、最初は難しいものです。 裏拍でノって、詞章と絡むと最高に気持ちがいいです。 どうか最後までがんばって、 気持ちよく舞台ではじけて欲しいと思います。 |
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