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公演ごとの演目が決まってきました。 10月18日の永昌院(八王子市中山)での実演、
11月19日のいちょう祭り公演では、 「葛の葉 二度の子別れの段」 11月6日の八王子中学校・高等学校とのコラボ公演、 11月26・27日の「伝承のたまてばこ」公演では 「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」 12月4日の八王子車人形と民俗芸能の公演では、 「日高川入相花王 道行きより渡し場の段」です。 教室1では、葛の葉組が雀屋妻三郎の指導で稽古です。 狐葛の葉役の富太夫がとても良くなってきました。 京屋裕も立て三味線なしのソロ特訓で頑張っています。 教室2では、京屋建と京屋福が、 京屋純から「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」の 三味線の特訓中です。 弥次郎兵衛と喜多八が天秤棒で互いの荷物を担いで歩く、 「うんとこしょ どっこいしょ」の部分を 集中して稽古してました。難しいですね。 健太夫は三味線組のアシスタント。語りも入れます。 語りとの絡みの中で三味線を稽古するのは、大切なことです。 後半では、教室1では赤坂並木の段を使って太夫皆で稽古。 健太夫はここでは三味線も弾きます。 教室2では、純と津賀太夫が 12月4日「日高川入相花王」の集中稽古です。 妻三郎も純も健太夫も、 説経節の会の草創期に薩摩派説経節三味線の 三線譜化の礎を作った京屋波師匠の直弟子です。 毎度のことながら京屋波師匠の大きさを 感じる一日でも、ありました。 |

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