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【公演&イベント日程】
説経節の会 「三庄太夫」刊行記念
第四回 水無月公演
2018年6月3日(日)
午後2時開演(開場午後1時30分)
場所
入場無料
【 演 目 】
説経節 弁慶五条橋千人切
太夫:薩摩桃太夫、薩摩禮太夫、薩摩富太夫
三味線:薩摩花太夫 京屋健 京屋裕 京屋福
説経節 三庄太夫一代記 対王丸母対面の段
太夫:十一代目薩摩津賀太夫 薩摩花太夫
三味線:京屋純
踊り:藤間恵春(薩摩久太夫)
振り付け:藤間勘舞恵
八王子市郷土資料館所蔵の古い説経節正本(台本)、
そして十代目薩摩若太夫(内田総淑氏)の名演の残る
「三庄太夫一代記 対王丸母対面の段」を、
日本舞踊とのコラボレーションスタイルで現代に蘇らせます。
どうぞご観覧下さい。 【説経節の会の月例活動】
下記の、技芸部・研究部の会場は、変更される場合があります。
随時アップデートし、お知らせするようにはいたします。
当ブログのコメント欄やゲストブックでお問い合わせください。
*技芸部稽古会*
*平成30年
5月27日(日) 13時〜16時 於 八王子市立由井中学校
6月24日(日) 13時〜16時 於 八王子市立由井中学校
*研究部*
*平成30年
5月28日(月) 14時〜17時 於 八王子市生涯学習センタークリエイトホール
6月11日(月) 14時〜17時 於 八王子市生涯学習センタークリエイトホール
6月25日(月) 14時〜17時 於 八王子市生涯学習センタークリエイトホール
*説経節の会 on Twitter http://twitter.com/sekkyo_satsuma 【説経節とは?】
説経節の淵源は遙か中世にまで遡ります。江戸時代前期、三味線を取り入れ、人形と組んで、所謂前期説経節が誕生し、大いに人気を博しますが、急激に衰退してしまいます。長い空白期を経て、江戸時代後期、寛政年間(1789―1801)に、初代薩摩若太夫によって、新しい説経節(説経祭文、説経浄瑠璃とも)が江戸に誕生します。これが、現在に残る薩摩派の説経節です。 しかし、この説経節も人気は長く続かず、幕末には江戸から周辺部へと追いやられることになります。その一系統の中心となったのが八王子です。八王子には名人上手が輩出しました。中でも、十代目薩摩若太夫(内田総淑)は大正後期から昭和後期に亘り活躍した名人でした。
八王子に伝わった薩摩派説経節の保存継承のため、昭和61年「説経節の会」ができ、平成5年には東京都無形文化財保持団体の指定を受けました。十代目薩摩若太夫の芸を受け継いで、技芸の向上を目指しています。研究活動も行なっています。
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おしらせ
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