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11月23日に、オリンパスホール八王子で行われた、第9回 八王子車人形と民俗芸能の公演において、薩摩若太夫と京屋純は、「佐倉義民伝 甚兵衛渡し場の段」の地方(じかた)をつとめました。その模様を保戸塚会員が撮影・編集しましたのでアップいたします。ご高覧いただければ幸いです。
YouTube公開をご承認くださった、八王子市教育委員会様、八王子市指定文化財芸能団体協議会様に厚くお礼申し上げます。
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11月23日に、オリンパスホール八王子で行われた、第9回 八王子車人形と民俗芸能の公演において、薩摩若太夫と京屋純は、「佐倉義民伝 甚兵衛渡し場の段」の地方(じかた)をつとめました。その模様を保戸塚会員が撮影・編集しましたのでアップいたします。ご高覧いただければ幸いです。
YouTube公開をご承認くださった、八王子市教育委員会様、八王子市指定文化財芸能団体協議会様に厚くお礼申し上げます。
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いつも三味線をはじめとする、説経節の会の楽器購入でお世話になっている欅屋様のご尽力で、「東京都無形文化財 薩摩派説経節と写し絵の夕べ」が12月11日に、府中市大國魂神社・榊の間で行われました。
欅屋様のご縁の、邦楽に造詣の深い方々で榊の間は満員となり、美味しい料理に舌鼓を打った後、電子写し絵(種板原版:横瀬町歴史民俗資料館蔵)と説経節の鑑賞。十三代目薩摩若太夫と京屋惹は「苅萱(かるかや)、無明橋行違乃段(むみょうのはしいきちがいのだん)、萱御堂札書乃段(かやのみどうふだがきのだん)」を演じました。また演じる直前には、より法政大学人間環境学部教授・安藤俊次(説経節の会三味線方:雀屋妻三郎)が、説経節について、苅萱の物語についてよりご理解いただけるよう、簡単なレクチャーも行いました。
京屋惹が申すには、「お客様に吸い込まれてゆく感じがあった」とのこと。お客様の「気」がそうさせたのかもしれません。欅屋様には大変お世話になりました。厚く御礼を申し上げます。
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11月23日、新八王子市民会館オリンパスホールで、第9回八王子車人形と民俗芸能の公演が行われました。説経節の会では、十三代目薩摩若太夫と京屋純が、八王子車人形の地方(じかた)として、「佐倉義民伝 甚兵衛渡し場の段」を熱演しました。
本格的なクラシックのオーケストラ専用ホールなだけに、豊かな残響があります。太夫もリハーサルで驚いておりましたが、本番では満員に近い1700名ものお客様にご鑑賞いただき、そこまで入ると落ち着いた残響になりました。怖いホールです。 説経節の会の展示ブースには、技芸部員のポートレートと説経節に関する正本や映像音源などの資料、手ぬぐいなどを並べ、多くの方においでいただきました。ポートレート写真は都合により、白黒とカラーが混ざってしまったのですが、ブースに来ていただいたお客様から、「これ、白黒は故人なのかい(笑)?」というツッコミが入ったりなどの場面もありました。故人ではございません。みんながんばってます。
次回の八王子市民俗芸能公演は、平成25年の3月の予定です。
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2011年9月18日、愛知県豊田市中金町岩倉神社の農村舞台で、「猿八座」(新潟県佐渡)の人形と十三代目薩摩若太夫の説経節により「信太妻」から「葛の葉子別れの段」が上演されました。
保戸塚会員が同行、撮影し、ダイジェストとしてYouTubeにアップいたしましたので、リンクしてご紹介いたします。 |
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説経節の物語の語り聞かせを各地で行うよこやま光子さん(本会会員、運営委員)が、9月12日に青梅市宗建寺で行った「しんとく丸」の公演を、保戸塚会員がダイジェストにまとめ、YouTubeにアップしましたので、リンクしてご紹介いたします。
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