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数学は、ある種の言語についての学である
科学と認識
[ cook_rouch ]
2019/8/5(月) 午後 11:51
数学では研究対象を形而上の存在として扱いますからこれの価値を判断するに当たって得られた教訓は取捨選択が非常に早いです。
従って学校では数学史を深くやらねば間違った定理や更新された理論の草案などを知る機会も無いのでしょうが、数学においても反証されうる理論や予想はあります。
また、
定理というのはむしろ、ある条件では必ず真となる命題として表現した特別の理論を言うための言葉であり、自然科学との比較においては、自然科学においても、充分な観察力によってほぼ常に実証され続けている理論に対しては数学並に反証しえない「定理」を見出だすことが可能です。
この事から数学を科学と呼ぶのは妥当かと思います。数学が研究対象としているのは果たして自然と呼んで良いものなのかという観点から
数学は「自然科学」なのか
と問うのほうが主さんのお持ちになる違和感をストレートに表しているのではないかと思いますがいかがでしょうか🤔
「ニセ科学撲滅運動」が「ニセ科学」に堕した5年
科学と認識
[ Gray ]
2019/5/19(日) 午後 3:58
[ さつき ]
2019/3/8(金) 午後 11:20
森林は二酸化炭素を吸収しない
科学と認識
[ さつき ]
2018/9/29(土) 午後 7:00
森林は二酸化炭素を吸収しない
科学と認識
[ 森田研究員@研究者はプライドを持て ]
2018/9/29(土) 午後 3:13
[ さつき ]
2018/9/27(木) 午前 8:23
[ さつき ]
2018/9/26(水) 午後 4:15
[ さつき ]
2018/9/12(水) 午後 6:47
塵も積もれば山となる
備忘録
[ さつき ]
2018/9/12(水) 午前 10:36
北海道にお住まいであることを知っていましたので、案じていました。ご無事で何よりです。
30年ほど前に小さな水力発電所を見学したことがあり、当時、多数の発電所を送電網で連結するのに交流の位相をどのように同期するのか疑問でしたので、案内者の方にしつこく訊きましたが、どうも要領を得ない回答でモヤモヤを引きずっていました。今回のことで調べて、ようやく理解したという次第です。
北海道のように全電力消費量の少ない地方では、20 万kWの急上昇は決して無視できるものではないと思います。逆にまた、大規模な発電容量を持つ原発に頼ったら、同じことが繰り返されるとも思います。今回の教訓は、地震はどこでも起きる可能性があるので、発電容量は地理的に分散させるべきであるということでしょうね。
塵も積もれば山となる
備忘録
[ 松田まゆみ ]
2018/9/12(水) 午前 10:14
台風21号と胆振東部地震のときに札幌にいらしていたとは驚きました。大変な災難でしたね。
私も地震の17分後に停電したことがちょっと気になっていました。私のところはさほど大きな揺れではなかったのですが、大音響で鳴り響いた緊急地震速報で目を覚ました直後に揺れがきました。すぐに枕元の電気スタンドをつけて携帯ラジオを取り出し震源地や地震の規模を確認したあと再び布団に入りました。停電はその後ですのでそのタイミングがちょっと不可解でした。
ただ、今回、人口の多い札幌方面が強い揺れになったので、地震のあとに起きだしてしばらくテレビをつけていたり散乱したものの片づけをはじめた人は多かったのかもしれません。やはり震度4くらいになると起きだして家の中を点検したりするでしょうね。すると揺れの強かったところでは十数分後はかなりの人が起きていたのではないかと思います。夜中の一斉の照明とテレビによる電力需要の急上昇は、電力の需給バランスに一定程度の影響を与えた気がします。こうしたことは北電も想定外だったのかもしれません。


