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[ 大分県 ]
2014/10/8(水) 午前 9:00
さつき様 今頃のコメントで失礼します。
明日は、泉南アスベスト最高裁判決がありますので、私の頭の中はノーベル物理学賞より、アスベストのことでいっぱいです。
フェリハイドライトは次のような文献があり、プルトニウムとも相性がいいことがわかります。
フェリハイドライト・コロイドに固溶するPu量:熱力学的考察
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/130004601318/
「TRU廃棄物の処分地におけるPuのフェリハイロライトコロイドへの固溶量の将来予測を行うために、モル分率比という熱力学変数を導入した。ロシアのカラテャイ湖周辺の地下水中のフェリハイドライトコロイドに固溶しているPuの量の変化および熱力学的考察を行った結果、ほとんどのPuが長期間フェリハイドライトに固溶していることが明らかになった。」
論文の中身は見れませんし、私なんぞが見てもわからないでしょう。
アスベストそのものも気になりますが、ホットパーティクルが長期に肺胞に残った場合、その鉄分に引き寄せられてフェリチンが合体し、アスベストと同じような挙動をすることがないか?
今そんなことを考
「福島のエートス」プロジェクトが内包する問題
社会のこと
[ rigged_election ]
2014/7/8(火) 午後 1:36
しかし「エートス」への異様な攻撃は不思議でなりません、地元いわきで夫の植木業と平行して活動しているに過ぎない若い御婦人に、福島県の住民がどれほど興味を示し従いましょうや。
エートス・その言葉は「竹乃内真理氏」がネット上でひろめたものが肥大化したものに過ぎない。福島県内ではさほど影響力も無く支持者も僅かである。あのように個人情報を元に脅しをかける危うい人物が絡んでいる様子を見れば余計に、県内の普通の市民は関わりたくないと思いますよ。攻撃しても無意味です。
これをはっきりと申し上げないと、ネット上の反原発クラスタが仮想敵攻撃ばかりをする事になる。世間から冷ややかな目で見られるようでは、容易く東電に足元を掬われるでしょう。
記事を拝見したが貴女は「解る」御方だとお見受けします。
竹乃内氏が必死に妄想を膨らませ戦っている、しかし竹乃内氏は架空の設定の中だけである。
その反原発クラスタが本来の敵を忘れ妄想の敵と戦うばかり、身内で内部分裂するばかりになっては終わりです。おかしな言動を制して真っ当に動くようブレーキをかける人がいなくては、早々に頓挫してしまう、私はそう案じています
「福島のエートス」プロジェクトが内包する問題
社会のこと
[ kaz*_m*mber ]
2014/1/29(水) 午後 11:21
[ さつき ]
2013/11/26(火) 午前 10:56
[ マリヤンカ ]
2013/11/21(木) 午後 4:24
[ さつき ]
2013/11/17(日) 午前 0:14
ここで、そもそも大学の自治や学問の自由などといったことは、最初からなかったのではないかと疑うことも必要だけれども、大学人は学問というものを大学に付属させて考える傾向にあるような気がします。そのような、これもおそらく「小ブルジョア的」な発想を捨てるなら、例えば、高木仁三郎さんは大学を去ることで真に学問の自由を獲得したと見るとき、もっといろいろな可能性を信じることができるような気がしています。加藤さんの書かれたものは、最近はあまりフォローしていないので良くわかりませんが、加藤さんは大学に拘りすぎているのかもしれません。
最後に、コメント欄へのURLの書き込みは、Yahooのアカウントを取得してログインした状態だと受け付けられるようです。
[ さつき ]
2013/11/17(日) 午前 0:11
>しかし私は、共産党の認識は全体として評価すれば誤っていたと思うものの、その「認識の変化」の過程は、普通の人間(=政府や支配勢力の原発宣伝に多かれ少なかれ惑わされていた人間)の認識の変化発展の過程として十分に納得できるものだと思っているのです。
私も、「大多数の科学者が正しい見通しを持てていなかった以上、共産党に責任を押しつける訳にはいかないというのはその通り」とも書きましたが、だから「前衛党」なんか気取るなよということですね。「普通の人間」は誤りに気づいたら反省の弁を述べるものですが、そこが普通じゃないと。
「学問を「世過ぎの手段」として身につけさせてしまった」ことなどに端的に顕れている学問の危機については、樹々の緑さんと同じ認識です。そしてまた、かつては大学の自治だとか学問の自由だとかが正面切って主張されていましたが、今それを言えば袋だたきにあうという状況。もはや守るべきものさへ無くなってしまっている、つまり、「有名無実」でさへないという惨憺たる状況にある訳です。
[ さつき ]
2013/11/17(日) 午前 0:10
不破さんの国会質疑における発言の件、了解しています。80年前後の日本における原発の状況をふり返ると、74年に成立した「電源三法」によってイケイケ状態に突入。既に20基以上が稼働中でさらに15基ほどが建設中、20基以上が計画中。79年にTMI事故がおこっても、いかに安全性を高めるかの議論しかおこらず、この時点で、国内での大規模な事故発生のみが、原発を根本的に見直す契機となり得ることが運命付けられていました。最初の返信に「初めの一歩から対処を誤っていた」と書いたのは、そういう意味ですが、控えめに見ても、高レベル廃棄物処理の技術が確立し、なおかつ使用済み燃料の最終処分場の完成を待って原発の稼働をスタートさせるべきでした。それらの技術は日本ではいまだに確立していないのですから、福島の事故もおこっていなかったでしょう。このことは、科学の(無限の)進歩を信じるとしても認めうる倫理的に妥当な判断であった筈です。




