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[ 樹々の緑 ]
2013/11/9(土) 午後 11:11
原発の問題は、福島第一事故がこれだけ深刻な事態を現出させているので、他の諸課題とは次元が違うとも言われそうですが、こうした悩ましい問題は、私が少し関わっている「司法改革」問題でも随所に出てきています。
しかも厄介なことに、この問題では、旧社会党系も共産党系とおなじくらいに当てにならず、一応真っ当と思われることを主張しているのが、共産党から昔「トロ」と蔑称されていた人たちなので、余計に大変です。何せ、私の在学時代には、学内で鉄パイプによる殺人が公然と行われていたのですから…。
何れにしても、はっきりと言えることは、現在の状況においてその点に固執していることは、運動の大局的利益を著しく損ない、支配勢力をほくそ笑ませるだけだということです。そして、私も常日頃感じている「この国の人たちは骨の髄まで原発的なるものに侵されている」という絶望からの突破口も、少なくとも当面は、先の「共通課題の協同による深化」の過程でしか得られないだろうということです。
[ 樹々の緑 ]
2013/11/9(土) 午後 11:00
結局は、一応の共通した課題を掲げて協同して行く中で、よりその「共通した課題」を深化させ、協同の力が強まっていくのか、それとも、当初「共通した」と思われた課題が、実は共通せず、あるいは共同行動を取れない障害を持っていることが明るみに出てくるようになるのか、自らを含む当事者の変化を当然に想定しながら、一歩一歩進んでいくしかないと感じています。
ただそうは言っても、感情的に「こいつは腐っている!許しがたい」と思うような人はいるわけで、しかも、実は組織全体がその色に染まってしまっていると感じているだけに、悩ましいわけです。しかも、「共通課題の深化」でさえも、実は過去に遡ってそれぞれの立場の検証を各自自身がしないと、その真実性は担保されないとも思えるわけです。
[ 樹々の緑 ]
2013/11/9(土) 午後 10:52
[ 樹々の緑 ]
2013/11/9(土) 午後 10:44
[ 樹々の緑 ]
2013/11/9(土) 午後 10:39
[ 樹々の緑 ]
2013/11/9(土) 午後 10:28
[ さつき ]
2013/10/29(火) 午後 10:25
>温暖化懐疑論、陰謀論
陰謀論はともかく、懐疑論は科学の発展にとっては必要なことですから、それ自体を否定できませんが、人為起源温暖化説への懐疑論に、あまりまともなものはないですね。この10年あまり世界の平均気温が上昇していないという観測結果から、最近、懐疑論が活気付いているようですが、そういう人は1975年頃も同じようなことを言ったでしょうね。実際、当時は、まもなく氷河期が来ると言う人が大勢いて、寒がりの私など恐怖したものです。科学者なら、あまり予言者のようなことを言うべきではないと思います。CO2 削減のために原発を推進しようという宣伝があって、それへのカウンターとしての温暖化懐疑論という構図になっているようですが、危険な原発を推進して良い理由にはならないということで十分だと思います。
[ 松田まゆみ ]
2013/10/29(火) 午前 9:24
[ さつき ]
2013/10/28(月) 午後 8:58
松田さん、コメントありがとうございます。
私が高木さんから聞いたのは古い話で、『危険な話』についてのものでしたが、私自身、『危険な話』を読んでいませんので細かなことは覚えていません。覚えているのは、主に「臨界→核爆発」にかかわることだったと思います。それから、細々としたことを沢山指摘されていました。
原発推進勢力は毎年何百億円ものお金を使って国民を洗脳しようとしていた。その中で、反原発運動について「科学音痴の素人によって担われている」とのレッテルを貼ることで、市民の中に分断を持ち込もうとしていた訳で、高木さんは、その事に科学的に応えることで反撃しようとしていた訳です。
針の穴ほどのミスも許されないとの緊張感と使命感が、広瀬隆批判へ向かわせたのだろうと思っています。
[ 松田まゆみ ]
2013/10/28(月) 午後 5:08




