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[ 伊牟田勝美:豊芦原中津谷のニニギ ]
2017/12/13(水) 午前 0:57
蒸し返してすみません。
私も間違えていたのですが、「2015年度の日本の二酸化炭素排出量に占めるエネルギー転換部門の割合は全体の7.2%」は、エネルギ転換部門にて自家消費で排出される二酸化炭素量であり、発電時の排出量ではありません。
2015年の発電時の二酸化炭素排出量は4億4千万トンで、全体が13億2千万トンですので、発電時の二酸化炭素排出量が34%を占めています。
発電由来の二酸化炭素が7.2%なら、排出量は1億トンに満たないことになりますが、東京電力だけで1億2千万トン弱の二酸化炭素を排出しているので、矛盾します。
家庭由来の二酸化炭素排出量がエネルギ転換部門の2倍以上もあったので、ここからみても納得できません。家庭内のエネルギ消費の半分以上が電力ですので、この点からも7.2%は矛盾します。
日本のエネルギー供給の約4割が電力ですので、二酸化炭素排出量も40%に近い値になるはずです。
以上から見ても、発電時の二酸化炭素排出量は34%程度とみて間違いないと思います。
従って、原発再稼働による二酸化炭素排出量の削減効果は、それなりにあると考えます。
蒸し返
[ さつき ]
2017/11/13(月) 午後 10:14
[ 伊牟田勝美:豊芦原中津谷のニニギ ]
2017/11/10(金) 午後 9:48
火山の観測では、火山性微動や山体膨張を捉えるため、高精度の観測機器が使われていますね。
高精度の観測におけるノイズの扱いは中々難しいように思いますが、さつき様の御指摘のように、ノイズの要因を検討せずに騒ぎ立てるのは問題です。
地震予知では、有名(悪名と言うべきか)なT大学名誉教授のM氏は、電子基準点の鉛直方向のノイズをもって、有料で地震予知情報を発表しています。
先月までは、D大学名誉教授のH氏も、電離層の乱れを使った地震予知を有料で提供していました。
いずれも、観測上の異常値について、その要因分析を行わないばかりか、地震の前兆と決めつけた上に有料で流すところに、科学的センスの欠如を感じてしまいます。
霧島の新燃岳も静穏を取り戻しつつあるようです。
何の被害も出さず、景観と温泉だけを提供してくれれば良いのですが、そうはいかないのでしょうね。
[ rz733375 ]
2017/9/22(金) 午前 8:49
[ さつき ]
2017/9/21(木) 午後 6:43
[ rz733375 ]
2017/9/21(木) 午前 10:38




