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[ さつき ]
2017/6/15(木) 午前 1:23
火力発電の燃料の天然ガスへのシフトが進んで二酸化炭素の排出割合が減ったとはいえ、現状では削減目標の達成は困難で、私も大きな問題だと思います。原発か火力発電かという二者択一の議論は無意味で、最後の一文となった次第です。
例えば、見習うべきドイツの取り組みについての報告を参照ください。
http://www.kikonet.org/activities/national/policy-example/german-energy-transition
(引用)ドイツでは、電力における再生可能エネルギーの割合は、たった10年の間に6%から25%にまで増えた。晴れた日や風の強い日には、太陽光パネルと風車が、国内の電力需要の約半分を供給するところまできている。最近の推計によれば、電力に占める再生可能エネルギーの割合は2020年までに40%を超えると言われ、ドイツの再生可能エネルギー目標を上回りそうである。
[ 伊牟田勝美 ]
2017/6/14(水) 午後 10:42
お返事ありがとうございます。
ちょっとニュアンスが違っていた部分を補足します。
火力発電所の温排水が少ない理由の一つは、元々排気の形で大気中に熱を逃がしている事です。実質的に空冷を行っているのです。
それ以降は、異論がない訳ではありませんが、さつき様の仰るように、温排水対策として空冷もあるということです。
温排水については、東京湾の生態系に影響がで始めて、重大な問題だと分かります。
東京湾には原発がない事から分かるように、温排水対策は原発を止めても解決せず、厄介な問題でもあります。
取り敢えず、これ以上は書かない事にします。
ここからが本題です。
原発の長所は、排気がほとんどないので、温暖化防止としての役割を担えます。欠点は、熱効率の他、放射性廃棄物、事故時のダメージがあります。
そこで、反原発のさつき様と、再稼動派の伊牟田と、温暖化について議論できればと期待しております。
[ さつき ]
2017/6/12(月) 午前 11:20
[ さつき ]
2017/6/11(日) 午後 5:00
> 伊牟田勝美さん
コメントありがとうございます。お返事遅くなりすみません。
既に火力発電について調べられたようですから、改めて書くまでもないことですが、火力発電は熱効率が良く、旧式の燃焼(汽力)方式のものでも42%程度、コンバイン方式の最新のものでは60%以上で、順次熱効率の良いものへ取り替えられているようです。
冷却についても海へ温排水を垂れ流す方式から冷却塔方式への転換が進んでいるようです。原発でも海外の内陸部に設置されているものは冷却塔方式ものものがありますが、国土の狭い日本では無理でしょうね。
熱効率30%と60%を比較すると、同じ排熱量で発電できる電力量は2倍ではなく3.5倍になるので、熱効率の威力は抜群です。
こう書くと、火力発電所をどんどん増やせば良いと誤解されそうですが、化石燃料を多量に消費することは避けなければなりません。原発からの撤退を決断した国々では技術革新によって再生可能エネルギーへの転換が急速に進んでいるようですから、見習わなければならないと思います。
[ 伊牟田勝美 ]
2017/5/30(火) 午前 0:18
原発の温排水が多い事を問題にされていますが、温排水を減らすのは案外と簡単なものです。
面白いことに、そのヒントは火力発電所にありました。
ところで、さつき様は、大学で教鞭を取っておられるのですよね。
温排水削減方法は簡単な方法ですから、賢明なさつき様は御存知かと。
御存知の上で、敢えて削減方法に触れなかったと推察します。
一方の私は、何の肩書きもないしがない身の上です。
問題があるなら、それを解決するしか生きる道がありません。だから、「問題は解決すべし」というのが習い性となってしまっています。
さて、どんな技術にも、長短があるものです。
現実を踏まえ、長短を比較し、短所の対策を考えつつ、これからの道を選択していかなければならないのだと思います。
さつき様の考えは、いかがでしょうか。
[ 伊牟田勝美 ]
2017/5/10(水) 午後 9:58
[ 引用して頂いた文献の著者 ]
2017/4/19(水) 午後 9:19
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ kwa*s*i07 ]
2017/3/25(土) 午前 6:47
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ kwa*s*i07 ]
2017/3/15(水) 午前 10:28
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ kwa*s*i07 ]
2017/3/6(月) 午前 10:29
長野県で5日、ヘリコプターが墜落し、3人が死亡しました。
オスプレイは不時着失敗しましたが、大切な人命は全く失われていません。
貴方に中国の傀儡としてオスプレイの事故をできるだけ重く見せかけたい意図があることはわかります。
もし違うのなら、翼がなく滑空機能のないヘリという飛行機はすべて禁止という運動すべきではないのですか?
そんな危険な飛行機を使う警察や消防隊、報道機関にも使うなと呼びかけるんですね?
そんな危険な飛行機が離着陸する松本空港は長野県民の命を危険に晒しているとなぜ主張するんでしょうね?
貴方は、オスプレイが「墜落」したから反対しているのではなく「オスプレイ」に反対だから墜落を理由にしているように感じます。




