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再度『この世界の片隅に』をめぐって
社会のこと
[ わしじゃよ! ]
2017/2/26(日) 午後 9:56
再度『この世界の片隅に』をめぐって
社会のこと
[ さつき ]
2017/2/26(日) 午後 5:46
再度『この世界の片隅に』をめぐって
社会のこと
[ わしじゃよ! ]
2017/2/23(木) 午後 9:21
初めまして。
広島に住んで35年ほどになります。生まれは九州です。
誤解を恐れずに言うなら、広島に来て思ったのが、広島の人は戦争の被害者は広島の人間だけだと思っているように感じて来ました。爆弾の大きさや、被害者の人数、そして、初めて原爆を落とされたのは広島だとか、長崎と比べて広島の方が、と言う論調が所々顔を出す感じに、すごく違和感を感じていました。たぶん広島の人は否定するでしょうけどね。
この映画を観て、初めて素直に広島で起きた戦争の被害について考えることができました。原作者のこうの先生が語っているように、被害者の人数だけで語らない戦争が少し理解できました。もちろん広島についても。
なんかとりとめのない文章でわかりにくいかもしれませんね。
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
2016/12/27(火) 午前 1:32
「航空軍事用語辞典++」読ませていただきました。
「墜落」の定義は書かれています。
ですが、「不時着」の定義は書かれていません。
また、「墜落」の定義は、不時着の多くも含まれるような内容となっています。
元々、「墜落」と「不時着」の境界線は明確ではないので、この定義は妥当なものと思われます。
もし、さつき様が「米軍や政府が不時着としているが、不時着の定義は無いので、墜落として扱うべきだ」と言われているなら、説得力があると思います。
しかし、ハドソン川に不時着したUSエアウェイズの例では、「不時着」としています。
つまり、「不時着」と「墜落」を区別する意思がおありですよね。
となると、2つの境界線は何でしょうか。
さつき様は、「機体に致命的損傷がなければ不時着とするのが一般的ですね」とお答えになっています。
しかし、例えば胴体着陸の場合、多くは機体が大きく損傷しますが、「不時着」と扱う場合がほとんどです。
一般論としては、「パイロットの操縦により人的被害を小さく抑えた」場合を不時着とすることが多いように感じます。
まあ、元々区別が不明確ですので、どちらでも良いとも
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ さつき ]
2016/12/25(日) 午前 11:19
墜落と判断する理由は言葉の定義に合っているからです。
「航空軍事用語辞典++」 :墜落 とは、「航空機が、二度と離陸できなくなるような不適切極まる手順で着陸する事。」
http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?%C4%C6%CD%EE
『ハドソン川の奇跡』の「USエアウェイズ1549便不時着水事故」(ウィキペディア)のように、二度と離陸できなくなるケースでも機体の損傷がなければ不時着とするのが一般的ですね。
どのような事故でもパイロットは最後の最後まで最善を尽くすでしょう。接地して大破した場所を「最終的に意図した場所」とか「変更後の目的地」などと称するのは勝手ですが、コントロールが制限された結果であって、結果的に大破したなら墜落でしょう。「日本航空350便墜落事故」(ウィキペディア)では機長が意図的に逆噴射して羽田沖に着水しましたが、機首と機体後部で真っ二つになったので「墜落」とされています。
もっと言葉(の定義)を大切にしないと、どこかへ連れて行かれますよ。
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
2016/12/25(日) 午前 0:45
「墜落」か、「不時着」かを議論するなら、今回の場合は、着地地点だと思います。
私の定義においても、意図した着陸地点だったかは、大切な要素です。
米軍も、キャンプシュワブを目指していたが、到達できなかった旨の発表を行っていたはずです。
ちょっと微妙なニュアンスになりますが、下りた地点は、パイロットが最終的に意図した場所ではなかったのかという点です。
キャンプシュワブに到達できないと判断した時、パイロットは新たな決断に迫られます。
その決断した着地点が最終的にオスプレイが下りた場所なら、私は「不時着」と見做します。
こう考えないと、当初の普天間基地への帰還をキャンプシュワブに変えた時点で、「墜落」したことになってしまうからです。
前回のコメントにも書きましたが、私の考えは「不時着」、さつき様は「墜落」の認識でもよろしいかと思います。
なぜなら、事故原因は空中給油中の事故にあり、事故の瞬間に墜落していても、無事に普天間基地に帰還していても、原因追究の場は空中給油であることは変わらないからです。
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
2016/12/25(日) 午前 0:45
オスプレイの墜落位置(追記あり)
備忘録
[ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
2016/12/25(日) 午前 0:44
風の谷こと伊牟田勝美でございます。
私のコメントのために追記頂き、ありがとうございます。
夜間の写真があるとは存じませんでした。
昼間に撮影された写真と比較し、多少の変化があるものの、「潮汐によって破壊された可能性」はないと、理解いたしました。
前言は、撤回させてください。
因みに、私自身は、機体の大破にはそれほど関心はありません。
それなら、なぜ大破に触れたのか? は、ここでは割愛させていただきます。
字数制限があるので、分割してコメントさせていただくことを御容赦ください。
さて、私の「不時着」の定義は、先のコメントの通り、「正常な着陸ができない状況下で、意図した着陸を行った」です。
さつき様が今回の事故を「墜落」とする根拠は、以下の3点でしょうか。
1.大破している
2.正規の着陸態勢ではない(ヘリモードではなかった)
3.変更後の目的地以外の場所だった
これと、胴体着陸、そして私の「不時着」の定義を比較してみましょう。
(胴体着陸を「不時着」と見做されるものとして書かせていただきます)





