北朝鮮がミサイルは「島根・広島・高知の上空を通過する」などと発表したことを受け、防衛省が不測の事態に備え、これらの地域に迎撃ミサイルPAC3を配備する方向で検討していることが分かりました。
北朝鮮が発表した計画は「ミサイルは日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過し、グアム島の周辺の海上に落ちるだろう」などと、飛行のルートについて具体的な地名を挙げる異例のかたちとなっています。・・・
愛媛県が無視されているので、・・・
北朝鮮のミサイルが「島根県・広島県・高知県を通過してグァムに至る」航路を考えてみたが、瀬戸内海のこの部分を突破するには極めて高精度な軌道制御技術が要求されると思われる。北朝鮮の今後の技術革新に期待したい
愛媛県には稼働中の伊方原発があるので配慮したの??
PAC3で撃ち落とせるとは思えないけれど、万が一そうなったら、伊方原発に落ちないように祈るしかない。
ちなみに、過去にはこんなことが
1988年6月25日土曜日10:20ころ、岩国基地発普天間基地行のアメリカ海兵隊所属のCH-53が、愛媛県の佐田岬半島に墜落した航空事故である。
墜落地点は、同半島に位置する伊方発電所から直線距離で800mほどであった。また、事故現場には土地所有者である地元の農民はおろか、報道陣や国会議員をも「日米安保条約の地位協定による日米合同委員会の合意事項による」との理由で立ち入りを禁止された。
1988年6月25日午前、岩国基地を飛び立ったヘリは、濃霧の中訓練を続行し、佐田岬半島に墜落。乗員7人全員が死亡した[2]。濃霧の原子力発電所周辺を飛行したのは、訓練の目標物であった可能性が高いためとされる。
愛媛県と伊方町は、日本国および在日米軍に「原発上空の飛行禁止」を要請した。
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