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新燃岳の噴火を心配して気象庁 (火山観測網) V.KIRの霧島新燃岳南西観測点の地震波形を注視し、昨日(10月21日)の夜から酷く揺れていると警告を発している人(火山学者他、多数)がいるようですが、ここの地震計は台風が来る度に風向によっては「ノイズ」だらけになることにそろそろ気づいてほしい。暴風による地面の揺れを捉えています。
7月4日に九州に上陸した台風3号の時
8月6日に種子島を通過した台風5号の時
9月17日に九州に上陸した台風18号の時
観測点によって個性があります。霧島では他の観測点を参照した方が良いでしょう。
ちなみに、ここにもちらっと書いたけれど、今の地震計の性能はとっても良いのです。気圧のゆっくりとした変化による地球自由振動もとらえています。
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2017年10月22日
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