|
タイトルは、元横浜市立大学理学部教授吉岡直人氏著「さらば、公立大学法人横浜市立大学」(下田出版、2009年3月)の副題である。 |
社会のこと
[ リスト | 詳細 ]
|
新型インフルエンザウイルスへの感染が世界中で拡大し、専門家の一部は、既にパンデミックに達しているとの認識を示している。今月に入ってからの世界で確認された累積発症者数は一週間にほぼ倍になるペースで拡大している。このペースで行くと、来週末には世界で二万人程度になると予想されるが、米国内では潜在的には既に十万人が感染しているとの見方もある。政府は、新型インフルエンザが日本国内で発生したのを受け、第二段階の「国内発生早期」に移行したとの認識を示した。これを書いている17日午前の段階で、神戸で8人、大阪で9人の感染が確認されていて、やがて第三段階の「感染拡大期」へ移行するのだろう。 |
|
もう3月も終盤にさしかかろうとしている。とにかく忙しすぎる。出張先から帰国したばかりだというのに、しばらく後にはまた10日程の出張が控えているが、このブログの更新もひと月以上ご無沙汰にしているので、挨拶程度の記事をアップしたい(と言ってもちょっと暗いです)。 |
|
以下の文章は、1月10日頃書き始め、推敲を重ねた末、本日26日に脱稿したものである。この間、パレスチナを巡る情勢は目まぐるしく変化した。オバマの大統領就任演説が行なわれた後の今となっては若干時期遅れのものとなっているが、書かずにはいられない。 |
|
昨年末に八重山諸島方面へ出張した際に、久しぶりの沖縄ということで携行した次の一冊を読み、沖縄が抱える問題に理解を新たにしたことが多かった。 |


