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どもー、こんにちは。 最近めっきりMekkiri寒くなりましたねえ。 しかし空はきれいですね〜^^ http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php さてさて、コンピュータや英語の勉強をほっぽらかして熱中しているスコーン販売ですが。 とりあえずやってみなきゃ始まらん、ということで行ってきました、横浜西口。駅前ではなく少し歩いたビジネス街に12時スタートで12時20分に完売。 友達と横浜西口で待ち合わせてビジネス街へ。友達の持ってきてくれた膝丈よりちょい高めのプラスチックテーブルに、クリーム色の紙テーブルクロスをしく。大きな薄い更にカワイいチェックの紙ナプキンをしき、スコーン2つとジャム&クリームの入ったカップを置く。その後ろにA4サイズの茶色の厚紙に「スコーン 200円」とだけ書いた値札を置いていたところ。。。 ・一人目 準備してるそばからOLさん購入。まさしくターゲット層ど真ん中が来てくれた感じです。僕を疑わしい目で見ることもなく、ふつーに「一個下さい」と声をかけて下さいました。 売ってる僕が逆にびっくりで、「ホントにいいのかな?」と戸惑っているうちに、200円を僕に渡し、僕はあわててスコーンの入った紙袋を渡して呆然としたのでした。 振り返るとそれをしっかり観察していた友人。二人でびっくりしながらも嬉しがっていました。 ・2人目 その後数分はテーブルの前で棒立ち。人は割と多く通り過ぎていきます。 一人主婦的な雰囲気の方が立ち止まりました。友人がフレンドリーに口を開きました。「彼はニュージーランドで作り方を習ってきたんですよ。ジャムとクリームも付いてます」など、お客さんと呼吸を合わせかつお得情報をトークで伝えていきました。お客さんからは「いつもここでやってるの?また来るわー」と言われていました。そして2つ買って下さったのでした。 彼のトークのすごさ、そして携帯サイト(次の出店予定のお知らせ)の必要性を感じました。 ・3人目 一人が立ち止まると、他の人も警戒心をほどいて立ち止まるものなのですね。その世代上めの主婦層も一つ買って下さいました。その間も友人はにこやかにリラックスしたムードでお客さんと会話していました。 ・4人目 しばらく誰も立ち止まらない時間が続きました。「スコーン売ってます」とか声だしは一回だけやってみたものの、すぐやめました。なんか友人からは、お客さんと目があった時にお得情報を伝えるのがいいよ、とのことでしたが。。 みんなチラチラ見るものですねー。しかし通行人は男性の割合の方が結構多い。。 するとベビーカーを引いた奥さんが立ち止まり、1個買って行きました。 原価は現在約120円で、販売価格は200円。ゲストハウスで作った直後にルームメイトが2つ、新しい職場への挨拶用にあらかじめ買っていたので、合計7つ売ったことになります。 実際の純益は560円ですがまだ楽しんで市場調査している状態なので気にせず、売り上げの1400円で友人と何か食べることにしました。 スタバには安いし、ジョナサンには高い。。 そこで目に留まったのがモスバーガーの看板。二人で食事を注文すると、なんとちょうど1400円!びっくりですねー。なんか運命を感じてしまいましたw さてさて、とりあえず売れることは分かりました。市場はある。 次はどれくらいの大きさかを知る必要がありそうですね。拡大しながら。 仮定1。 コストを80円まで引き下げられた。上がりは120円。 20分で5個だから、3時間やって45個。全体で5400円の上がり。 2時間で45個を焼き上げれば、合計5時間の拘束時間。 →自営業としてなら時給千円。ビジネスオーナーとして人にやってもらうなら採算取れず。しかも45個を2時間で焼くってむりぽでは。。 仮定2。 販売価格を300円に引き上げて、上がりは220円。45個で9900円の上がり。3時間で45個を焼くとすると拘束時間は6時間。 →自営業としてなら時給1650円。ビジネスオーナーとして人を時給800円で雇うなら、5400円の上がり。 。。。と計算していくと、ひょっとして大量生産用の工場(小さなアパートでもいいんだけど)を持って、人を雇って複数の場所に売りに行く、というのが一番いいのかも? とすると、まずは自分が製造も販売もする1スタッフとして一つの出店で売り上げを十分に出すところから、そのストーリーは始まるのでしょうかね? そのための直近の越えるべきステップは、同時に作れるスコーンの数を飛躍的に増やす、というところだと思います。 実行するかどうかは別として、今回の実験結果を元に考えを膨らましてみたわけですが、皆様どのように思われますか?^ー^ |
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どうもどうも。 皆様お元気でしょうか。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php <ベトナム人の友人が日本からベルギーへ> 数年前にベトナムから奥さんと共に日本にやってきて、返還不要の日本の奨学金を使って大学に通いながら、子供を2人も日本で作ってしまった超行動派な彼。 物腰は柔らかでとても謙虚ですが、やっていることは大変激しいです。外国で子供を育てるなんて、、しかも飛行機に乗せたり。。。 怖くないんでしょうかねえ。 つい2週間前に連絡が来て、「来週ベルギーに行って就職することにしたから会おうよ」ということで会ってきたのでした。 日本での就職も決まっていましたが、それを蹴ってはるかに高収入で洗練された職務内容のヨーロッパへと移っていったのです。 ヨーロッパならみんな英語うまいから、日本よりも抵抗無くとけこめるんでしょうね。 やはり優秀な人は、「外国行きたい」とか言わずに、気軽に行ってしまうんですねw さて、前回のスコーンの続きですが。 <営業許可> この件は保留中です。。。 <パッケージ> パッケージはようやくそろいました。 木製ナイフ、紙袋、クリームとジャム用のカップとフタ、ペーパーナプキン。 通信販売などで揃えてみました。 DHC:ペーパーナプキン http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=900367 超かわいくないすか?注文した後で冷静になって気づいたのですが、コストがかかりすぎて現実的には使えません。。 「ぽちっとアスクル」(個人用):カップとフタ http://askul.jp/ クリームの量を推測で決めて、カップの容量を選んでしまいました。 結果は大きすぎました。いざ届いてクリームとジャムをそこに入れてからスコーンを食べてみると、クリームが大量に余りました。。 3分の一でいいようです。 <コスト> 実際に作る前の予想では、原価50円で150円の定価で売るつもりでした。 その時にはパッケージの料金も入れず、憶測で材料費を計算していたので。 実際は。。。 スコーン原価:253円 パッケージ原価:71円 合計:324円 www、まじびっくりですわ。 内訳で一番高いのは生クリーム。149円もw やはりクリーム入れすぎたんでしょうねw 植物性じゃなくて本物のクリームを使っているんですよ。すると200ccで298円。 一人当たり100cc使う計算にしていたんですよ。 あとは、紙袋も高い。27円/枚。フランス語が入っているようなかわいいデザインなので。 レーズン34円、ジャム26円、といった所も目立ちますが。。。 <コスト削減への道> ということで今日は安い材料を求めて99円ショップへ。 低脂肪牛乳が1リットル99円、植物性クリームが99円。 買って家で味見してみたら、両方遜色なし。牛乳は低音殺菌でなければ臭みがある、というイメージでしたがそんなことはなく、良い香りとまろやかな口当たり(いや、僕の個人的な主観からですよw)なので問題なかったです。 実際にスコーンに入れてみたら、ちょっと湿気が足りないかな。。。?という気はしましたが、悪い変化はなし。 あとはデザインの良いペーパーナプキンではなく、超シンプルなナプキンにするなどして、コスト計算をし直してみました。 しかしまだ結果は。。 スコーン原価:97円 パッケージ原価:44円 合計:141円 うーん、少なくとも原価割れはしないけれども。。。もうちょっと考え直す必要がありそうです。 デザインの良い紙袋をあきらめるか他から探してくるか。。 ベイキングパウダーの量を多く使いすぎているかもしれないので、減らしてみるとか。。 などなど。 <ジャム> 何の種類のジャムでどのメーカーのものを使うか、まだ試し中です。 ダイエーのラズベリー:僕自身は酸っぱすぎて好きではないが、試食した友達は酸味が良い、とのこと。僕はもう少しまろやかで甘い方が良いです。。 横浜ジョイナス内ジャム専門店のカシス:ここの店員さんに「Blackcurrentありますか?」と聞いたら、「カシスのことですね」とのこと。Blackcurrentは僕がニュージーランドで使っていたジャムです。買って帰ったらキツ過ぎる、、まずい分類に入る気がします。。 ダイエーのブルーべリー:大当たりです、僕にとっては。少し香りは足りないが、柔らかな味が良い感じ。後は値段が安ければ。。。 <値札> 東急ハンズで色画用紙とクレヨン調のペンを買って試してみました。 まじ恥ずかしい。。。なんてぼかぁ下手なんだ。。 誰か助けて。。。(><) <試食会>
ゲストハウスのルームメイトたちと一緒に試食会(スコーンパーティ?)をしてみました。 感想・意見は以下。 ・フォークはエレガントだが、スプーンの方が実用的だ。 ・クリームの量はもっと少なくていい ・冷めたら味はどうなる?電子レンジのない場所で食べる人もいるかも。 ・カップの外側に「クリーム」と書いたら?そうしないと飲み物と思われてしまうかも。 ・ラップで包むよりも、ワックスペイパーを敷いたら? ・お手拭きがあった方がいい ・カロリー表示があると女性に嬉しいのでは? ・ラズベリーのジャムは良い ・見た感じは一食分になるか不明。しかし食べてみたら十分おなかにたまる。 とのことでした。 |
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どもー。 今日はスコーンについてです。 ニュージーランドで習ったスコーンでも道ばたで売ってみようかなんて冗談で言っていましたが、少し具体的に進めてみることにしたのでした。 ・認可 区役所の保健所で聞いたりネットで調べたりで、情報を集めてみました。 食品を作る段階で、作る場所への営業許可が必要だそうな。その作る場所は、一般家庭の台所ではダメで、全く独立していなければいけない。お菓子であればその申請に1万5千円ぐらいかかる。 食品を作った後、道ばたで売るだけなら書類提出するだけでOKで、保健所から許可を得る必要はない。しかし道交法に触れると警察から指導を受けることになる。 しかしその一方で、日本大通りや品川駅近辺など、ビジネス街周辺には多くの出店があるそうな。警察が取り締まってみたところ、うち4分の一が営業許可を取っていない食品を販売していたそうな。 また、友人の出身地では、個人が許可を取らずにパンなどを作ってショッピングモールのような場所で売っているそうな。 では、万が一食中毒が起きた場合のリスクは? 営業許可を取っている場合にはなんらかの罪になるんだそうですが、取っていなければその分罪が重くなるんだそうです。 さらに、良心や誠意の問題として、お客さんには言わば嘘をつくことになるのでは? 独立したクリーンな台所で作られた食品であることを前提として買う消費者はほとんどですよね。それが一般家庭で作られ、さらに認可を得てないことを知らずに食べさせることは、はたしてokなんでしょうか。知っていたら、買うのはためらいますよね。 ということで、今は迷い中です。あなたは、どう思われますか? ・パッケージ その一方で、商品開発もしてます。透明なプラスチックの箱に入れるのもいいですが、一個220円もするw 紙袋なら一個50円ぐらいっぽいです。そんな調理器具とかを扱う店が自由が丘のスイーツなんたらというところにあるようなので、そのうち行ってみたいものです。男のくせにそんな場所へ行くのもちょっと恥ずかしいですが。。。 東急ハンズやABCクッキング、ベターホーム、ネットショップで焼き型を買い集めてみました。直径7センチがちょうどよいようです。今までは10センチだったんですが、ゴツくてねえ、女性一人用としては売りにくいのではと。。 4センチだと小さすぎました。表面の堅さばかりが目立ってしまいます。 ちなみに普通スコーンって焼き型を使わないですよね。だけど僕はマドレーヌのように型に入れて作りたいんですよ〜。僕が型なしで作ると、なぜか薄く広がってしまうのでねえ。。。 お手拭きも入れた方がいいですかね?チラシとか。 ・ウェブサイト
気が早いもので、スコーンの説明をするサイトの、ラフデザインをしてみました。ご意見募集中です^ー^ 時系列でセリフを入れてあるのは、雑誌キャンキャンとwithを参考にしてみました。女性誌のエディトリアルデザイン(服や文章そのものではなく、レイアウトやバックなどのデザイン)ってすごいきれいですよね。なのでそんなデザインも楽しむべく、女性誌を買ったりしてます。 |
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こんにちはー、ご無沙汰していました>記事更新。 |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 今は仕事の休憩中で、先ほど石焼きビビンパ680円を食べてきました。笑顔で接客してくれる店員さん、程良い気温、きれいに盛られたビビンパの具。意志の上で焼けるその具を混ぜながら、ふと幸せを感じてしまいました。今は本屋に入っている、初老の店員さんが接客してくれるおしゃれカフェでこの記事を打っています。 ニュージーランドから帰国した後は、街を歩く時はスマイルを隠さずに、一人でも笑顔のまま歩くようにしています。就職して3ヶ月経ったというのに、仕事は一向にハードにならず、さらに楽になってリラックスするばかりです。日本でのプライベート・職場の人間関係も良好で、暖かな気持ちでいられる時間の割合が非常に高いです。 そんな幸せを感じた数秒後、なんとなく不安もやってきました。それはニュージーランドに到着して3週間ぐらい経った時と同じような気持ちでした。 世の中には忙しく必死で仕事をしている人もいるのに、自分だけがスローライフを送っていていいんだろうか? 子供や家庭で苦労している人は多いのに、自分は独身貴族を気取っていて、世の中の傍観者になっていないか?今、楽をしているツケは後になってやってくるんじゃないか?気を抜くと、人生チョロいぜ、といったナメた考えを持ってしまいそうなのです。 海外に行きたかったのは、もともと日本での人間関係が不満だったからじゃないのか?起業したかったのは、もともとの仕事が気に入らなかったからじゃないのか? 日本での人間関係と現在の仕事に満足してしまった今、成長が止まっているのではと、少し恐れを感じました。もちろん起きている間は勉強も遊びも80パーセントの力をキープしつつやっているつもりではありますが、自分のビジネスに向かう熱意や勉強への集中力が、最近下がっているような気がしていたところなのです。 海外への移住計画も、ビジネスも、最近はその方向が揺らいできているのです。 いつも迷いはあるものでしょうが、今日の迷いについて進展がありましたら、またお知らせします。 <CCNA> まだCCNAは取っていませんが、その半分のCCENTは受かりました。日本語版を受験するつもりが、当日になって英語版であることが発覚、しかし当日変更不可でそのまま受験。804点が合格点で、806点でなんとか受かりました^^;;;まじあぶねーっす。 残り半分に受かるとCCNA取得となります。残りの方は意外と簡単そうです。教科書だけ読んでいればより少ない勉強時間で受かると思うのですが、この内容を踏まえたCCNP(さらにワンランク上の試験)が次に控えているので、実機を使ってじっくり検証しながら進めています。予定では来月CCNA合格し、再来月は英語に集中しTOEIC800点台(今は735点)、再々来月からCCNPを一つずつ受験していきます。CCNPをとるためには4つの試験に合格する必要があるので、4ヶ月かけます。それが終わったらTOEIC900点台、、、にいけるといいなと。いや、いくらなんでもTOEIC900は厳しいとは思いますが、目標で^^ ;; <スコーンパーティ> ゲストハウスに友人を招いて、アフタヌーンティ。スコーンを焼いて、みんなで食べました。^^ スコーンの歌もライブで歌ってみました。皆さん楽しんで頂けたようで。 <桜木町でハゼ釣り> この前ふらりとチャリでみなとみらいをゆったり走っていたところ、おっちゃんがワールドポーターへの道(線路の跡が残っている場所です)でハゼをバンバン釣っていました。「今は上げ潮だからねえ」とか言ってました。 そこで翌日、釣り具やで再安値の釣り竿とエサ(アオイソメ)を購入し同じ場所で試したところ、20匹くらいを1時間で釣りました。まさに入れ食いでした。 帰ってさばいて醤油付けにし、唐揚げにしてゲストハウスのみんなで食べたのでした〜^^ |




