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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php <訴訟してみた> スターライトイングリッシュ http://www.starlight-ec.org/ 同僚が前に無料体験だけしてとてもよかったとのことで入ってみました。4万7千円で40回グループレッスンに予約不要で参加できるというもの。 入会前に開講スケジュール表が渡され、横浜や渋谷など日々10箇所程度で開催されているとのことでした。 しかし入会してみると、実際の開講スケジュールは会員専用ページにアップされ、日々1?2箇所程度でしかあいていない。 しかもその予定は前日の23時ごろに掲載されるので、スケジュールを組んでおくことができない。 電話して問い合わせてみたら、「まだ正月明けだから、もうちょっと様子を見て」とのことだったので数日置いてチェックしてみたが改善しなかった。 また電話してみたら「努力しているのでちょっと待って」とのことだった。 改善の具体的な予定を聞いたが、なんとも言えないとのこと。 そこでバンキシャのイマイのリダイヤル攻撃を試みた。スカイプなので電話代は著しく安いので気軽にできた。 すると「とにかく要望は文書でくれ」といって向こうから一方的に電話を切り、それ以降電話に出なくなってしまった。 消費者センターに問い合わせたら「簡易書留で要望を書類で出して」とのことだったので出した。 そして追って消費者センターから電話を入れてもらったが、「本人に文書で回答する」との一点張りで会話が成立しなかった模様。 次の一手は?と消費者センターに聞いたら、小額訴訟というものがあるとのこと。 小額訴訟とは50万円だか60万円だか以下の規模の訴訟で、簡易な手続きでできるということらしい。 東京簡易裁判所に電話したところ、「証拠書類を持ってきて」とのことなので行ってみた。 霞ヶ関にあり、皇居の桜田門のすぐそば。 その中の相談窓口でまずは話を聞いてもらうと、書類作成のための方法を事細かく親切に説明してくれた。 書類作成に1時間ほどかかってしまい、通常の受付は5時で終了してしまった。 そこで夜間受付があると、その窓口の方に教えてもらった。 夜間受付に持っていって書類を受理してもらった。 さらに親切にも、小額訴訟くらいキッチリやる前に、和解なんたらという方法もあるよーとか教えてくれました。 ということで、証拠書類さえ持っていけば皆さん話を聞いてくれて親切に誘導してくれるので、特に考える必要はないみたいです^ー^ 後日、裁判書記官から電話がかかってきて、裁判のスケジュールを聞きました。 僕自分で決められないので、偶然シフトがあいていたのでよかったですが。。 その日時10分前に行って404法廷というドアにはガラス窓が付いていませんでした。 その向こう側に何があるのか分からず少し不安を感じました。 開けてみると、傍聴席が2列、柵があり、その向こう側に円卓がありました。 その円卓には裁判書記官が座ってPCに向かっていました。 自分の名前を書類に記入して傍聴席で時間まで待つ。 時刻になると被告らしき女性、さらに中年の男性二人が現れた。 書記官より「円卓に座って」とのことで計5人が座り、男性二人は司法官と裁判官であることのこと。 まずは事実確認をということで、証拠書類を元に原告である僕に「??で、こういうことですね?」と確認していく。 被告の言い分も聞く「本当ですか?」と。被告としては「契約書には、スケジュールに一部変更はありうると伝えてある」とのこと。 「一部じゃなくで大部分だろう」と心の中で思ったが発言を求められていないので黙っておいた。 裁判官から僕に「法律??**番に違反すると、こう言いたいわけですね?」と確認を求められ、全く法律は分からないがとりあえず「はい」と同意しておいた。 まるで教会で新婦が「生涯愛することを誓いますか?」「はい」とうなずくように。 事実確認の後、法廷の奥側にあるドアに司法官と裁判官が引っ込んで2分ほど打ち合わせ。 残りはただ待つ。 少しだけしゃべっている声は聞こえるが、内容までは聞き取れない。 彼らが戻ると、「被告は和解での交渉を承諾しているので、これから和解交渉に入ります」とのこと。 司法官と原告(僕)と被告は廊下に出る。僕は廊下の長椅子に座って待つよう指示される。 司法官と被告が別室で話をすること7分程度。 今度は司法官と僕がその部屋で話す。 「こんな安すぎる英会話、あやしいと思ったでしょう?」とつっこまれはしたが、「経営がうまくいっていないみたい。でもそれは客には関係ないことだから、サービスは正常に提供しないといけない。全額返金するよう勧めて被告は同意した。」とのこと。 3月のうちに17日、26日、末日の3回払いで払うと本人から提示したので、この場合は払ってくれるケースが多いと。 しかし払ってくれない場合には再度同様の手続きで訴訟をして強制執行に入らせなければならない。そうしなければ今回の決定は単なる紙切れでしかないと。 僕はそれに同意。 再び円卓に5人そろい、被告は3月末までに3回払いで返金することで皆で合意。 追ってその旨を記載した書類が原告と被告に送られるとのこと。 これにて終了ということで、席を立ってドアを開けて廊下に出るが、被告と同じタイミングで出てしまった。 後ろからさされるのも憎まれ口を叩かれるのも嫌なので、速歩きでエスカレータに向かい、先に乗ってドアを閉めて一安心。 ということで全面勝利と言えるのではないでしょうか^^
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2010年02月25日
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