NZから帰国後
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一年間ブログを更新しなかったものの、音楽の新作は完成していました。
元住吉に住むみんなが、愛する地元について歌った歌&ラップです。元住吉は東急東横線沿線の駅で、神奈川県の川崎市にあります。元住吉のゲストハウスに住んでいましたのでね。 先日スコーンの総合サイトの記事を書きましたが、最近ようやく動画制作やスコーンサイト制作など、やりたいことを実行に移す時間がとれてきました。 |
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どもども、こんつわ。
桜が最近咲き始めましたが、ついこの前までは梅がきれいに咲いていたので詠めり。
梅の香のにほひにつられ春の日に焼きたてパンと飲めるカフェラテ
<転職が決まりまひた>
外資系IT系ネットワーク系ベンダーのエンジニア、というポジションです。楽しそう〜。僕好みの製品だし、残業少なそうな雰囲気。スーツ着なくていいし^^
5月からスタートです。
なんとまあ、さっそくアメリカでの研修からスタートなんだそうなw
今からワクワクです^−^
<羽織買った>
普段着はいつも着物で過ごそう、というコンセプトに向かうべく少しずつ着物を買っていく予定です。
次はグレーの着物と、雪駄でも買おうかと。
<裁判その後>
英会話の金返せ、という少額裁判で先日勝ちまして、被告は3分割でお金を返す予定でした。まずは一回目の入金を確認できたので大丈夫そうです^ー^)b
<引っ越した>
川崎市のゲストハウスに引っ越しました、実家から。
東横線沿いなので、横浜にも都心にもアクセス良好^^
なんとなく和風な内装で木造なので落ち着きます。
<TOEIC>
先日受けた結果が出ました。815点。
ようやくビジネスレベルです〜
次は900点台で流暢なレベルを目指すのです^−^
そんなこんなで、皆様も良い春を〜。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php <訴訟してみた> スターライトイングリッシュ http://www.starlight-ec.org/ 同僚が前に無料体験だけしてとてもよかったとのことで入ってみました。4万7千円で40回グループレッスンに予約不要で参加できるというもの。 入会前に開講スケジュール表が渡され、横浜や渋谷など日々10箇所程度で開催されているとのことでした。 しかし入会してみると、実際の開講スケジュールは会員専用ページにアップされ、日々1?2箇所程度でしかあいていない。 しかもその予定は前日の23時ごろに掲載されるので、スケジュールを組んでおくことができない。 電話して問い合わせてみたら、「まだ正月明けだから、もうちょっと様子を見て」とのことだったので数日置いてチェックしてみたが改善しなかった。 また電話してみたら「努力しているのでちょっと待って」とのことだった。 改善の具体的な予定を聞いたが、なんとも言えないとのこと。 そこでバンキシャのイマイのリダイヤル攻撃を試みた。スカイプなので電話代は著しく安いので気軽にできた。 すると「とにかく要望は文書でくれ」といって向こうから一方的に電話を切り、それ以降電話に出なくなってしまった。 消費者センターに問い合わせたら「簡易書留で要望を書類で出して」とのことだったので出した。 そして追って消費者センターから電話を入れてもらったが、「本人に文書で回答する」との一点張りで会話が成立しなかった模様。 次の一手は?と消費者センターに聞いたら、小額訴訟というものがあるとのこと。 小額訴訟とは50万円だか60万円だか以下の規模の訴訟で、簡易な手続きでできるということらしい。 東京簡易裁判所に電話したところ、「証拠書類を持ってきて」とのことなので行ってみた。 霞ヶ関にあり、皇居の桜田門のすぐそば。 その中の相談窓口でまずは話を聞いてもらうと、書類作成のための方法を事細かく親切に説明してくれた。 書類作成に1時間ほどかかってしまい、通常の受付は5時で終了してしまった。 そこで夜間受付があると、その窓口の方に教えてもらった。 夜間受付に持っていって書類を受理してもらった。 さらに親切にも、小額訴訟くらいキッチリやる前に、和解なんたらという方法もあるよーとか教えてくれました。 ということで、証拠書類さえ持っていけば皆さん話を聞いてくれて親切に誘導してくれるので、特に考える必要はないみたいです^ー^ 後日、裁判書記官から電話がかかってきて、裁判のスケジュールを聞きました。 僕自分で決められないので、偶然シフトがあいていたのでよかったですが。。 その日時10分前に行って404法廷というドアにはガラス窓が付いていませんでした。 その向こう側に何があるのか分からず少し不安を感じました。 開けてみると、傍聴席が2列、柵があり、その向こう側に円卓がありました。 その円卓には裁判書記官が座ってPCに向かっていました。 自分の名前を書類に記入して傍聴席で時間まで待つ。 時刻になると被告らしき女性、さらに中年の男性二人が現れた。 書記官より「円卓に座って」とのことで計5人が座り、男性二人は司法官と裁判官であることのこと。 まずは事実確認をということで、証拠書類を元に原告である僕に「??で、こういうことですね?」と確認していく。 被告の言い分も聞く「本当ですか?」と。被告としては「契約書には、スケジュールに一部変更はありうると伝えてある」とのこと。 「一部じゃなくで大部分だろう」と心の中で思ったが発言を求められていないので黙っておいた。 裁判官から僕に「法律??**番に違反すると、こう言いたいわけですね?」と確認を求められ、全く法律は分からないがとりあえず「はい」と同意しておいた。 まるで教会で新婦が「生涯愛することを誓いますか?」「はい」とうなずくように。 事実確認の後、法廷の奥側にあるドアに司法官と裁判官が引っ込んで2分ほど打ち合わせ。 残りはただ待つ。 少しだけしゃべっている声は聞こえるが、内容までは聞き取れない。 彼らが戻ると、「被告は和解での交渉を承諾しているので、これから和解交渉に入ります」とのこと。 司法官と原告(僕)と被告は廊下に出る。僕は廊下の長椅子に座って待つよう指示される。 司法官と被告が別室で話をすること7分程度。 今度は司法官と僕がその部屋で話す。 「こんな安すぎる英会話、あやしいと思ったでしょう?」とつっこまれはしたが、「経営がうまくいっていないみたい。でもそれは客には関係ないことだから、サービスは正常に提供しないといけない。全額返金するよう勧めて被告は同意した。」とのこと。 3月のうちに17日、26日、末日の3回払いで払うと本人から提示したので、この場合は払ってくれるケースが多いと。 しかし払ってくれない場合には再度同様の手続きで訴訟をして強制執行に入らせなければならない。そうしなければ今回の決定は単なる紙切れでしかないと。 僕はそれに同意。 再び円卓に5人そろい、被告は3月末までに3回払いで返金することで皆で合意。 追ってその旨を記載した書類が原告と被告に送られるとのこと。 これにて終了ということで、席を立ってドアを開けて廊下に出るが、被告と同じタイミングで出てしまった。 後ろからさされるのも憎まれ口を叩かれるのも嫌なので、速歩きでエスカレータに向かい、先に乗ってドアを閉めて一安心。 ということで全面勝利と言えるのではないでしょうか^^
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あけまして、あけおめでございます^^ http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php <英会話始めます> 職場でもほどほどに英語を使ってはいるものの、休日の午後にふらりと英会話レッスンを受けたい気分になることがあります。 単におもしろいから始めて、結果的に能力が向上すればいいかなぐらいで。 職場の先輩がスターライトイングリッシュという一時間千円のグループ英会話教室を教えてくれたので、そこに入ってみようと思います。 ちなみに今月末はトイックなので、結果をまた公表しますね^^ <本業> いまだ転職活動中。年末年始は全く進まなかったので、これから再開します。 他の人たちの話を聞いていると、CCNPがあるのとないのでは、書類が通るかどうかで大きく違う模様です。 僕はネットワークの経験がいまいちなものの、英語とCCNPのおかげで外資の書類には通っている状況です。 日系企業では英語が武器にならないので、書類がまずは通りませんw 日系と外資系のエージェントに両方会ってみると、全然雰囲気が違っておもしろいです。 日系の方はシステマティックでフォーマルでロボットみたい。 マニュアルにある通り一遍等のことしか言わず、とにかく人を採用させてマージン取れればいい、という雰囲気をなんとなく感じます。 外資の方はカジュアルでフットワークが軽い感じがします。 まあ担当者にもよるのでしょうし、単に僕が外資系に入りたいから違って見えるのかもですけどね〜^^; <副業> 自分のために作り始めた小遣い帳システムの公開に向けて準備中です。 前回の記事に頂いたコメントに、自分のために作ったものが社会のためになって、それが適切な収入になる、というのがありました。非常にぴんときて、これだ、と思いました。 革命的なアイディアで億万長者を目指すのではなく、自分自身が必要と感じるもので賛同や共感を得て、地道に社会と共に生きる道を模索したいと思います。 <友人> 十数年来の友人が自殺した、という知らせが彼の両親から来ました。遺書もなく、全く理由は分からないということでした。病気ならともかく、理由も教えてくれなかったことで両親は一時気が狂ってしまったそうです。 僕にとっては、本当に理由が分からなかったのであれば聞くために両親が僕に電話くらいするのでは。。という疑念が沸きますが。 そのせいか僕の日々の感情に、常に薄く陰を落としています。幸不幸の針が幸せの側に振れる度合いと頻度が減っています。そして、なぜ僕らはニュージーランド人(一概には言えませんが)のようにリラックスして生きることも可能であるのに、こうも物質的な豊かさを求めて時間を犠牲にして、一日の精神・肉体のエネルギーを使い切ってしまうんだろうか、という疑問が時々浮かんでは消えていきます。
なぜ彼は、僕や両親のところに助けを求めなかったのでしょうか。 |




