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こんにちは。 いやー、都会生活って楽しい。。^^ 結婚式の2次会出席だったので、スーツやらきれいなシャツやらを着ていったわけですが、日本だからなのか、清潔感にあふれているので汚れる心配がなかったです。 安い電車の運賃で神奈川から東京まで行けるし。 しかし英語を話せないのがちょと不満。。。(T_T) 生活に密着した言葉だと、英語が先に出てくるので、それを言いたいのだが「何をかっこつけてんの」みたいにヒンシュク買いそうで怖いしw ^^; 緑茶じゃなくてGreen Tea, 紅茶じゃなくて English Tea、空港じゃなくてAirport、みたいな。 oopsとか言っちゃって自分で引いたしw あと、表情がね。 negativeな話題を話しているんだけど、眉間にしわがよらずに淡々と話したりとか。 ちょともの足りないな〜^^ 今日は帰宅後にケーブルテレビのチャンネルでCNNを見ました。 英語のニュース番組ですね。 すげー分かる!びびった!70パーセントぐらい分かりました、僕の見てたシーンでは。 ちょうど女性が女性にインタビューをしていて、アナウンサーよりもインタビューされる人って一般的にゆっくりしゃべりますよね。 僕にとっては女性のほうが聞き取りやすいし。 内容としては、ある国で地震が起こってたくさんの人が死亡、インタビューされた人の父親も叔父も亡くした、とかなんとか。 だけど別の時間帯になったらスピードもアクセントも違うだろうから、もっと聞き取れる率は下がりそうですけどね〜〜^^ さ、明日は役所に戸籍を戻しに行って(海外に行く前にはずしました)、美術館かコンサートホールにでも行くかな〜♪
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ニュージーランド滞在中
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偶然にPCトラブルシューティングの新しい仕事が2件舞い込んで明日まで続いていることと、既存の顧客2人が僕が出発する前にしておきたいことがあったためです。 昨日の午前は、引っ越してきたばかりの人のPC2台のセッティング。PC用スピーカやヘッドセット、プリンタ、Skypeの動作確認、エラー解決、Windowsログイン不可対応。さらにテレビの配線も。。。なぜ僕が。。。w そしてアナログレコードのプレイヤーをアンプにつなぐ作業まで。。。 やはり顧客は当然ですが素人なので、だからこそ僕に注文してくれるわけですが、どこからどこまでが僕の範囲か、というのも分からない模様です。そして海の見えるベランダで、顧客の作ってくれたスープを一緒に食べました。 午後はそこから別の顧客へ自転車で直行。5分早く着いたので、お向かいの海岸で少し休みました。そして訪問、ウェブサイト制作の技術支援。ドメイン取得、ウェブホスティングサービス登録、HTMLについての質問に回答、Skype outの方法について説明。Macintoshユーザなのでいつもテンパります。。 今日の午前中はヒッチハイクで町へ出て顧客から現金を回収。ついでにPCトラブルシューティングを依頼されました。Windows XPのノートPCで動作がとにかく遅い。。。Windowsログイン画面までは45秒で問題なし。ログイン後にクリックに対する反応が鈍り、毎回1分ほどかかる。セーフモードwith network起動で問題なし、常駐解除で改善せず、新規ユーザ作成してログインしなおしても改善せず。顧客には、セーフモードなら問題ないのでその起動方法は教えるが、根本的な解決にはOS再インストールが必要でデータが消えると案内。顧客はあきらめて「just leave it」とのこと。 町から戻った後に古道具屋に自分の部屋の荷物を整理するために荷物を持っていったところ、Brother製プリンタが動作しないということで「Hiro,ちょっと見てくれない」とのことで、ボランティア開始。PC無しのスタンドアロンでコピーをできるのだが、原稿をA4サイズで読みとってくれない。マニュアルもない。なんとか設定を変えて「Temporarily setting」とかの表示が出て再度試したらA4で読みとった。あくまでTemporarilyなのだが、時間がないのでそれを説明せずに退散。 その後はスコーンパーティを自宅で開いたので、友達が2人うちにきてみんなでアフタヌーンティーをしました。 夜7時の顧客の予約が入っていたが電話があり今日から明日に予定変更してほしいとのこと。 夕日を身に海岸に行ったら別の顧客に会い、「この前撮ってくれた写真を息子のメアドに送ってちょうだい」と言われメアドを渡される。帰宅してそのメアドに3回メールしたがfailedということで、返ってきてしまった。メアドが間違っている模様。明日その顧客を訪問し、息子さんの電話番号を聞くつもり。その方が早いですよね、きっと。 明日は午前10時にウェブサイトの技術支援の顧客へ、午後2時に引っ越してきたばかりの顧客へ訪問。そしてお隣のメアリーのLANケーブル配線のボランティアをしてメアリーと少しお茶します、パンケーキで。 あさっては午前5時に起きて6時半にタクシーが家に来ます。30分ほどで町まで出てから7時45分のバスに乗り、6時間かけてクライストチャーチ空港へ。空港で一泊すべく、今日は町で果物とパンを買っておきました。空港にはシャワーがあるので、安いバックパッカーに泊まるのとあんまり変わらないと思うのです、特にセキュリティの面においては。 今はシャワーを浴びてご飯を食べたところですが、その前は荷物をまとめるのに苦心していました。まとめること自体はノープロブレムなのですが、空港での重量制限があるので、必死に考えました。バスタオルは置いていき、泣く泣く大きな本2冊を捨てました。受託手荷物は21キロまで、機内持ち込み手荷物は7キロまで。3キロ程度はオーバーしても問題ないというメアリーのアドバイスにより、受託手荷物を22.5キロにする作戦でいきます。機内持ち込み手荷物は7キロにおさえ、入りきらない本などは「身の回り品」という小さなかばんに入れます。結果、身の回り品が2つになりました;1、ノートPCのためのカバンにノートPCとその電源アダプタ、本2冊、辞書、薄い雑誌を入れました。2、肩掛けカバンに本を数冊。。。本が重い。。。(T_T) さて、帰国後の予定ですが、29日17時過ぎに成田着。 30日は友人の結婚式の二次会。31日は、うまくいけば仕事の面接が入るかも。。。次はエンジニアではなく、ビジネスパーソンになりたいのです。^^その面接もうまくいけば、4月1日から仕事開始。^^ 4月5日は、別の友人の結婚式1次会・2次会が京都であるので金曜の夜に夜行バスで京都へ。日曜朝に帰宅。 いやいやいや。。。ま、とりあえず無事に帰国できますように。。健康でPCも安全で国境越えて成田に着けばとりあえずOKですからね。^^
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夜。 今は22時半。 音楽を聴きながら、新しく始めたグループ「Internetional Business Meeting Room」への返信を書いています。 今日はベトナム人メンバーがロボット工学に関する論文をある程度仕上げた、という知らせがそのグループに来たので読みながらワクワクしているところです。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php フラットメイトも寝静まって、タイピングする音だけが部屋に響きます。 たまに鉄道(電気ではなく石炭です。炭鉱で100年前から続いている村なのです。)が走る音が聞こえますが。 サマータイムに未だ慣れません。日が沈んで辺りが暗くなるのが8時半ごろ。遅い。。。 僕としては日が暮れてからシャワーを浴びないと、罪悪感がありありなのです。 「まだ一日は終わっていないぞ、もっとがんばれ!」という声がどこからか聞こえてくるからです。 今は楽しみにしていた夜がやってきました。 夕暮れ時に海岸を歩き、偶然そこで友達に会い、帰宅して仕事して、今は楽しい、自分のための時間です。 あ、今鉄道が近づいてきた。。。 鉄道の運転手をしている友達に、今日は日中に町で偶然会いました。 僕の家を通る時に、手を振るそうです。 向こうからは僕がベランダにいる時は見えるそうな。 で、帰国は29日の夕方、成田だーーーーーーーー^^ 出発は28日の早朝、タクシーで町に出て、そこから7時45分にクライストチャーチへ向かうバスに数時間乗り、空港で一晩過ごします。(←まじで?) 29日の早朝、そこからオークランドへ国内線に乗り、お昼にそこから成田へ。11時間ぐらい飛行機に乗ると思います。 もともとは31日帰国予定だったんですが、2日早めたんですよ。
友達の結婚式が丁度30日にあるって。 31日からは就職活動です。^^ 早く決まるといいなあ。。東京住みたい。。。 |
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こんにちは。 おとといぐらいに、近くの町「Westport」のホテルで行われたワークショップに参加してきました。 スモールビジネスを促進しようという政府の主催で、参加料は無料。 ここの国籍とか持ってないんですけどいいんですか?って聞いたら全然問題なし、だそうです。 講師のしゃべるスピードが速い。。。(@@) 前回参加した時には、もうちょっと遅い講師さんだったのに。。。 しかもアクセントがニュージーランドっぽくない。。なぜかアメリカ?を感じました。下の巻き具合がね。。 まるでグーグルのオンライン動画プレゼンの人のようなアクセントでした。 interactiveをイナラグリヴ、とか発音しちゃうようなw さらに専門用語続出でした。。 Variable costs, fixed costs, breakeven, などなど。 で、帰った後にフラットメイトのリサにそのことを話したら、breakeven(どれだけ売れば黒字に変わるかの臨界点)を見やすくグラフにして算出してくれるエクセルのテンプレートをくれました。 それで算出したのがこちら。 時給$20で働いていますので、月20時間働けばいいなと。 年に一度1台のコンピュータ(15万円)を買うとして、ニュージーランドと日本のビジネスで半々にし、さらに12ヶ月で等分すると月60ドル。 breakevenは、月20時間働く仕事を得ればいいだけ。 やたー^^ 既に黒字だーーーw いやー、おもしろい。 日本のもやってみたいもので。 もう一個のグラフ↓も自動で出てきたのですが、これもまたおもしろい〜〜〜〜〜〜〜♪
なんというか、取らぬタヌキの皮算用的な楽しさがありますw |
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さてさて、帰国後の方向性が定まってきました。 やはりニュージーランドには1年間ほどは戻らず、東京に住んで東京で働くと。 その間にNZへのビザ取得の準備を進めると同時に、次回の起業に向けて考えをまとめると。 ニュージーランドに来る直前に起業して、現地人へのITエンジニアリングサービスと日本人へのウェブサービスを作って、少し収益を上げてビジネスの勉強をしてみました。 帰国に向けてニュージーランドでの仕事は減らしつつも関係はキープし(2人の顧客のサポートをネット・ネット電話で続けます)、今も日本の顧客と仕事は続けていますがそれもキープします。 日本でどこかの会社で働くことになると思いますが、とりあえず次回の起業に向けてこれらの仕事は細々続けます。 しかし最近、自分が起業して何をやりたいのかが分からなくなってきました。。 何のためにビジネスを立ち上げるのか?幸せって何?友情って?とか。←くせーーーo(><)o グーグルのように華々しいウェブサービスを作ろう、とか最初思っていたのですが、結構競争が激しく新しいサービスが次から次へと出てくる。。にも関わらず顧客から現金を得にくい。リアルでないからですかね。 その一方でNZの田舎では、まだITバブルが来ていずようやくダイヤルアップからブロードバンドに変わる頃で、多くの人がwindows98を使っています。 市場が小さいためか競争相手は著しく少なく弱い。日常英会話レベルの僕が仕事を取れているぐらいだから、同じスキルでネイティブレベルの英語を話せたら、どんだけ高い価格を提示できるんだっていうw 個人商店はたくさんあるのに、それぞれホームページを持っていない。僕なら安く簡単に作れるのに。 市場がまだまだ未開拓なんですね。ホームページを持つとどんな利点があるかも知らない模様。 僕にオーダーしてきた靴屋の店長はウェブサイトの利点について知らないけれど「たくさんの顧客がウェブサイトないの?って聞いてきたから」という理由で作ることにしたんだそうな。 なので最近はコンピュータには向かうものの新しいサービスをプログラミングするわけではなくて、新しいグループを立ち上げてみました。 ビジネス全般についてしゃべって仲良くなるグループ。ここでみんなの意見を聞きながら、僕が次にやりたいことを考えて行きたいと思うのです。 名前は「International Business Meeting Room」。 具体的なシステムとしてはメール全員返信するだけw 今のところ8人でスタートしてみました。日本、アメリカ(DCとハワイ)、ベトナム、イランからです。 で、各メールをブログ( http://internationalbmr.blogspot.com/ )にアップしていくと。 あとは、メッセンジャーでの個々のチャットのログやSkypeでの音声通話でのオーディオファイルも、そこにアップしています。 せっかくニュージーランドにいるのだから、NZの人もいるといいなあ、と今日思いました。 オンラインブックショップをやっているフラットメイトも、タイミングが合った時にでも誘ってみます。 あとはこのブログに来てくださるワゴンさんとか。。w 興味をお持ちの方は、コメント欄へどうぞ♪ <どんなサービスがいいのかな?> ネイティブの国で英語を勉強しに来て感じるのは、英語は媒体でしかなく、本来のコミュニケーションの目的は別にあるということです。 英語自体を楽しむというシチュエーションは結構少ないのかも。。 そして同様に、コンピュータも媒体でしかないのですね、何かの目的を達成するための。 なのでIT業界は直接コンシューマに貢献できないのでBtoBが多いんですかねえ。 音楽や映像を作ってyoutubeにアップして感じるのも、やはりそういったマルチメディアコンテンツの分野も、何かを表現するための媒体でしかないのでしょうかねえ。。 現地の魅力を紹介したり、友情を記録として形に残したり。 じゃ、僕が今までたくさん時間を費やしてスキルを磨いてきたものって、単なる媒体であって、直接人には貢献できないものなのかな? お店に僕のITスキルを売ってITを導入することは可能だけど、僕自身が個々のお客さんに対して何ができるのかな? 英語のネイティブスピーカたちに話しかけることはできても、どんな貢献を彼女ら彼らにできるのだろう? IT業界で企業するならば、やはりBtoBが王道なんでしょうかね。。理由は分からないのですが、個人客に直接貢献したいと感じているのです。。。 旅行業界がいいのでしょうかね? 昨日と今日、別々のニュージーランド人から言われました。 「地元紹介のビデオを作っているんだから、off the beaten track (普通の旅行者が行かないコース)の紹介ってことで、日本人向けにお金になるんでない?」 と、同じ表現off the beaten trackを使っていました。 二人とも親切に、その表現の意味を解説してくれました。 やはり旅行とIT。。。 前にもアメリカの友人Vinceが言っていましたが。。 しかし旅行業界は競争が激しそうだから、あんまり飛び込みたくない。。。(^^; だけどまあ、off the beaten tracksをもっと気軽にできるようなサービスがあるといいんじゃないかなー。 もっと現地の人たちと交流しなければ、テレビを見ているのに少し近い気がする。。。 あるとすればそれは、どんなサービスなんだろ?そして誰からお金を取る仕組みになるんだろ? 地元の動画をユーチューブからピックアップして紹介し、そこから旅行者と地元民を結びつけるような? 世界中で働ける環境を作ること、英語やITなどの媒体ではなく直接個人客に貢献できるサービスを持つこと、さらに音楽や映像のマルチメディアコンテンツを活かすこと、これらを考え合わせると旅行業界に入って行くというのも一つの手かもしれません。 例えばyoutubeで個人を紹介しているビデオを地域ごとに分類してさらに翻訳をつけて、旅行者と地域の個人が交流できるようにするとか? そういったサービスを作ると、ひょっとして僕の目指す「国際的な友情」に発展するのでしょうかねえ。 <最近作った動画> 新曲です。僕の住む村Granityから北にバスで1時間、さらに田舎で自然がさらに雄大な村です。 その村をたたえる歌。村でできた友達と一緒に踊りました。 Karamea Yeah Yeah [Song] |





