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はいこんにちは。 今回は日本語でいきます。 英語でなるべく書くように、とかとも思ったんですが、やはり日本のヤフーブログに書くものなので、日本語でいってみたいと思います。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php <帰国後の方向性> 既に決まっていることとしては、4月頭に京都で友達が結婚式を挙げるので、それに出席すべく帰国します。 今年初めに考えた方向は、 ( http://blogs.yahoo.co.jp/satsukimatsujp/29739459.html 参照) 「4月に帰国後京都に住み、アメリカ、ニュージーランドへと済む場所を変える」ことでした。 ところがちょうど2週間には、現地での大口の仕事の依頼と相談が2件来て「これは起業のいい勉強になる」と感じたことにより、 ( http://blogs.yahoo.co.jp/satsukimatsujp/32648994.html 参照) 「ロングタームビジネスビザを申請し、今住んでいる村に4月に戻ってくる」方向に変えようかと考えました。 ところが上記2件を両方後追いしたが結局見逃し、やはり現地での起業は、もっと長期的に腰を据えて進めないといけないと感じたのでした。 かなりふさぎこんでいたところ、フラットメイトのリサからはアドバイスをもらいました。 「ニュージーランドでは、20代でフリーターで恥ずかしいなんてありえないよ。世界中を20代のうちは旅したから30代にして職歴なしなんていう人もいるし。日本では夢を追いかけて職に就かないと後ろ指を差される風土があるかもしれないけれど、ここでは全然気にすることはないんだよ。 だからニュージーランドで正社員じゃなくても、一時的に契約社員として働くのも全然ありだよ。起業するための準備期間として会社勤めをする、というのは全然普通だよ。」 ということらしいです。さらにフラットメイトの彼氏からは、 「I would be bloody surprised if you coudn't get a job here.」と、もしヒロが現地で職に就けなければおじさんまじびっくりだよ、的な言葉を頂いて、少し自信を得ました。 そこで僕のCV(履歴書)を10社以上に送ってみたところ、1社のみ反応があり、あさっての月曜に電話をくれるそうです。 しかし現地での契約社員として数ヶ月間の就職にはあまり期待していません。 ・ビザが今年7月に切れる ・4月は日本にいる ・英語力がまだビジネスレベルでない ということで、一旦日本に帰国して1年ほど会社勤めをし、その間にビザ申請のために書類提出をし英語の試験を受け、資金をある程度貯める、といった正攻法で進むのが妥当ではないかと考え始めました。 既に昨日の金曜日に日本の人材派遣会社とは連絡を取りました。まだ帰国まで1ヶ月以上もあるので、派遣先がそこまで待てるか、という状況を聞いてくれるそうです。派遣会社のウェブサイトを見ていたら、僕にとってはすごく高い給料の募集が多くリストアップされていたので、ついつい応募してしまいましたw そしてそんなお給料をイメージしていたら、日本の都市生活が思い出されて、帰国を思ってワクワクしてしまいました。 休日に本屋でビジネスやコンピュータの本を買い、携帯の電波のつながるカフェでまったり本を読み、日本人のサイズに合う新しいシャツを着て街を歩くような。 そーんな都市生活をしたくなってしまいましたo(><)o なのでニュージーランドでオシャレな街といえばウェリントンだと思いますが、僕がCVを送ったのはほぼ全部ウェリントンの会社なんですよ〜^^ オークランドの方がずっとずっと発展していますが、あんまりそこには興味なしです。。。 僕の住む地域の人たちは国一番の都市にねたみがあるせいか、あんまりオークランドをほめたりはしないのです。w 交通の便が悪いとか、きれいな服を買うために仕事をしていてダメだーとか、他の地域を眼中に入れてくれないとか、国際都市としてあんまり特徴がないとかw なので、もちろん今は現地でしかできないことに集中したいと思いますが、帰国後のシティーライフを思うとワクワク。。。 ^^ 僕の今の顧客はNZにも日本にも少しずついますが、将来への2回目の起業に備えて、常に仕事を受けつつ関係をキープしていきたいと思います。 ちなみに去年NZに来て10月に起業をしてみました。いろいろ勉強になり、また現地で一定期間くいつなぐことはできたので満足です。一旦個人事業はお休みして、また会社勤めに戻って、新しい視点から勉強してみたいと思うのです。 <現地で作ったビデオ> さて、では実際に僕が今やっていることですが、最近はGranityというもともと住んでいた村から北へ2時間行ったところに小旅行しています。 この辺りに宿を二つ持っているポールが、僕を呼んでくれたのです。無料で部屋を用意してくれました。食べ物は自分で買いますが。 このビデオは、ポールのプロジェクトの紹介です。 アート盛んな村にすべく、まずは宿を収益がしっかり上がるようにしようということらしいです。 3人の人にインタビューして回りました。 Living in Peace Project in Karamea こちらは、ポールの持っている宿のうちの一つ「Rongo」で行なわれた小さなイベント。 屋外風呂です。焚き火してお湯を沸かして水着で入るのです。 Hot bath at Rongo in Karamea これが一番おもしろいかも。 ポールはラジオ局も持っているんですが、収録時に撮影しました。 みんな踊って、スタジオがダンスホールになりました。 Karamea Radio recording in the studio そして次は。 おととい新曲「Karamea Yeah Yeah」を作りみんなに聞かせたら、 「ヒロの曲の中で一番だよー」って言ってくれました。 そのミュージックビデオを作ります。 Granityと違ってKaramea(今僕が小旅行で来ている村)には、若い世代の女の子達がいるんですよー。
やっぱり男とでも確かにそうだけど、同じ若い世代と話すと元気がでるなあー。 Granityには20ぐらい年上の方々がほとんどなので。^^; 彼女ら彼らはとても穏やかで寛容なので、最初着た時にはどれほど安心だったことか。。^^ だけどNZに慣れてきた今は、もうちょっと刺激が必要なのかもしれません。 とてもかわいい人のの割合が多いように感じるのは、最近女の子を見かけていなかったせいなのでしょうかねえ。 アメリカからとかドイツからがの旅行者だそうです、彼女らは。 |
ニュージーランド滞在中
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Hi, how are you? I'm writing this article at the takeaway, that's also a cafe, near the place I live, with the coffee and the R&B music. Under the tree the sunlight through the leaves are soft and gentle. It's summer here but the temperature is nice and wind is slowly flowing among me. http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php For some reason, recently I feel happy here in my life in Granity. I think I'm getting used to this environment more and more. Maybe if I keep staying here for more several months, I can feel more relaxed. I found a way to enjou movies with English language, that's that I turn on subtitles. As listening to English I read English. I learned reading it more than listening to it, and reading helps me understand much more. I went to Karamea the other day, found I can easily go there and it's confortable, and when I feel kind of bored of my repetitive in Granity and want to avoid it, I can go there and refresh myself. Moreover, thesedays 2 client candidats talked to me about creating a website, but I needed to explain my schedule, that's too short in NZ, and decline the one's request and make anothe one cautious. I think that means that my business is expanding and it's a good chance of business practice to keep staying here and imthe business I started up. There are many people whom I want to be like in the future. They are self employed, used to travel around the world for a long time before, think life is more important that working, accept difference of personality and diversity of people, are creative rather than following existing sense of value or so on. I learn many things from them every day. So, I was going to go back to Japan at the end of March and stay in Kyoto for some months. But I'm interested in keeping staying here rather than in Kyoto in Japan recently. I'm thinking whether to go back to New Zealand at the end of April after going back to Japan at the end of March. I need to go to Kyoto because a friend of mine will have a wedding party there. Now I'm thinking how to earn money enough for the wedding party, the trip from Yokohama, the city I live, to Kyoto and air tickets from Japan to NZ. Maybe I can earn NZD here enough to live in NZ somehow, but I need to think about a way to get Yen for the tickets and the trip to Kyoto. ということで、カフェ兼テイカウェイで午後コーヒーを飲みながら考えていたのですが、3月末に帰国後に友達の結婚式に出席して、またすぐニュージーランドに戻ろうかと考え中です。現地でのビジネスが上昇しそうな気配を感じるので、これはビジネスの特訓のいい機会かなあと。日本でやりたいことが、あんまりなくなってきたこともあって。日本帰国してまたビジネスをやり直す?とか京都で暮らす?とかの選択肢もあるとは思うのですが、あんまりピンと来なくなってきました。 ということで、最近顧客候補が2人ウェブサイトの依頼をしてくれたのですが、片方は断り、もう片方は急がなきゃだよって警告をだしておいたのです。それってやっぱり口惜しいですよね。なんか告白してくれた女性を振っておいて後からおいかけるみたいな?そんなタイミングのずれにならなければいいのですが。まずはあと数日考えてから顧客には受けられるよーとか報告しようと検討中です。^^
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Hi, how are you? http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php・ At 1 o'clock PM yesterday, I decided not to think in Japanese but to think in English. Recently I can talk with English native speakers without big troubles, though they speak very slowly for me and I ask them to repeat what they say when I don't understand. But still now I don't understand conversation of actors and anouncers on TV and between native speakers. Right after I came to New Zealand, I wanted to improve my English ability to daily conversation but now I want to improve it to native level. The reason: I want to keep business relation with my existing customers in New Zealand even after I come back to Japan 2 months later. I think I need to talk on the phone in order to communicate with them from Japan to New Zealand. I don't know what the best way to improve it the most efficiently, but I'd like to try this way temporarily. So, about 36 hours have passed after I started to think in English. Before I started it, I expected it was tiring to think in English, but actually I don't feel tired that much. I tried this right after coming to New Zealand but then I was tired of it. However, I think I have vocabulary enough to think in English in my daily life. Sometimes I notice I have words I don't know but the frequency that I have to look up words is not very high. So, little by little I'm feeling confortable to do that. Effect: I found the good effect of thinking in English, that's that it doesn't take much energy to switch from Japanese to English everytime I talk with English speakers. I was feeling hegitation and a little scare to speak to them before, but now I don't need much courage to talk to them, so my life here became more confortable. Next step: I want to decrease proportion of Japanese in my life more. I deleted Japanese songs from my iPod, I'm thinking in English even when I make a computer programme that takes structure of a lot of theories and I bought an English magazine called "PC WORLD" instead of reading Japanese books I brought from Japan. Compromise: Mind you, I can't be perfect. Sometimes I need to check Japanese computer books to solve computer problems. I'm trying to think in English in my bed but I notice I was thinking in Japanese right before I wake up. Oh dear... So, I'd like to make an English comment to people who speak English since today. Is that alright? :-D
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未だ分からん英語 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php ・「へーーーーー」 新しい情報を聞いて興味津々で納得している時のリアクションで言いますよね。 これを訳すと何になるんだろう。。(T_T) 「Oh I see」ぐらいかなあ。。 現地の、日本滞在歴のあるネイティブの人に聞いたけど、分かんないって。。。^^; ・「the」を付けるべきか否か theって、新しい情報が出た後、2回目に同じ情報が出てきた時に「その」っていう意味で使うんですよねえ。 そして具体的な現実世界のものを指す時、例えば「walk in the park」とか言う時には、初回の登場でもtheを使うんですよねえ。 あと、文法的に、名詞の次に限定のofが来る時にも初回の登場でもtheを使うんですよねえ。「the number of pictures」みたいな? って習った気がするんですが。。 僕はコラムを地元の新聞に書いていて、原案をいろんな人に見てもらう度に、「理由は説明できないけど、このtheはいらなくて、ここにはtheを付けて」ってすっごい回数修正される!^^ っていうか修正のうち80パーセントぐらいはtheなんですけど。。 なぜだーーーーーーーーーーーーー。。。。。 だって僕らの日本語にはtheに該当する言葉が無いですもんねえーーー。訳しようがないやい(T_T) ・時間に関する言葉を使い分けられない。。。 大体多すぎると思うんですよね、「はやい」の意味のが。 quick, speedy, early, soon, fast... そんなに要らないじゃんよーーー(T_T) だって日本語には、速いと早いしかないんだからねえ。。。 あ、でもでも最近、とっても英語を愛するようになってきました。 英語の持つ確実な情報伝達の能力を尊敬しています。グレイゾーンが少ないというか。 構造が明確なんですよね。 数が何個か(複数形と単数形)、どのような時制なのか(原形と完了形)、その名詞が具体的なものか一般的なものか(theかaか、とか)、事実か仮定か(仮定法が明確)などなど。。 素晴らしい。。。論理構造が美しい。。。 で、僕の書いたコラムの原案をフラットメイトとその彼氏に見せて、「美しく書かれた英語とは何ぞや」というレクチャーを頂くこともありました。 日本では一段落の中で 結論→理由→結論 という形を美しいと考えることが多々ありですよね。 例えば 「今日は空がきれいですね。(結論) 空の色は青だし、雲は小さく白いし、太陽もよく照ってる。(理由) だから本日は空が美しいと思うんですよ(結論)」 みたいな。 同じ内容を違う言葉で言い換えることによって伝わりやすくなる、と考えたりしますよね。 上記のような文章の形式で3段落を展開していたら、 「同じ内容を繰り返しているじゃん。英語では繰り返しを嫌うんだよね。。 導入→理由→結論 が美しいでしょ」 みたいなことを言われました。 同じ内容を繰り返しているその文字数がもったいないんだそうです。 他の内容に取り替えればもっと多くの情報を伝えられるのにって。 例えば僕の原案では 「I 〜. I 〜. I 〜.」といった書き方を連発していたのですが、それよりも 「I 〜, 〜 and 〜」のようにandでつなげたり、分詞構文で 「Doing 〜, I 〜 and 〜」という形にして同じ構文の繰り返しをさけつつ言葉の数も減らしたりする方法があるとのことでした。 美しい英語は、少ない言葉で情報も感情も多く含めることができているのだそうです。 例えば「Listner」誌には良い英語がたくさんあるんだそうです。 なのでそれをカフェで読むのをなるべく頻繁にやろうかと思います。 っていうかそういえば、よく日本の社会で聞く二重敬語にムっときます。
「お客様がおっしゃられました・・・」みたいな。 いやいや、僕は天皇ではないんだから二重敬語なんて。。^^; |
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分からなくなってきました、僕のやりたいことが。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 東京で働いていたITの会社を飛び出してニュージーランドに来て。 ここでやりたい事が3点ありました。 ・英語を勉強する ・個人事業を立ち上げる ・ネットビジネス(ウェブサービス)で儲ける どれもある程度まで来てしまいました。 全て中途半端といえばそれまでなのですが、 ・現地でのITビジネスで英語で顧客に対応できるようになった ・現地でウェブサイト制作、PCサポートのビジネスを立ち上げた ・ネットを通して日本へ提供するネットビジネスである程度の儲けが出るようになった とはいっても、テレビの英語は今だ理解できず、儲けも食いつなげる程度です。先月までに減ってしまった貯金を元々の金額に戻す必要もありますし。 3月末に日本に帰国予定ですが、NZに戻ってくるための航空チケットをもう一枚買うだけの余裕は今のところありません。 でもなんででしょうかねえ、ガッツが湧きません。 先月までは「収入を何とかしなくては」と常にあせっていましたが、なぜだか今月は落ち着いています。 スーパーマーケットでも買いたい食べ物をためらいなく買い物カゴに入れられるようになってきました。 肉の塊は買えませんが、卵だけでなくひき肉とサバ(?)の缶詰を買えるようになってきました。 あと、現地の材料で自分が満足できる料理法が分かってきました。 しょうゆドレッシングがなかったりして困りますが、イタリアンドレッシングをかけた後にしょう油を一滴垂らしたり。 現地に到着した直後は冬でしたが、パン(現地の食パンは薄切りで小さいです)だけでは空腹を満たせずに、ひもじい思いをすることも多々ありでしたが、最近ではスコーンを自分で作れるようになったので、「ただ満腹になればいい」という料理ではなく幸福感も伴った食事を取れるようになってきています。 現地の友達もたくさん増えて、今日はチャリで海岸までリコーダーを吹きに行ったのですが、そこに行くまでの間、少なくとも10人ぐらいの人に会って立ち止まったりお茶したりしながら少しずつ進んでいました。 この村のメンバーが好きで、僕を否定しないし、ワクワクすることを一緒にやってくれる仲間です。 一緒にミュージカルをやってYouTubeにアップしようかという話も出ています。 曲は「Country Road」の替え歌。 限局の歌詞は以下。 Country Road, take me home to the place I belong West verginia Mountain Moma take me home Country Road 原案は以下です。 Torea Street, take me home to Granity I belong West Coast, of New Zeland take me home, Torea Street Torea Streetとは僕らの村を横切る通りの名前です。 ほとんどの家がこの通りに面しています。 Granityとは僕の住む村の名前。 あ、そうそう、動画を見て頂きたいのです。3つ。 2.つい最近村にオープンした食品店「ブルーゼファー」のインタビュー。 店内でみんなでビデオカメラの前に座って撮影してきました。 僕が食べるシーンも撮影したので、ただでご馳走を食べられました。^^ いぇぃ! Blue Zephyr, a new store in Granity 3.最近村の中古品店でリコーダーを買いました。 で、カラオケ部分を自分でアカペラで録音し、演奏しているところをビデオで撮影しました。 意外にうまいですよ。 曲はサティの「Je Te Veux」。フランスの印象派ですね。僕はこの時代が好きで好きでねえ。。。 あわーい感じが。 Playing "JE TE VEUX" of SATIE with the recoder で、話を元に戻すと、やる気が湧かない、空虚な感情が止まらない。。。 なぜだろう。。。町に出ないからかな。。 村を歩き回ってみんなと交流するのも、海辺でリコーダーを吹くのも、家でネットで日本のドラマを見るのも、スコーンを焼いて食べるのも楽しいのですが。。。 会った事はありませんが、僕の人生の師である小説家の五木寛之によると、やる気の出ない時にはあがかずに、じっとその状況が通り過ぎるのを静かに待てばいいとか言っていたと思いますが。。。 人生における大事なものが何なのかっていう問題にたどり着くと思うのですが。。。 お金を稼ぎたいのか。。 都市で現代的な生活を送りたいのか。。 近所の人たちと仲良く暮らしたいのか。。 仲間と集まってワクワクすることを作ったりしたいのか。。 常に国を移動してエキサイティングに生きたいのか。。 コンピュータで新しいサービスを作りたいのか。。 なーんかどれも、よく分かんなくなってきました。^^;;
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