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地元の新聞で、先月号・今月号と記事を書きました。 そうしたら、「次回からは定期的に書いてほしい」との依頼が来ました。 嬉しい限りで。 地元にますますとけ込めますよー。地元のカフェでお茶していても、知り合いに会うこと会うこと。 知らない人から「HIRO(僕の名前です)ーーー」とか声をかけてもらえるし。 で、今月号の記事をここにコピペしますね。 Hi, my name is Hiroyuki. I'm from Japan and living in Granity with a woman called Mary who used to be an English teacher. I came here to learn English. I'd like to write what I'm feeling in this life here. Today's topic is men older than me in Granity. One day, Mary said to me that I was sexist. She said that my attitude to men was different from my attitude to her. And that I was really polite to Ron, who is my friend and her friend and living in Granity, but I wasn't so polite to Mary. There are several causes that I wasn't polite to Mary, but I think one of the causes is that I was sexist. (The other causes are, for example, that I can see her every day and am used to her, that she has casual mood to allow me to talk quite friendly, and so on. But this is not my main topic today.) I grew up in Japan where the society is hierarchic. I have to use polite words and a polite manner in my body (for example, bowing, good posture, making room) to older persons than me. Especially, we Japanese men have the habit of being polite to men. I think this is because in our social life, we spend a lot of time with our male bosses in companiese and our male senior students in school. In school, students with the same interests gather at the same places (eg clubs) and naturally male students communicate mainly with males. In companies, there are few female bosses. For a period of time, I was working for a call center and there were quite a few female bosses. But in other companies I experienced and I heard about from my friends there are few female bosses. So maybe I have a habit of being polite to older men. On the other hand, how about the attitude of older men to me around Granity? I recall some men around Granity. Generally, I don't feel any hierarchic compelling power from them. They are friendly, and they seem to treat me as a person in the same position as them. That's pleasant for me and I can talk to them lightheartedly. In Japan, not every older man has hierarchic coercive power but there is a mood like that behind him. For example, the mood would be not natural and relaxing if I treated them as people in the same position as me, and didn't keep polite body attitude. If I know elder men for a long time and could talk in a friendly way, I don't have to take care of my attitude and politeness. But as for my father and his friends, I need to keep politeness to them. In Granity, I talked to several men, next door, neighbours, at the cafe, and so on. They mainly talked to me in a friendly way and there was a mood to allow me to talk in a friendly way to them. For example, the first time I met one man, he said "hi, brother". Oh, how friendly a greeting that is! And another man taught me how to use the "f***" word in the first meeting. And another man, he is one of the owners of Drifters' Cafe, talks to me with a big smile, welcomes me and brings some topic up to me everytime I go there. And when Ron talks about blacksmithing and the internet, he naively and purely talks about them very much with a childlike smile, that Japanese older men lose as they got older. So I think I can be their friends here much sooner than in Japan. I like the temperament and kindness of people around Granity, I want to deepen my friendships little by little for a long time. あ、そうそう。
隣町のウェストポートはもうちょっと大きな町です。 ニュージーランド全体の地図でも名前があるくらい。 そこの地域新聞(上記のとは別です)が、僕を取材したいので電話をくださいということらしいです。 今日は日曜日なので、明日電話してみます〜。^^ |
ニュージーランド滞在中
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いやー、こんにちは。 地元の村について歌った歌、「Granity Infinity」を作りました。 さらにプロモーションビデオまで作ってしまいました。 この村では評判は大変良いですが、日本の友達に見せたら、キモいキモいと逆の評判ですww とりあえずYouTubeにアップしましたんで、はりつけますね〜〜。 このPVの感想、コメントに書いてくださいな〜。 「やはりキモかった」でもいいので^ー^ もしよければ日記やブログにはりつけてくれると嬉しいです。 で、ウェブサイトですが。 http://www.granity-nz.com/ Granity(という名前の村です)中の店や花、アーティスト等を写真に撮って整理し、一覧表示しています。 写真の枚数は莫大ですよ、700枚以上です。すばらしい。。。 これもなかなかの評判です。 で、このウェブサイトを媒体として、「私のビジネスも載せてほしい」などという依頼が来るので、村のみんなと仲良くなって英会話の勉強もできるという目標が達成できています。 いやたーーー。^^ |
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And in order to solve it, we should not talk about technical topics of IT but talk about business models. |
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The woman next door gave me a pasta maker. After mixing and kneading dough made of eggs and flour, I can cut the dough into long and thing spaghetti with the pasta maker. |
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今日はお隣さんからパスタメイカーをもらいました。 パスタの生地を卵と小麦粉からこねて作り、それをカッティングするやつです。 なので午後はパスタを作り、みんなでテイスティングして盛り上がってました。 作り終わって台所を片付けていると、ハウスメイトのメアリーが「夕日がきれいね」と言いました。 振り返ると、窓には夕日が差し込んでいました。 カメラを持って外へ出て、徒歩5分の海岸へ歩きました。 歩きながら横目に夕日を見て、海岸へ着くと夕日は既に沈んでいました。 しかし海の向こう側から夕日が照らす西の空は、ピンクとオレンジが混ざり合い、とてもきれいでした。 そこで思いました。 こうやって外国に来てきれいな景色を見るのって、世界の中でも限定された人しかできないのかな? そして外国に来ても、お金を使い果たすとすぐに帰らなければいけないのかな? 僕は最近、ようやく「インターネット上だけで仕事ができて、世界中どこにいても、ひょっとして仕事ができちゃうんじゃない?」的な状態を作り出せるかな?というところまで来ています。 で、この状態が「ひょっとして」じゃなくて「ホントにできたー」になってもまだ、収入が不安定でいつ途絶えるか分からないという問題は残されています。 しかしそれでも、自分がネット経由で仕事をできるようになった後は、その仕事を安定して続けられるように力を注ぐのではなくて、僕と同じように世界中どこにいても仕事を出来る状態を作り出したいと思っている人にそうさせてあげる環境を作り出したいのです。 次の段階では、僕自身の収入を増やしたり取引先を増やしてリスク回避の努力をするのではなく、仕事があるためにその土地を離れられない人を解放するためにエネルギーを使いたいのです。 数ヶ月前から、新しくSNSを作ろうということで話を進めている友達がいます。 アメリカ人のVinceです。 http://vinnyc82.imeem.com/ 彼は、僕が作ったメーリングリストで、7〜8年前に知り合いました。 そしてメーリングリストやメッセンジャーを使って仲良くなっていきました。 そのメーリングリストにはベトナム人やイラン人もいます。 ベトナム人とは4年ほど前にベトナムで、イラン人とは2年ほど前に中国で実際に会いました。 Vinceはネットを介して国際的に友達が作れたことに感銘を受けました。 そしてMySpaceで知り合った日本人と実際にアメリカで会って感動したそうです。 その経験を他の人もきっとしたいはずだから、そんな風に知り合えて、実際に会うに至る人間関係を作れるネットサービスを作りたい!というのが彼の願いなのだそうです。 僕も割りとその考えに共感しているので一緒に話し合ってきましたが、最近どうも僕の気持ちが盛り上がりません。 どうしてかなー、と思っていたのですが。。。 なんか夕焼けを右手に海岸を歩きながら考えてみたところ、ようやくその原因がはっきりつかめてきた気がします。 結局オンラインで友達を作っても、実際に会うに至るにはお金が必要なんですよね? 日本で普通に働いていればパックの海外旅行のお金は溜まるけれども、せっかく休日を使って会いに行っても休日には限度があるので、そんなに長くはいられない。 仕事を辞めて会いに行ったとしても、お金がなくなれば帰って来なければいけない。 海外でお金を稼ぎ続けられればいいのですが。 (とりあえず今回は、ビザの問題は後回しにしてもいいでしょうかねえ。^^;) で、ワークビザを取得して現地就職したとしますよね。 そうすれば海外にいながらにしてお金も得られる。 しかしその後、また別の国に友達がオンラインでできてしまった場合にはどうすればいいのかってことになりませんかね? 20カ国に友達が出来てしまった場合には、20回も転職を繰り返さなくてはいけなくなりません? なので、その土地に就職をするのではなくて、オンライン上で就職ができればいいんじゃないかなー、なんて。。。 むりぽかなーーーーーー^^;;;; だけど、なんとかやりたいですよねーーーー? そう思っている人が、世界にたくさんいるとおもうんだけどなーーー。 ということで、Vinceが言うのはもっともで、世界中に友達を作り出せるサービスがあればいいんじゃないかとは僕も思うんです。 しかしその根底にはもっと根本的な問題が存在していると思ったんです。 それがお金や仕事の問題であり、友達作りサービスよりも、オンラインで仕事ができるシステムの方がより重要だと思うんですよ。 今は、たとえ不自由はあるとしても、MySpaceやYahoo!メッセンジャーなんかを使って友達を増やすことは結構たやすい。 言語の壁はあるけれど、それを超えたとしてもお金や仕事の問題があって会いにはなかなか行けない。 逆に、お金や仕事の問題を解決できればリアルで会い続けることができ、友情をより長く深く育むことができるんじゃないかな。 そしてそれの解決には、IT技術のテクニカルな問題ではなくて、ビジネスモデルの問題なのではないかな、と考えています。 Skypeを使えば、なんとか音声とビデオの会話はできる。 メールで十分ファイル転送はできる。 よっぽどの躍進がない限り、基本的な仕事の動作はこれらで十分ではないかなと思います。 そういった新機能をITで作り出すのではなくて、これらの既存のITサービスを使って、どうやって土地のしがらみを開放するビジネスモデルを作り出すかが重要なのではないでしょうか。 ###ここからは悩みの独り言、的な。 例えば大きな仕事のルーチンワークの中から、ワード・エクセル・メールだけでできる部分のみを切り出すとか。 もしくは、その土地でいい物を発見して輸出入に活かすとか? 僕の今の職業は、ITエンジニア。 確かにITエンジニアであれば、場合によっては土地にしばられず、データ交換のみで価値を生み出せますよね。 しかしITエンジニアではない場合にはどうすればいいんだろうか。。。 デザイナーとか? もし日本にいる営業担当者がウェブデザインの仕事を受注した場合に、僕がデザイナーに仕事を発注できますよね。 僕はバックグラウンドのプログラミングやサーバのセッティングのみを担当するとか。 で、会計を事務担当者にオンラインで発注するとか? だけど会計って、リアルな領収書とかがあって、オンラインにはしづらいかな。。。 僕は、ニュージーランドの片田舎に住んでいますが、この村で働いてお金をここからもらうのではなくて、僕が外部からお金を稼ぎ出してこの村に還元したいんです。 僕の住む村にはたくさん芸術家や職人がいます。 この人達の作品をオンラインのオークションに出展する。 売れたら僕がその作品を買い取り、マージンを僕が取って顧客に売る。 という小さなビジネスを試み始めたところですが、これって土地にやはり縛られていますよね。。。 この村から離れたら続けられないですよね。。。 この村に担当者を雇って僕は外部に移ってオンラインでできる仕事だけをやる?というのもアリだとは思うんですが、そうすると現地に残る担当者を踏み台にして僕だけオイシイ部分を取ってしまっていることになりませんかね? なのでみーんなが幸せになれる仕組みはないかと。。 ###ここまでが悩みの独り言、的な。 ということで、Vinceの友達作りサービスはとりあえず保留にして、僕は僕で、より根本的な問題を解決する方法を作り出すべく、今日からまた毎日がんばります!^^
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |





