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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 人に会う、というのは誰の人生にとっても大きなテーマだと思います。 友人や家族に、時間やお金をかけて会いにいくのは大きなイベントだったりしますね。 僕の場合にはニュージーランドやアメリカに会いに行きたい人たちがいますが、一回行くのにざっくり30万円程度かかります。 この30万円というお金をどうやったら簡単に作り出せるのでしょう? そもそも30万円の意味とはなんなのでしょうか。 日本人の大人が日本で一ヶ月まじめに働いて作り出す平均的な価値といったところですかね。 では中国で中国人が一ヶ月まじめに働いても、平均値は日本のそれに追いつきませんね。 ではこの30万という数値はなんなのでしょう。 単純に一人が1ヶ月かける労力というのではなく、プロセスに関係なく作り出される価値なのでしょうか。 僕らは安い中国産の野菜を食べることで、余ったお金を他にまわすことができますね。 僕ら日本人の生活は、中国や南米などの貧困層に支えられているのでしょうか。 南米人も日本人も毎日同じように懸命に働いているのに、どうして得られる価値の量は違うのでしょうか。 ものすごくざっくり言うと、中国人は野菜を作って日本人から電化製品をほんの少しだけ買える。日本人は電化製品を少し中国人に売るだけで野菜を買える。といったところでしょうか。 では国ではなく商品が違うのでしょうか。日本にも農家はあり、中国でも盛んに電化製品が開発され国外に出荷されています。 中国の電化製品会社の中国人は多くの対価を得て、日本の農家(たとえばうちの祖父・祖母)の商売は普通にやってもたちゆかなくなっています。 売る商品によって得る対価が違うなら、国には関係なく大きな需要を満たすほどに対価が得られるのですね。 需要を満たすのに失敗すれば、その人は貧乏になってしまいますね。すると今の資本主義システムでは全ての人が豊かになれるわけではないのですかね。 全ての人が飛行機に乗ってホテルに泊まって外食する価値を1週間などに短期間で作りだすことが可能にはならないのでしょうか。 すなわち毎週30万円作ることです。 全ての人が、というのを条件とすると、人が人に奉仕するサービス(たとえばウェイター、電話受付、マッサージ、販売員)を受けるのには限界が生じてきますね。自分たち一人一人が働く時間しか最大でもサービスを受けられない。 それに対して物質的なサービス、たとえば食品や車、パソコン、運搬などは人そのものが商品ではないので自動化することが可能ですね。 工場は全てロボット化し、車の運転もロボットが行う。 極限まで自動化が進むと、ロボットをコントロールするごく少数のエンジニアと、直接人に仕えるサービス業がほとんどを占めるようになるのではないでしょうか。 その時僕らは今の30万円程度の価値を簡単に享受できるようになっているのでしょうか。 油田発掘、飛行機製作・メンテナンス、空港整備、入出国管理などを全てロボットが行うとすると、サービス業だけになり、全ての商品がコモディティ化して簡単に出国できるようになったりして。 それとも今と同様に貧富の差はあり続けますかね。 サービス業の中でも単純〜複雑に分かれ、成功する雇用側は大きな富を持つ。 しかしそんな中でも、たとえば今のテレビが安価になったように、飛行機ももっと安価になるとか。 そういえば昔は海外へ行くためにはもっと多くの労力が必要だったようですね? ということは、世界中の人に豊かな暮らしを提供することを目指すビジネスは、既存の高価な商品を自動化しコモディティ化することなのではないでしょうか。 そんな中、人に会いに行くことをコモディティ化するために僕ができることは、交通・滞在・外食のような必要項目のうち一つ一つを自動化して安価に提供していくことなのでしょうか。
はたまたコモディティ化は大企業にまかせて、自分は最先端をぶっちぎるべきでしょうか。 |
ITビジネス
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php だんだん暑くなってきましたね、もう7月で。 <都会は空気が汚いなあ> 実家に帰って2週間が経過。 森がすぐ近くにあるので空気がきれいです。 田んぼの近くをチャリで走ると、水と草のにおいが気持ちいいのです。 しかし大通りとのギャップがはげしい。。 あんまり深呼吸できないなあ、車の通りの多いところは。。 田舎暮らしをまたしたいのです、ニュージーランドで住んでいた時のように^^ <試験受かりました> 今度はサーバの試験「LPICレベル1」という入門レベルのに受かりました。 これで一通りいつでも転職活動できる準備が整いました。会社がいつつぶれるか不明なのでw ・トイック775点 ・CCPA ・LPICレベル1 ということで英語、ネットワーク、サーバととりあえず形がそろいました。 これでそれぞれの分野で基礎は持っている、と自信を持って言えますね〜英語のできるインフラ系エンジニアとして。 さ、次はそれぞれをプロフェッショナルレベルに持って行くことですが。 トイックも900点を目指したいところですが、まずは自分の今いる分野はネットワークなので、CCNPを取っておこうとおもいます。 しかしCCNPは4つの試験に分かれていて、それぞれ取っていくのが大変だああ。。。。 まずはそのうちのひとつ、ISCWという項目を受けることにしました。 毎月とっても4ヶ月。。こりゃ長くかかりそう^^; <ひょっとして僕は変態だろうか> 駅近くのカフェは平日でもどこも混んでいるので、少し離れたカフェでまったり。。音楽もまったりですわ。。 そんな中で読む本は、きっと村上春樹なんか読んじゃったりするとドはまりなんでしょうが、僕は上述のネットワークの試験の本を読んでいます。 このISCWという分野は僕はネットワークの中でももっとも大好きなのです。 暗号化、セキュリティ、クラッキング、仮想プライベートネットワーク、、、どれもたまらん。。 おしゃれ空間で公開鍵と秘密鍵を組み合わせたDeffie-Hellman暗号化方式にうっとりしてじーんときている私は、はたして変態でしょうか。 <自分のビジネスはどうした> まるっきり最近副業を進展させていません。。実家に引っ越して、新しいネットワーク・サーバ環境を構築することに魅了され、また、試験勉強に忙殺されています。 ネットで知り合ったビジネス仲間からは、どうしちゃったの?ふぬけだね?と思われているでしょうが、とりあえずここ1年くらいは労働者・技術者としての地位を確立すべく時間を費やしてもいいかな、と思っています。 将来食いっぱぐれるリスクを減らすことになるでしょうからね。独立して失敗して職無しじゃしゃれにならんですからw でも試験もゲームのレベルアップみたいでおもしろいし、今は目先のこういった楽しみで充実しています^^ 皆様これからますます暑くなってきますが、どぞお体に気をつけて^^)v
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ぼくらのしやわせハウス - Bokurano Shiyawase House - Our Happy House 横浜にあるゲストハウスに住んでいます。 そこのルームメイトたちと作ったラップとミュージックビデオです 。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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どもー、こんにちは。 もうすっかり冬ですね〜。横浜や東京のイチョウはまだ散り終わっていませんが。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php ・ピアノ ラヴェルのソナチネ第二楽章が気に入りました。 きれーいな淡い曲なんですよー。まさに印象派な。 なので楽譜買って練習中です。 今はこんな感じ。携帯カメラで録画してみました。 ravel. sonatine. the second movement. ・お勉強:TOEIC 先月受けてきました。 前回745点だったので、今回は800点台が目標です。 手応えありです。^^ もし800点台取れてれば、やる気が出るので夢の900点台を目指してさらに勉強します。ま、勉強といっても英語字幕で洋画を見るだけですがw 取れてなければふてくされるので一時休み。。 ・お勉強:コンピュータ 前回CCNAを受けて落ちたので、保留中。。また来年にしまふ。。 ・テニス 始めました。子供の時に何回かやったことあるだけですが。一人で壁打ちしてます。一回だけ人間とラリーしました。おもしろいですわー。 父親は昔からやっているので、彼を倒すことを目標にします^^ ・スリランカ料理 ゲストハウスに住むスリランカ人に料理を習い始めました。日本人に言わせれば全部カレーですw 昨日彼に味見してもらいながら作ったカレーはいまいち。味が薄すぎました。塩をかけてから食べるとちょうどよいくらい。 カレー粉はアジアンのスーパーから買ってきたそうで、今度連れて行ってもらいます。 タマネギ・ジャガイモ・パプリカ・豚肉を煮込み、調味料はそのカレー粉と、塩・ニンニク・唐辛子・コショウ。 ココナッツミルクも買ってきたのですが、豚には合わないとのこと。チキンかビーフがいいそうな。 今日実家に帰ったら夜ご飯はチキンカレーでしたw 今はゲストハウスに向かってますが、帰ってからめげずにビーフカレーでも作ろうかと思います^^ ・スコーン販売。 前回で5回目でした。4回目までは原価を越える売り上げはあったのですが。。。5回目は大敗北。16個作って2個しか売れませんでした。。(TT) 内訳は: 1個:見本。展示用。 1個:試食用。 6個:温度調節できる新しいオーブントースターで作ったら見事に焦げて表面真っ黒。失敗作。冷凍して自分の食事に。 1個:前回買って下さったリピータがご購入。おいしかったそうな^^ 1個:45分ほどであきらめて店をたたんでいたところ、値引きしてくれれば買うわよ、というお客様。250円のところを200円で買って頂きました。 3個:ゲストハウスに帰ってショボンとしていると、ルームメイトが原価100円で買ってくれました。スコーンは冷凍できますが、冷凍できない生クリームはただ腐るだけなのでよかった^^; 3個:冷凍せずに少しずつ自分で食べました。。焼きたてならもっとおいしかったのに。。 ということで敗北でへこんでおります。。 ただ、コスト削減に成功しました。 生クリームが多すぎたので半分に。 するとそれを入れるカップとそのフタも安いものに変えられるので。 アスクルでさらに安い紙袋やスプーンも発見。 なので120円→100円になったのです。^−^ 価格は次回から200円で固定しようと思っています。 イタリアンのシェフをやっている兄ちゃんに相談したら、バイトを雇ってもいないし場所代もかかってないんだから、原価率5割でも全然いいんじゃないか?と。 なので1個100円のコスト、100円の利益で行ってみようと。^^ 今回はいつもよりも多く16個作ったんですよ。12時前に行けばたくさん売れると予想していたので。 しかし多く作って、さらにのんびりテレビ見ながら作っていたせいか、12時半に現場到着。。。 次回は10個だけにして、12時前に行って本当に売れることを確認します。 たくさん作って売れないとショックなので(TーT) ちょっとずつ続けますわ。 しかも、売れない状態で街頭に立ち続けるのはつらい。。 人は歩いているのに皆様通り過ぎるのみ、というのは。。 反応が無いのは厳しいですな。 なので一番反応のある12時近辺に集中して少数持っていく、というのをしばらく繰り返そうかと思っています。 そしてその一方で、別の売り方はないかな?と考えています。 他の店においてもらうのでもいいし、スコーン教室を開くのもいいし、カフェを開くのもいいしw ま、どれもあまり現実的ではありませんが^^; 初期段階のドキドキは終わりましたので、後はどうやって少ないエネルギーで続けて楽しんでいくかですね〜
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こんにちは。 今は午後4時39分、外は曇り。だんだん外は暗くなってきました。 さっきカフェから帰ってきたところで、帰り道は寒かったのに中は暖房で暖かい。 今はラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の第二楽章をエンドレスで流しています。 どんな曲でもたいてい、僕は第二楽章が好きになってしまうんですよ〜。 穏やかな音楽がたいてい流れるので。新世界より、も確か第二楽章は「遠き山に日は落ちて」のメロディーで、きれいなんですよねー。 そーんな曲を流しながら、蛍光灯を消して白熱灯に切り替えて、まるで洞窟の中で一人こもっているような感覚になる時が、冬にはありませんか? http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php さてさて、いつも皆様応援ありがとうございます。 今はスコーン販売にハマっているわけでありますが。 2回目のスコーン販売やってきましたよー、横浜駅近くのビジネス街、前回と同じ場所で。ゲストハウスのお友達二人と一緒に、文化祭のようなのりで楽しくやってきました。ビデオ撮ったり写真撮ったり。 で、結果は。 12分間で5個完売。 いやー、あっという間でしたわ。お客さんは全員主婦っぽい方々。 お客さん「飲み物ついてるのね?」 僕「いえ、これは生クリームとジャムなんですよ、スコーンで電子レンジで40秒ほど温めた後に載せて食べてください」 みたいなカジュアルな質疑応答をたくさん繰り返し、楽しい会話ができたのでした。 明日もやってみようねー、と話しながら友達と歩いていると、別の路上弁当屋が話しかけてきました。白髪混じりのご夫婦。一個400円の弁当を売っている。僕らと同じテーブルを使っているが、テーブルクロスもひかずにむきだし。テーブル上に見える色は、すすけた白と黒だけ。 旦那さん「その場所でやると警察が呼ばれちゃって、この辺一帯全部の路上弁当屋が注意を受けるのでやめてくれない?」 僕「じゃ、ちょっと離れたところでやりますね」 旦那さん「いやー、この辺の弁当屋はお互いに微妙なバランスでやってるから、新しく参入すること自体ちょっと難しいかもねー」 僕の友達「ま、参考にさせてもらいます」 旦那さん「保健所も来るしヤクザも来るから気をつけなよ〜」 そーんなやりとりがありまして、ひとまず考えてみようと思うのです。別の地域でやるのもいいし。そのままの場所で警察が来るのもありですが、周りの弁当屋からヒンシュクを買いながらやることは、今回のスコーン販売のコンセプトからずれる気がするんですよ。スコーンによって人にほんわかした幸せを与えることですからね。 ま、ヤクザと保健所の話は脅しでしょうけど^^; 路上でやるのはいいが、お金を払って私有地の一角を貸してもらうとしたら? 路上でやってもお客さんに迷惑はかからないが、せめてキッチンを別で用意して保健所の許可は取ったら? そういった最終形態を想定してbreak-evenを作ってみました。 クリックすると原寸大で出ます 仮定: コスト80円で価格300円のスコーンを1ヶ月間販売する。 キッチンの不動産代3万円、ガス代1万円、電気代1万円。 販売する場所の貸出代5万円。 アルバイトの時給800円×5時間×20日=8万円 結果: 818個売るとプラマイゼロ。 1日100個売ると8日強、1日50個売ると16日強かかる。 前回は12分で5個売ったから、単純計算では2時間売ると60個。 はい、ということで、これを踏まえてどうしようか、という話ですが。 こーんな問題が考えられますね。 ・今はコスト120円です。生クリームや小麦粉の大量仕入れをすることで80円まで下がるのか? ・横浜駅が最寄り駅だと、家賃3万円のアパートは無い模様。。 ・販売する場所の5万円が無ければ591個(一日60個売れば10日弱かかる)がbreak-evenとなる。優先順位としては、キッチン→販売所の順に入手していくべきか? ・今の価格は200円。300円は高い。。。セブンイレブンのパンは100円で買えるのに。 ・キッチンから販売場所までの運送方法やコストを考慮に入れていないのでは? そして次の一手ですが。 まずはブログへのコメントや他の人の話を聞いてから考えようと。 今は一度に数個しか持って行っていませんが、20個程度を持っていって販売してみると良いかもですね。 地域も変えて。 それが売れると分かった上で先行投資に入り、キッチンを確保して保健所の許可を取る、という流れではいかがでしょうか。 専門的でなくとも、気づいた小さなことでもあれば、コメントくださいね〜^^
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