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昨日の阪神対中日戦をラジオにて観戦しました。
解説者はもちろん
「名参謀 一枝修平氏」 であります
一枝氏の解説を聴くときはテレビ中継をしていても消音で映像だけを見るようにしてるほどの一枝氏の解説が好きなんですよね!
試合は2対2の引き分け試合
しかし、試合展開や流れを見ていても勝てたようで序盤を聴けば負けていたような試合内容でした。
5回表
金本選手、マートン選手、ブラゼル選手の三連打で待望の1点が入りました。
1アウト、1塁3塁でバッターは小宮山選手。
スクイズ内容のバントサインで失敗・・・・
一枝氏の解説の中で「ボール球でもバントさせるような・・・・それも三球続けて・・・・」との指摘がありました。 サインについては何とも言えませんが押せ押せ!の雰囲気で一球失敗した時点で強攻策へ進んでも良かったのではないか?との疑問もあり・・・・
投手について・・・・と言えば結果論ですが・・・・
スタンリッジ投手の後に榎田投手が投げましたが・・・・
現在の投手の力量や勢いで見ても筒井投手を先に投げていても良かったのではないかと思うのですよね・・・・
題名の内容の「確実について・・・・」
1点を取った5回に・・・・確実にもう1点を狙うなら・・・・スタンリッジ投手の打席にて代打も良かったのではないかと・・・・勝利投手の権利とかも影響しますが・・・・。
8回
平野選手の死球のあとの大和選手の送りバント失敗。
あの時の三遊間の守備を見ればかなりの広さがありました。 バントサインですから確実の送ることが前提でありながらコーチ陣が相手守備を見ていれば三遊間を狙わせるサインを出しても良かったのではないかと思うのです。
両選手の足もあったのでダブルプレーはなかったのではないかと・・・・。
10回
前の記事で書いた感じの浅尾投手のエラーや何かで1点を取りましたね。
投手には見えないプレッシャーが感じられます。 (投手以外の全選手・・・・)
野球にはこういうプレーが見え隠れするので色々と見ると楽しくなります。 一度、野球場での観戦をお勧めしますと書きながらも・・・・今日の試合は是非、勝ちたいと思いました!!
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プロ野球
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