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おはようございます
熱戦が続く日々の中で昨日も甲子園出場を決めた各校がいます。
西東京 日大三 2年連続15回目
埼玉県 浦和学院 4年ぶり11回目
岐阜県 県岐阜商 3年ぶり28回目
三重県 松阪 初出場
石川県 遊学館 2年ぶり5回目
滋賀県 北大津 2年ぶり3回目
兵庫県 滝川第二 13年ぶり3回目
和歌山県 智弁和歌山 8年連続20回目
徳島県 鳴門 2年ぶり7回目
山口県 宇部鴻城 初出場
福岡県 飯塚 4年ぶり2回目
鹿児島県 神村学園 2年連続3回目
有力校から数年ぶりの高校に初出場校・・・・日大三は昨年の夏の甲子園大会優勝校。
地元兵庫県は「滝川第二」とは予想以上の結果となりました。
郷土で言えば鹿児島県の「神村学園」・・・・初出場で甲子園へ来たときは地元の鹿児島県出身者選手が2名しかおらず残りは大阪と兵庫や京都の選手が大半であったという事があってから鹿児島市内でもあまり甲子園の応援が少ないわけですが、名誉挽回となるでしょうか・・・・。
昨日の兵庫県決勝戦を少しだけテレビ観戦したのです。
「加古川北」が2対0「滝川第二」と攻めていて、2アウトランナー3塁の場面で打者がセフティーバントという攻め方か明らかにバントの構えで1塁内野手の方向へ球を転がしたのですがアウトとなって次の回に滝川第二が逆転した訳であります。
「押せ!押せ!」
の展開の中で、2アウト3塁からバントで一点を取る事の流れが結果的にアウトとなった事が相手に流れを変えてしまったという敗因を見たと思います。
新聞では「失策」による敗因と書いていますが・・・・。
野球の解説者は専門的な者ではありませんが小学生の時から高校野球の観戦してきた者としてはその時の一つのアウトや動きによって高校野球の流れが大きく変わる事はこれまでの試合でも多く見られてきていますので、甲子園でも一瞬でも気が緩めば勝負は負けるものと思い知らされます。
公立校の甲子園出場はまた夢となりましたね・・・・。
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2012年07月29日
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