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阪神淡路大震災から19年目を迎えて、運転中の窓から見た神戸の街並みは普段の姿と変わらない光景でした。
しかし、19年前の場所を思い出せば大きく変わった街並みを思い出しました。
そんな中でも思い出せた光景は懐かしいのですが、思い出せなかった場所の光景が何度も何度も脳裏で思い出せようと考えても無理な自身に悔しさを感じます。
忘れた訳ではありませんが、どのような建物や場所がどのような光景を思い出せない事が悔しくて記憶に無い自身が許されないと感じながら19年の月日を考える事となりました。
運転中の車窓からは震災ウォークで歩く人々の姿を多く見られました。
あの時、公共交通全体が失われ・・・・今の家の明かりや水道までの全てのライフラインが無かった事を思い出して「同じように生活出来ますか?」と問えば、「出来ません」の答えだけが出てくることが分かっています。
今日の気温を感じて帰宅後、近場を歩きました。
あの時の気温はどうだったか・・・・どのような思いで歩いていたか・・・・あらゆる事を思い出す度に胸が痛くなります。
決して忘れる事はない 1.17
忘れてはならない震災の記憶
様々な家族の想いを引き継いで、再びよみがえる神戸の街並みを取り戻したいです
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