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時代は

 こんばんは
 今日は歴史上では東西決戦の「関ヶ原の戦い」が行われた日です。
 プロ野球でも混戦のセ・リーグと明日か明後日か優勝が決まるパ・リーグの展開が進んでいる状況下の中で政治も混沌としている様子です。
 以前にも私は今回の集団自衛権への法案に賛成の立場である事を明確にしてブログ記事にも書きましたが、明日以降どのように時代が変わりゆくのか注目したいと思いながら、ふと感じたのは幕末維新時のような時代へと変わりゆく姿や光景が見られていきそうな雰囲気を感じました。
 現在は、法案に対する賛成派と反対派の光景が見られる状況下です。 マスコミのテレビ報道では反対派中心です。 90%以上反対派ばかり報道しているかと思われます。

 幕末維新時は鎖国していた江戸幕府の前に突如現れた黒船によって時代が大きく動き出していく結果となりました。
 特に大河ドラマで主人公である長州藩は異国を打ち払う攘夷派であり、勤王を掲げていました。
 長州藩と同じように異国を打ち払う攘夷を見せていたのは徳川御三家の一つである水戸藩であります。 尊王を志しながら水戸学を中心に動き、時の水戸藩主である徳川斉昭などによる尊王攘夷の言葉も生まれました。
 
 
 今の法案と尊王攘夷とか勤王などは関係ないのですが、あくまでも私個人の考えと思った事を記事として書いています。

 私は、今の自公政権を応援している者として幕末維新時に例えれば、佐幕派のような考え思想が生まれている訳です。
 幕末維新時はアメリカの蒸気船である黒船を見て、力の差に驚きもあり攘夷等を行えば幕府以外よりも大和が失われる思いが強く感じ開国へ踏み切った訳があります。
 
 幕末維新時から約150年目を迎えた時代の中で、法案に分かれる日本国民。
 中立派もいる中で、不謹慎かも知れませんが今の自公政権が幕府のような存在であれば、野党などは長州や水戸などの倒幕を目指す人々。
 当時の薩摩藩などは公武合体の一藩で中立的な考えを持っていたと見られます。

 
 ただ、今の時代が幕末維新時と違うのは分かっています。

 しかし、思うのは・・・・世界情勢が変わっているって事です。
 日々、時間ごとに動いているってことは忘れて欲しくないと思います。 
 自国 日本を守る為に法案を少しでも考えを改めて見直す時期になっていることは間違いないと思うのです。
 新聞報道を見ましても中国を封じ込めるために日本はアメリカやオーストラリアにインドなどと話し合いを行ってきましたが、オーストラリアの首相が交代されます。
 新しい首相は親中派であり発言の中でも「第二次世界大戦の戦勝国であり、中国も戦勝国である」と発言されました。
 今の中国は第二次世界大戦の戦勝国ではありません。
 当時の戦勝国は「中華民国」であり、今の台湾であります。

 法案に反対している人々が連日テレビで報道されています。
 日本に威嚇してくるような行動を見せている中国や万が一、戦争を仕掛けてくるような国に対して「話し合いで解決出来る」とか「憲法9条があれば戦争が起こらない」と発言しています。
 住んでいる神戸でも反対派の人が言ってました。

 では、反対派の人々が憲法9条の教えと共に内戦状態であるシリアやイラクに行って話し合いで解決できるなら解決されてみてはいかがでしょうか?

 民主党が親中派や親韓派のような動きを見せているのであれば、日本共産党と共に中国へ飛んで尖閣に手を出さないように話し合いや竹島についても話し合ってはいかがですか?
 与党の自民党は日本国民の生活が安定するように経済やアメリカとの安保についても徹底的に話し合いや行動を行うべきです。
 公明党は自民党が暴走しないようにする行動を元に与党であれば、そのように行動を行うべきです。
 国会議員であれば、自分の国を守る気持ちを前面に出して、国民一人一人を守る気持ちを持って行動しなければならない時代になっているかと思います。

 幕末維新時は、各藩の有名な人材だけが世の中に知らされていますが、本当に時代を動かしたのは歴史上の人物だけではありません。
 教科書や資料にも名が残らない人や氏名だけの記録しか残っていない人々が動いていたからこそ時代が動き、明治維新を迎えて文明開化の時代へと動いたのです。

 私達も日本国民として自分自身の生活も大切ですが、国が滅んでしまえば意味が無い訳ですから一人一人が国の行く末を見守り、知人同士の論争や討論を行いながら国の行く末を考える時代が明日迎えようとしているかも知れません。

 あくまでも個人的な考えで意味不明な文書や表現等がありまして申し訳ございません。
 私自身の気持ちで書いたブログ記事なのでご了承願います。

 
 

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