おはようございます
今日は9月12日ですがタイトルは「9月11日」として少しばかり書きたいと思います。
9月11日
日本国内では9月11日の昨日を「東日本大震災」から1年半の月日が流れたとの報道がありました。
あの時の津波の恐ろしさは映像でしか分かりませんが大変な脅威であると思い知らされると共に何年後に起こると言われる「南海トラフト」による津波への対策となっているのですが未だに2600名以上の行方不明者がいる事に言葉が見つかりません。
11年前、アメリカでは「アメリカ同時多発テロ」が起きて、その時も映像で鮮明に見た旅客機による世界貿易センタービルへの航空機によるテロは印象が残っています。
いまだに世界各地・・・・特に中東諸国周辺ではテロが起きています。
宗教の違いからの宗教戦争とも言われる中で資本主義諸国対中東諸国等が争う事態が続く中で日本ももっと真面目に外交を取り組み政権を安定しなければ同じことが有りえる事だと思うのですが・・・・。
次に昨日(9月11日)
日本国政府が正式に「尖閣諸島」を所有者から買取、国有化にする事を閣議で決めました。
いきなり反発してきたのは中国政府。
ハッキリ言って国連のアジア支局が尖閣諸島の海底に資源や石油があると言わない前までは
「尖閣諸島は日本領土」 と申しておきながら
国連アジア支局の発表後に「我が領土」などと言い出して中国のテレビ局までも昨日から尖閣諸島の天気予報まで始まる程。
それに島根県の竹島についても韓国の外務大臣に当たる外商部のお偉いさんがハッキリ竹島が韓国領土であるか説明すると言ってきましたが・・・・
「第二次大戦後に奪ったんだ!」 って説明するのでしょうか?
日本がGHQによる占領下の中で勝手に国境らしきガイドラインを作って奪っておいたくせにどういう説明をするのでしょうかね・・・・。
中国や韓国が尖閣諸島や竹島について軍隊を出すとか言ってきますけど本気で日本と一戦を行うつもりなのでしょうか?
日本も甘い外交ではいけませんよ!
断固たる態度で、堂々と国土を守るのが必要であります!!
・・・・と考えながらも今の政局は・・・・駄目ですね。
与党である民主党も駄目だと思いますが・・・・自民党の総裁選に出馬する石原伸晃氏が記者の質問で
「尖閣諸島について・・・・」 との内容を質問し答えを待っていれば・・・・石原氏の答えは
「中国は攻めてこない 理由は誰も住んでいないから・・・・」
等と言った馬鹿な答えを出しました。
人が住んでいるからこそ侵略戦争となる訳であり、住んでいない等ととかいうのでは尖閣諸島を日本の国有の領土であるなんて考えてないから馬鹿な発言をしたと思います。
こんな人が自民党の総裁になってしまうと日本国は終わりですよ。
どんな小さな島でも日本国土であると地図や資料や政府が認めているなら日本政府による灯台や国旗掲揚台の設置を取り組みましょう!
日本国土の為に税金を使うのであれば国民は文句など言いませんよ!
国境となる島々の整備などで税金で灯台や港湾施設などの整備で文句をいう日本国民がいれば、ハッキリ言って「平和ボケ」の人々だと思います。
9月11日がどんな重要な日であるか昨日、あらためて勉強になり日本国の国民として動かなければならないとあらためて思い知らされたのであります!