日記

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新旧の待ち合わせ場所

 昼食兼夕食を探しに那覇市内の観光メインストリートである国際通りを歩きました
 
 お土産専門店から食事を行える店が並んでいる街並みが続く場所で
 
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 巨大なシーサーを発見しました。
 今では待ち合わせ場所として知られている場所にあるシーサーで高さは3m以上とのことだと客引きの方に教えて戴きました。
 
 祖父母が沖縄に住んでいた頃の待ち合わせ場所は沖縄三越前でした。
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 1957年創業した沖縄三越も経済状況の中で今年9月で閉店とのことでした。 
 
 新旧の待ち合わせ場所を探索し、食事処を探し続けたのですが結局は見つけることも出来ずに沖縄料理や沖縄そばも食べる事が出来ませんでした。
 今度、沖縄へ行く時には違った街並みに変化しているかも知れないと思う淋しさも感じながら沖縄の発展していく姿を見つけたいと思いました。
 
 

波上宮の狛犬さま

 ゆいレール奥武山公園駅から乗車して、県庁前駅で下車しホテルのチェックイン時刻を確かめながら向かった先が琉球国第一の宮「波上宮」(なみのうえぐう)です。
 歩いて15分ぐらいの距離
 本殿は行事ごとを行っていたので撮影せず、鳥居も忘れていました。
 
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 波上宮の狛犬さまっていうよりは・・・・シーサーですね
 
 
 日本人の観光客ってよりは隣国の方々が多く見られました。 宮内の駐車場からは
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豪華客船の姿も見られたので、乗船客が来ていたかも知れません。
 
波上宮をじっと見つめる猫も見つけて、撮影しようと試みましたが
 
睨まれる 威嚇の声 爪を見せる 尻尾を立てる 戦闘態勢に入る
 
様々な猫の行動を見せられては、襲われたらかなわないので撮りませんでした
 
最近は猫に嫌われているように感じる日々です。
 
 
 今、考えれば熱中症になっていたかも知れません。 このあとの行動は何を考えながら歩いていたんだろうかと思うぐらいに行動していたのか分かりませんので、ただ行きたかった史跡やゆいレール全駅へ行く事も出来なかったので残念と思いながら次回の機会に挑戦っていう課題だけが残りました・・・・と思っています
 

旧海軍司令部壕

 ゆいレール 奥武山公園駅(おうのやま)で下車し、目的予定地ではなかった豊見城公園内にある「旧海軍司令部壕」を目指しました。
 最寄駅である奥武山公園駅からバスを乗る予定でしたが時間帯で乗れるバスがなく、夏のような暑さの中、歩いて目指しました。 目的地まで距離2・5Km
 しかし、歩けば歩くほどに体力が奪われがちとなりまして、思わず走っていた反対車線のタクシー運転手と眼が合った瞬間にタクシーが近づいてきたので乗車 
 目的地までは1メーターの500円でした。
 
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観光客などほとんどいません。 すれ違いの欧米系の家族と会いました。 難しそうな表情をしていましたね。
 
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 「旧海軍司令部壕」に入る前に慰霊塔に手を合わせ一礼し祈りをちゃんとしてチケット買って入場しました。
 内部を撮影したのですが・・・・出口を出てから確認したら、司令部壕へ降りる階段の入り口画像からすでにぼやけているような画像ばかりだったので数枚ほどありましたが、全て削除しましたので画像はありません。
 見学した日が5月29日で旧海軍側の終戦を迎えた日が6月6日で・・・・と考えれば激戦の最中の日にちに行った事、撮影した事がまずかったのでしょうかねぇ・・・・その日の真夜中のホテルでは両足が痙攣するほど経験した事がない感覚に襲われました。
 16年前に見学した時は出入り口が一緒でしたが現在は入り口と出口は別々になっていましたので今回は一人で行きましたが次回は出来れば友人数名を誘って行きたいと思っているのですが・・・・いつになることか・・・・。
 
 「旧海軍司令部壕」に関して詳しくはGoogleなどがイイかと思います。 内部も少しばかり見れるようですし説明は下手なので私自身では書きません。 ご了承願います<m(_ _)m>
 
 帰り道は徒歩で帰りました
 沖縄に来た喜びなどは消えていました。 胸が重たくなる思いを感じながら駅を目指しました。
 
 
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奥武山公園駅ホームから見た「沖縄セルラースタジアム」
 
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同じくホームから見た「旧海軍司令部壕」公園内にある見晴台 丘(森)全体が司令部壕です。
周辺には学校や家も多くあります。 戦跡遺構と共存している街の姿が印象的でした。
 
 

最西端と最南端の駅

 那覇空港にて、ゆいレールと那覇バス 1日乗車券を購入し市内探索を開始しました。
 
 観光地を目指す予定は考えておらず、沖縄のモノレールであるゆいレールと市内を走る那覇バスを堪能できれば・・・・と考えていたので、時間など気にせずの行動開始です。
 
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那覇空港と繋がっている駅 那覇空港駅
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日本最西端駅
 
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那覇空港駅から首里駅まで繋がるレール
 
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ゆいレールの車内から那覇基地が見えます
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走行している車内からの撮影は難しく、左端が撮れていないことが残念でした
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最南端 赤嶺駅 
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最南端駅の碑とゆいレール
 
 予定では、ゆいレールの全ての駅を回る予定でしたが・・・・どうしても気持ち的な迷いが生じて再びゆいレールに乗車して奥武山公園駅で下車することとなりました。
 
 
 無事に那覇空港に着陸し、荷物を受け取って空港内の探索を行ったのですが飛行機に乗る人・降りた人や見送りの人々に修学旅行生に外国観光客に様々な人々が多く見られました。
 
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JAL と SKY がにらめっこしてましたw
 
撮影場所を探していましたが、良い場所があまり見つかりませんでした。 手荷物を預けていなければ出発ロビーから飛行機を撮影できたかも知れないと思えば残念であり、今度沖縄へ行く時は機内に持ち込んで撮影したいと考えています
 
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航空機の後方姿って見る機会がないので新鮮でしたw
 
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全体をキレイに撮影できず残念です。 那覇空港では様々な航空会社の機体が飛んできているので航空ファンには嬉しい最高の場所だと私は思っているのですがねぇ〜
 
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JTAの「南西航空」仕様機 本当に全体の姿が撮影できず残念です orz
 
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展望ロビーから那覇基地方向を撮影しました。
全国の空港と違って、那覇空港は自衛隊の那覇基地と同じ敷地内で展望ロビーも開放的ではなく空港内に侵入させないような工夫がされており、撮影するにも鉄線が入ってしまいました。
空港から少しばかり離れた場所へ行って撮影すれば、もっとキレイな航空機の姿を撮れていたかと思います。 すみません<m(_ _)m>
 
空港で・・・・食事も考えていました。
一番食べたかった A&W ですが・・・・行列の多さに諦めて、「市内で食べればイイか〜」と考えていましたが結局、食べれずに16年前の味には逢えませんでした orz
 
同じ飛行機で乗っていた修学旅行生もバスに乗る姿を見ました。
機内で旋回するごとに騒いでいた旅行生も初めての沖縄で大はしゃぎしていましたね。 良い思い出を作れたでしょうかねぇ〜。
 
空港内を半分ほど探索し、市内を目指す事となりました

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