阪神タイガース

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さぁ巨人戦

 おはようございます
 梅雨明けが行われていない中で夏日が続いています。
 いよいよ、前半戦の最後の三連戦である阪神甲子園球場で行われる伝統の一戦。
 
 阪神ファンとなって巨人戦だけにはかなり強い思いがあります。 
 強い巨人を倒す。 
 今の力の差は首位の巨人と5位で勝てない日々の阪神でありますが、甲子園球場の一戦だけは何が起こるか分からない一戦が続くことがあります。
 
 ファンとなって・・・・・・
 巨人以外に負けても巨人だけには全勝を目指すといった気持ちがありました。 今でもその気持ちは変わらないと思っています。
 TV中継やラジオで聴いていても巨人戦だけは勝てば、本当にうれしく全身で喜びがあふれる中で負ければ本当に悔しさが込み上げる中で夜は眠れないほどに悔しさが込み上げます。
 
 できれば三連勝を願うのですが、最後の最後まで全力プレーを見せてほしいのです。
 各地区で甲子園の予選が繰り広げられている中で、どの選手も点数が大きく離されていても試合終了のサイレンが鳴り響くまで全力プレーを怠ることはしません。
 プロ野球選手の全力プレーが見られなくなってきたこの頃の試合ではファンが離れる気持ちも分かるような気持ちであります。
 
 伝統の一戦と言われるのですから 阪神と巨人の両軍選手には全力でファンが喜ぶ最後まで試合をあきらめない姿を見せてください!
 よろしくお願いします
 
 

下手なのに

 おはようございます
 昨日はで中止だった阪神対ヤクルト戦の甲子園球場。
 今朝のスポーツ各紙をネットなどで見ていれば、阪神が今季のドラフト1位候補選手として九州NO.1左腕投手である東福岡高校の森君を一本で釣り上げたい思いがあるような記事。
 
 しかし、今の投手陣を見ても・・・・と考える前に阪神の育成の下手には呆れるばかりなので高校生投手をドラフトで獲るよりは大学生や社会人の即戦力投手を獲って先発として活躍させるのが良いかと思います。
 2軍には秋山選手(西条)、岩本選手(南陽工)、歳内(聖光学院)、松田(波佐見)と言った甲子園で活躍した投手がいる中で1軍で試合に出場させて2軍との実力の差や雰囲気を教えなければ育てられないですよ。
 試合で勝つこともプロですから第一でしょうが高校生投手を先発などで鍛え上げる機会を早く作らなければ、いくら今年の九州NO.1左腕と言っても宝の持ち腐れになりますよ・・・・と私的な意見であります。
 
 投手だけではなく捕手や打者でも言える事です。
 城島選手や藤井選手が捕手でいない中で小宮山選手に今成選手に岡崎選手の三人で1軍にいる中でドラフトで捕手を獲るよりは育てて1軍の正捕手になる力のある選手育成に全力で鍛えてほしいです。
 
 ハッキリ言えば、プロ野球の低反発ボールと大学や高校野球に社会人が使うボールが違うのでドラフトで入団してもプロ野球の世界で使うボールの違いによって成績などが変わるかと思います。
 
 野手の選手でも三塁守備や打撃に安定感がある新井良太選手などの活躍を見れば、やっぱり中日ドラゴンズ時代に基本を鍛え上げられたからこそ今の活躍があると思います。
 金本選手だって広島東洋カープの時に鍛え上げられた選手であるからこそ今でも活躍が見られると言った中で阪神タイガースは育成は本当に下手であります。
 
 そういった点を今のうちに見直して若手を育てる事によって今年のドラフト上位が投手陣になっていますが違う内野外野の選手をドラフト上位の1本釣りが出来るようになるかと思うのですが・・・・あくまでも私的な意見であります。
 
 ドラフトについては夏の甲子園選手権大会が終われば特集で書きたいと思います。
 
 今日も朝から蒸し暑い天候であります

守と攻

 昨日の「巨人」対「阪神」戦のテレビ中継はなく、ラジオやネットでの観戦となった中で今朝の新聞を読んでも守乱で負けたように書かれていた。
 個人的な意見で書くのですが・・・・今の阪神の捕手について、守の小宮山選手と攻の今成選手と見ています。 
 広島戦での後逸などの試合で小宮山選手の守と書いた事に疑問を思う方は多いかと思いますが捕手のサインに榎田選手が何度も首を横に振るなんて信じられなかった。 捕手のサインではなく自分が投げたい球種を考えるなんて何年目の選手やねん!って思うほどですが・・・・
 守を主軸にしている小宮山選手の試合展開の流れが相手の失点が少なく感じられると思うのであります。 
 それに対して今成選手の配球は・・・・意味が感じられない。
 攻の今成選手 打者としては今、一軍登録捕手で一番打撃が良いと思われますが守としては最悪です。 
 野球・・・・
 パ・リーグの野球をセ・リーグでしていると思えるのです。
 昨日、一昨日の配球を見ても能見投手であろうがメッセンジャー投手に対してストレートをメインとしたリード面を見た中で、交流戦が行われるのですからパ・リーグ出身捕手の野球などはセ・リーグでは対応できないって事があるのですよ。
 一軍抹消中の藤井選手の配球も近年は読まれています。
 プロ野球の歴史がある中で、力の野球を行うパ・リーグと人気がある野球のセ・リーグと言われた中でセ・リーグの投手がパ・リーグ野球に出来る訳でもないとは申しませんが配球があまりにも下手という見方しかできないのですよね・・・・・・。
 
 ストレートで勝負のパ・リーグに変化球で勝負のセ・リーグ
 
 阪神タイガースがかなり最下位の定位置にいた頃
 今の両選手のように守の選手と攻の選手がいました。
 守といえば、山田選手(楽天コーチ)
 守備面やリード面は良かったです。 しかし、打撃は期待できませんでした。
 攻といえば、関川選手(阪神コーチ)
 打撃が素晴らしかったです。 しかし、捕手としての守備はリードが弱く守備ももう一つな面がありました。
 肩が強かった定詰選手もいましたけどね。
 
 今成選手はトレードされてから2軍に落とされていませんね・・・・。(裏に何かありそうですが・・・・)
 
 さて、勉強として・・・・
 
 捕手を小宮山選手で先発メンバーで試合出場させて 外野で今成選手を先発メンバーさせてみてはいかがでしょうか?
 外野で捕手の配球を勉強できるかと思うのですが・・・・。
 
 関川選手も中日にトレードされて外野手として立派な選手になりましたからね。
 
 失点をさせない野球を春のキャンプで行うと宣言していた和田監督ですが今の野球は打ち合う野球ですよ これでは勝てませんよ。
 先発投手の調子や捕手との配球が悪ければ交代させたり、2軍にいる若手投手を1軍にあげて今のうちに若手を育てるのも来季に繋がりますよ。
 
 先発オーダーを固定して育てる事をしない阪神に今年の優勝やAクラス入りなんてありえませんし、もう一度定位置に戻るのも時間の問題ですね。
 にわか阪神ファンがいすわる今のライトスタンドがガラガラに戻る機会があれば、甲子園へいく機会が戻るかと思うのです。
 最下位時代から応援しているファンとしては・・・・
 優勝してからファンが増えるなんて・・・・有り得ないような気持なのですが・・・・愚痴ばかりで申し訳なく 今日の試合は少しだけですが見れそうですね・・・・。
 

徹底した戦術を

 久しぶりに野球の記事でも書くとします。
 昨日は野球が行われていた時間帯に生中継がなかったのでラジオ観戦すれば、「なにわの名参謀」である一枝修平氏でありました。
 試合結果はオリックスの一年目選手である川端選手の満塁ホームランなどの活躍などがあってオリックスの勝利で阪神は5連敗・・・・
 
 「徹底した戦術を」 と書いたタイトル名
 
 前にも書いた記事と似たような内容にもなると思うのですがランナーを先に進塁させてから打者が打つ!と言った事であります。
 ランナー一塁で、バッターが3番・4番・5番であろうが何番打者であろうとバントでランナーを進塁させる徹底した戦術を行うべきなのです!と考えてます。
 
 一軍選手の姿勢と二軍選手の姿勢の違いもあり、前に小宮山選手と柴田選手(現在一軍)を落として、今成選手と田上選手が上がりましたがテレビで少しばかり観戦した時に前阪神監督であった野村克也氏からは今成捕手の配球が酷評でした。
 私自身から見ても思ったのは・・・・
 今成選手って北海道日本ハムからトレードで来た選手・・・・パ・リーグでイースタンリーグで試合経験を行っていた選手であれば、楽天選手(打者)の癖や弱いコースなどの勉強をちゃんとしていたのでしょうか?
 藤井捕手についても野村氏は何かと言っておりましたが、藤井選手の配球というか捕手の配球理論はすでに他の11球団のスコアラーとかに解析されている感じで相手球団がどのような攻めを行うかどうか・・・・分かっているような感じなのですよね。
 
 一軍には有田ヘッドコーチがいて、二軍には田村コーチがいる訳であり、徹底した配球理論から捕手を鍛え直す事も必要だと思います。
 この時期だからこそ・・・・二軍選手で調子がいい選手をこれからの阪神の土台となる選手を鍛えるためにも一軍で鍛える事が必要だと思います。
 
 徹底した戦術を書くつもりが選手の起用ばかりで、申し訳ございません。
 
 今の阪神の打者は打つだけの選手が大半であります。
 戦術を行うとすれば・・・・打つだけでは無理です。 では、残る攻めを考えれば「足」ですね。 足を使う攻めも考えてみては?
 現在、パ・リーグの主催試合で指名打者制であれば・・・・外野手はすべて足が使える選手  柴田・大和・田上がいる中で内野は鳥谷選手と平野選手がいて・・・・サードに新井良太でファーストに新井選手・・・・両外国人選手をスタメンから外してもいいと思います。
 
 二軍にも足があり、打てる打者は多いです。
 
 ただ、これだけでは勝つとして足りないのは・・・・守備。
 肩が強い選手(守備が上手な選手)を二軍から一軍へ・・・・今の阪神外野陣は肩が強い選手がいません。 相手選手に走られるだけ走られて・・・・それは捕手でも言える事であります。
 肩が強いと分かれば、相手も走ることを躊躇います。 これも一つの戦術であります。
 
 あらゆる戦術がある中で、和田監督自身が徹底した戦術を行えていません・・・・監督であれば、選手に気を使う事も大事でしょうが、試合・・・・あくまでも勝利なんですよ!
 勝つには非情な采配も重視して攻める事が必要であります!
 
 徹底した戦術を期待したいと思います。
 
 結局、何を書いていたのか?と・・・・後で読んでこちらも反省ですね・・・・orz
 
 

入れ替え

 小宮山捕手と柴田外野手が二軍へ降格し、今成捕手と田上外野手が一軍へ昇格した・・・・
 
 私的の考えでは納得していません。
 若竹投手とトレードした今成選手をこの時期に昇格なんて・・・・守備や打撃などは未知数であり、現在のセ・リーグ盗塁阻止率が上位だった小宮山捕手を二軍に降格なんて今の首脳陣は何を考えているんやろうか?
 
 北海道日本ハムから来た選手であれば、交流戦辺りに昇格させて情報を取り入れるなどとした相手選手の弱点などを試合で作戦で勉強させると言った考えも出来たと思う中で・・・・。
 
 守備よりは打撃を重視した阪神タイガース
 
 昨日の試合では打てなくて負けたと言えば負けましたが、あの2点も守備のエラーなどがなければ防げた点数であります。
 投手のエラーに・・・・2アウトであれば8番を敬遠させて投手でアウトを取る・・・・と言った作戦が出来たはずであり、守備よりも打撃を取った首脳陣ですが・・・・今成捕手が一軍に来ても無理でしょうね・・・・。
 打撃が良ければ、トレードに出すはずがないと思えるからですよ。
 守備も・・・・いまいちの様子ですし・・・・。
 
 チームに対して元気と言いますか・・・・雰囲気を与えるような選手の昇格も考えてみては・・・・と思う中で
 
 野原祐也 選手 などが候補として挙げられます。
 
 打撃に走塁、守備もそれなりに・・・・。
 
 何と言ってもキャラクター的と言いますか雰囲気をガッツを持っている選手ですよ! 闘志を前面に出す個性のある選手であり、今のチームに必要な選手と思います。
 
 明日から守備で吉と出るか凶と出るか・・・・楽しみに待つとしましょうか・・・・orz
 
 

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