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仙巌園の中に「錫門」(すずもん)という門が残っております。
錫の瓦をふいた、朱色の門。
真正面から見れば島津の家紋である「丸に十文字」が見られますが、この時は観光客が多くて真正面の撮影が出来ませんでした。
当時は、藩主と嫡男だけが門をくぐる事が出来たそうです。 現在は、観光客の皆さんが殿様気分でくぐることが出来るので楽しいですよ!
仙巌園内にあるマンホールの蓋。 さすが鹿児島、丸に十文字の家紋が見られますよ!
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薩摩大隅
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昨日のブログの続きで・・・・桜島フェリーから見えた場所は・・・・
「仙巌園」であります。
仙巌園と正式名でありますが、私はいつも「磯庭園」と言ってしまいます。 この門は仙巌園の出入り口にある門ではなく、薩摩藩主や今でも皇族関係の方々が入園される機会に開かれる正門と言った場所であり、普段は閉められております。
大河ドラマの「篤姫」でも使用された門であります。
正門を眺めながら桜島を見ると薩摩の殿様の気分も味わうことになりそうな感じであります。
今日の桜島はどうなっているのでしょうかねぇ〜
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桜島から鹿児島市内を目指すフェリーから
どこを撮っていると思いますか?って問題にもなりませんが、明日の記事で正解を書きたいと思いますが鹿児島の観光地としては有名な場所であります。
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有村溶岩展望所から見た「桜島」
ここの展望所の駐車所に種子島産の芋を販売している店があり、たんかんジュースが美味です
ブログの記事として現在、桜島などを書いていますがこの時はJR九州の観光バスでの行動でした。 記事としては逆の動きとなっておりますが、鹿児島市内の史跡箇所はバスの車窓→城山展望台→桜島フェリー乗車して→黒神埋没鳥居→有村展望所→湯之平展望所・・・・と言った順番だったと思います
富士山が東西南北から見る景色が違うように桜島も東西南北から見ると形状が違うのですよね。 鹿児島市から見た桜島 桜島付近から見た桜島しか今回は見れませんでした。
しかし、飛行機で鹿児島へ来た皆様は鹿児島空港から鹿児島市内へ向かう高速道路からの眺めはまた違った桜島を見せてくれます。
鹿児島市内の鴨池港から大隅半島にある垂水港へ向かうフェリーからの桜島も違いますし、篤姫関連で向かった薩摩今和泉からの眺めも違った桜島が見えるんですよ♪
特に薩摩今和泉から見た桜島の雄姿は薩摩半島にある「薩摩富士」(開聞岳)に似た感じに見えるんですよね!
言葉だけでは伝えられませんが、実際に見る事をおすすめします!
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桜島の湯之平展望台からの噴火口付近の画像です
自然の力強さをあらためて、思い知らされます
湯之平展望台から鹿児島市内を見渡せます。 城山から見た桜島と違って正反対を見る事によって地形の勉強や様々な事が分かりますね
そういえば、本日は「金環日食」でしたね。
専用メガネを買っていなかったので見る事は出来ませんでしたが、時間帯の日中の陽射しが少なくなり暗くなった感じや部屋の暗さを感じ、この記事を書いている時間帯では部屋は明るくなりましたね。 これも自然の醍醐味と言いますか宇宙も素晴らしいですね |



