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1914年(大正3年)1月12日の「大正大噴火」によって桜島黒神地区全戸687戸が火山灰によって埋没し、高さ3mの鳥居だけが残りました。
この鳥居の下には以前の集落跡が残っている訳で、相当量の火山灰が降ってきたんだと驚きと勉強になりました。
今でも桜島の島民の人々は桜島と火山、自然と共に生きているんですね。
桜島の道は狭いのでレンタカーでの運転では標識に速度を守りましょう! 考えているよりは本当に狭い箇所がありますのでお気をつけて!
観光バスがお勧めです
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薩摩大隅
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桜島フェリーから見た「桜島」
片道15分程度の船旅です。
錦江湾は波が揺れる事もなく穏やかな湾なので船が苦手な方でも安心してフェリーでの船旅が楽しめれると思います。 鹿児島から桜島に向かって進むときは雄大な桜島の大きさを徐々に実感できるので感動します
鹿児島市民の憩いの場である「城山」からの「桜島」と市内です。
この時の天候は薄曇りの晴れ
快晴の天候なら桜島はもっと雄大できれいに見える事が出来そうです。
季節によって桜島の火山灰が市内まで流れてくるので晴れていても折りたたみの傘は必需品ですのでお気をつけて! |
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おはようございます
パソコンのフォルダ整理を行っていた先日に昨年の旅行の画像を見つけました。
「桜島フェリー」 です
鹿児島市船舶局ですから、市の交通です。
快適24時間365日運航ですから休むこともなく一年中運航しているフェリーです。
運賃も大人150円 小人80円 の安さ
画像では小さくて見えにくいですが、画像の左端中央の石垣と思える場所辺りは幕末の「薩英戦争」の砲台跡の石垣であると後日、分かり・・・・この時は撮影が出来ずに残念だったと思っております。
今年中に鹿児島へ行けるならもう一度乗りたいフェリーですね
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