薩摩大隅

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 空港へ親戚が迎えに来てくれて、その日は法要前で色々とそれなりに忙しい時間帯が続いた中で歓迎もあってその後はホテルで一泊し、次の日の朝は法要当日と「祖先参り」というお墓参りがありました。
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穏やかな太平洋を眺めます。 小学生の頃に行った同じ場所はもっと浜が見えてサンゴ礁から先の沖合まで歩けたのですが護岸整備の為に浜が見えなくなっていました
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祖母が住んでいるこの村には昔の表玄関としての港の役割を残した島の石垣などが残っているようですが今回は法要の為にこの案内だけが史跡案内の一つとなりました。
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徳之島で一番大きい「井之川岳(いのかわがたけ)」
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デジカメで祖母が住んでいる村の一部を撮影を終えて、午前中は「祖先参り」 午後は法要が行われ無事に法要が終わり次第、表航路である「亀徳新港」へ向かい鹿児島行のフェリー乗船となりました。
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午前中はだったのに15時ごろから崩れてとなり一泊二日の徳之島は早かったですね。 ゆっくりも出来ませんでした。 また行ける機会があれば是非、島へ行って史跡を回りたいと思いました。
 
 
 おはようございます 本日はです
 
 「平土野港」でフェリーから下船して、親戚に迎えに来てもらえる予定が港ではなく4Kmほど離れた「徳之島空港」までリュックを背負いキャリーバッグを引きながら歩き出しました
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 空港へ向かう途中で見たのは乗船してきた「フェリーあまみ」 平土野港で20分程度接岸して荷役作業を終えて再び鹿児島を目指して進んでいく姿をデジカメにて。
 さとうきび畑の中を進んでいくようにも見える光景が何とも言えませんね
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 空港へは県道を歩けば早いのですが迎えに来てもらえるまで2時間ほどありましたので側道へ寄り道しながら歩いた先で見つけたのが「西郷南洲翁上陸記念碑」の場所です、
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幕末関連史跡を探している人にはここも来て欲しい場所ですね(遠いですけど・・・・)
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上陸した場所は川がある場所でした。 漁港にもなっているような場所でしたが西郷さんが上陸した場所として同じ場所にいることが幕末好きとしては嬉しい事であります
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もう一つ説明版がありました。
ここは薩摩藩が琉球侵攻を行った時に徳之島上陸を行った場所であると分かりました。
こういう島にも歴史の教科書に載らない場所があることが色々な勉強の種となります。
 
この日は夏のような暑さの中で、空港目指して歩き続けたのでありました。
 
 
 続きです
 いよいよ目的地である「徳之島」が見えてきました。
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奄美諸島の島では奄美大島に次いで二番目に大きな島です。
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忘れる前に・・・・
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「フェリーあまみ」の2等和室 
鹿児島出港時は満員 「喜界島」「奄美大島」まで満員状態だったのに・・・・「古仁屋」「平土野」では貸切状態です
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大人一人寝れるスペース
 
続きを書きます
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フェリーから「徳之島空港」が見えます
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「寝姿山」です。 女性が寝ているように見えるからです。
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「徳之島」には2つの港があり、「平土野港」は東シナ海側の港です。
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降りた客は5名でした
着いたのが10時20分だったので約16時間の船旅でしたね 楽しかったです
 
 続きです
 「名瀬新港」出航して「古仁屋港」を目指します
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波も高くなく東シナ海ですがこの日は荒れていません
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「古仁屋港」大島海峡の進んだ先にある港です。
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島々が見えています。
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大島海峡を進んでいる途中です
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すれ違った運搬船らしき船には、漁船が運ばれていました。
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揺れない海峡 この大島海峡は台風や大荒れの海での運航困難の時にフェリーや貨物船などが一時待避する海峡であり、ほとんど大荒れにならないとの事です。
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「古仁屋港に向けてよ〜そろ〜」
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「古仁屋港」が見えてきました
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「海」がキレイなんです 透き通っていて海面よりしたの海が見れる程の美しさです
 
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「道の駅」らしき「せとうち海の駅」がありました。
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港の照明を「いかり」にするなんてうれしいですね
20分の接岸中の荷役作業を終えて、徳之島「平土野港」を目指します!
 
 
 おはようございます
 鹿児島北埠頭を出港した「フェリーあまみ」(奄美海運)が最初に接岸したのは「喜界島」です。
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早朝の4時30頃 フェリーに乗っていた乗客(大半が修学旅行生)が降りて船内は静けさを取り戻したのでした。 ただ、真っ暗で島がどんな感じなのか分からなかったのが残念です
再び出航と同時に寝て目覚めて甲板に出てみれば
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 「奄美大島」が見えてきました。 
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 ・・・・天候はあいにくの空模様です。
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この時間帯ならほとんど寝ているとの事だったので・・・・船内を撮影に試みます
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 フェリーの食堂室ですが4品目って・・・・
 
 再び甲板へ
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 「名瀬港」の灯台が見えてきました。 まもなく次の港です。
 
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 接岸する港の全体像
 
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 対岸は、発電所ですかねぇ
 
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 乗船していたフェリーが鹿児島〜奄美諸島〜沖縄の裏航路だったので先に着岸し沖縄に向かっていた表航路のフェリーの荷役作業も忙しく行われていました。 
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 正式名は「名瀬新港」だったんですね
 ここでも大半の乗客が降りました。 乗ってきた人は少なかったです。 裏航路は島々の生活航路的な感じでお客が少ないですからね。(表航路も生活航路です)
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 朝日が見えてきました
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 表航路のフェリーで使われる・・・・(何とか)です。
 
 定刻時間通りにフェリーは出航し次の着岸である「古仁屋」を目指します。
 
 
 
 

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