鹿児島人の鉄道写真館 in USA

アクティブに活動が目標でしたが、今年は割と動けた気がします。

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鹿児島市電 500形501号

こんばんはー
昨日に無事?アメリカに戻って来ちゃいました。
やっぱり道中長かったな…
こちらは21時半を越えたくらい。日本は13時台ですね。
明日から夜勤ということもあり、昨日帰宅してすぐに睡眠。
夜0時から朝9時まで起きてそこからまた睡眠。16時起床。
…体完成したな。
この調子で明日の朝まで起きていられれば良いのですが。

ブログの記事を書きながら米津玄師の「LOSER」を無限ループで聞いています。
これが今回の帰国の一番の収穫かな。

イメージ 1

2017年8月7日 いづろで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ブログ登場約3回目の鹿児島市電500形501形。
前回登場時も同様の塗装でヘッドマークを装着していましたが、その時とは細かい部分のカラーリングが異なっており、今回撮影したときには前回よりもきれいになっていました。
背景には鹿児島市街地のシンボルでもある百貨店「山形屋」の姿。
山形屋について調べたのですが、1990年代にかつての姿に復元されて今に至っています。
最近では山形屋バスセンターを潰してフロアを拡大したのが主な出来事でしょうか。
かつての姿に復元…といいつつも、コンクリの建物が出来た際はここまで大きくはなく、現代と大正?時代がうまい具合に融合された姿になっています。

アミュプラザ、イオンの影響もあり厳しいとは思いますが、山形屋の無い鹿児島市街地は想像も出来ません。
今後も頑張ってもらいたいものです。


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こんばんはー
今日は台風最接近ってことで遠出はせず、朝から近所の美容室に行き、昼はアミュプラザで昼食、夕方は温泉に行って今に至ります。
朝からすべての市電とすべての路線バス、そしてJR在来線が運休だったので趣味は完全封印でした。(九州新幹線は動いてたんですけどね)
雨が降ってコノヤローって思いましたが、帰国する日が1日後ろだったら鹿児島入り出来なかったので、改めて考えるとゾッとします。
実家でのんびりしてることに感謝ですね。

イメージ 1

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF70-200mm F2.8L USM
「夜の街を走る路面電車の写真を撮ろう」と思いこの時は街を歩いていましたが、このころは夏至に向けて日の長さはどんどん伸びており、逆に夜の景色を撮るのが困難な状況。
更にサマータイムの影響もあり、真っ暗闇を見るのは22時という状況でした。
今でも21時辺りでうっすら明るいので困ったところ。
でも改めて思えば、新しいカメラの限界を知っておらず、陽が長かったお陰でいろいろ撮れたかなと思います。

イメージ 2

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
2つの路線がクロスするポートランドのダウンタウン。
奥の方に路面電車が居れば少しは違う景色になったかな。
一つの線路上を2路線走っており、大体7分おきに車両が現れます。
運が良ければ両線の線路上に車両が居る光景が撮れるかなと思ったのですが、難しかったです。
ダウンタウンっていう割にはバスも少なく、非常に静かです。
と言って自家用車の姿も少なく。
パークアンドライドが普及、そしてLRTで大体網羅出来てるってことなのかな?

イメージ 3

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
夜に飲み歩いて2件目に訪れたバーの前で撮影した200形。
カメラの性能をあまり理解していなかったのと全然カメラを握っていなかった為ザラついたうえに車両が若干ブレた一枚。
やっぱり上級モデルじゃないと夜にピッタリ止めるのは難しいですね。
この時点で21時過ぎ。明るすぎッ!
夜でもダウンタウンの人通りが多く、変な人、浮浪者もおらず治安が良いなという印象でした。

イメージ 4

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
夜のダウンタウン外れの電停で出会った200形同士。
実は泊まったホテルの目の前です(笑)
電停上には券売機が設置されており、さらに路線図上に現在地が記されており非常に分かりやすいです。
そして運賃が安い!
3車体連接の車両を2本繋げた姿をよく見るポートランド。
いずれもワンマン運行していますが、事前に発券されている為スマートな運行が出来ているんですね。
土地が狭いという問題もありますが、日本の路面電車各社も券売機を設置すれば運賃収受がスマートになり、連接車を導入し易くなるのではないでしょうか。

イメージ 5

2017年5月30日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF70-200mm F2.8L USM
翌朝。
そこそこ大きい道路橋の下を走る200形。
特に有名なポイントではないとは思いますが、絵になるかなーと訪れてみました。
後方にはトンネルがあり、トンネルから出て来た車両は力強く坂を上って来て、そしてすぐに下りになります。
写真を見てもわかると思いますが、車体の幅がとても広く、進行方向に対し片側2列のクロスシートを左右に設置しても車内に余裕があります。
国土が広いって素敵…



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こんばんは〜
今日は久々に?35度近く行った自分の職場。
最高気温30度以上になるのはよくある私の住む町。
それでも35度になるとさすがに暑い!
普段外勤と同じデスクなのですが、今日は昼からただただ辛かったです。
なんで水着を持って職場に来てなかったのかと後悔!
そもそも日本だったら会社帰りにプールとか行かないんですけどね(笑)
緯度的にはだいぶ北の方に位置するのに気温は名古屋や鹿児島と変わりません。
日本だとこれに湿気が存在するなんて…死んじゃう!
それとなく完全帰国の時期を聞きましたが、湿気大国の日本でやっていけるのかなと少なからず不安を感じました。

イメージ 1

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
1996年、1997年辺りに投入されたポートランドLRT MAXの200形。ブルーラインで運用中です。
同形以降はシーメンス社の車両を投入しており、同車は約70パーセント低床の車両となっています。
ポートランドはダウンタウンを含めて自然が多い印象ですが、郊外ではさらに自然が増え…
片側1車線の道路と自然に囲まれながら終点に向かっていくような印象が見受けられます。
管理人がそのように感じてしまった一枚。
幹の周りに弦が巻き付いた木々。
その横を颯爽と割と近代的な車両が駆け抜けます。
ビルや住宅に密集された日本と異なり、非常に余裕を持った沿線の景色。
こういうところが日本と大きく違うなと、実際に訪れて実感しました。

イメージ 2

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ハイウェイの横を走行するグリーンライン。同じ系列のみの編成です。
アメリカに来て早10か月。
道路標識がほぼほぼ日本と似たような感じなのであまり考えること無く運転できます。
だいぶ記憶が薄れつつありますが、グリーンラインは半分近くをハイウェイ沿いを走行し、終点はショッピングモールの近くとなっています。
背景にも写っていますが、アメリカの高速道路、キチガイです。
無料ということもあり日々お世話になっていますが、片側4,5車線ある区間も多く、インターチェンジ、ジャンクションも多くケータイのナビが無いと迷わず迷うような構成となっています。
ポートランド近郊では土地も余っていたからか?ハイウェイの横にライトレールの線路が引かれています。
故にLRTは高速で同区間を駆け抜けていきます。
日本も「市街地ではノロノロ、郊外では瞬足」みたいなLRTを導入しても良いのではないかと思ったこの時。
割と宇都宮に導入しようとしているLRTは近い姿なのかなと思ってしまいました。

イメージ 3

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ポートランドのメインの鉄道駅の前の電停に停車する200形。
同駅辺りからラインの色を変え、オレンジラインとなって東南部を目指します。
文書には出会えていませんがアメリカの路面電車のてっぺんは皆丸いライト。
これがアメリカ仕様なのか?

イメージ 4

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
木漏れ日の中、ダウンタウンを駆け抜ける200形。
ダウンタウンと言えど、殆ど自家用車の姿を見ることはなく、見かけるのは路線バスとLRT。
全米の中でもモデルケースにされるポートランドの街づくり。
あんまり人口が多い訳でもなく、ビルが多いだけでもないこの街。
しかし、この緑溢れるダウンタウン、そしてコンパクトな街づくりを見て納得しました。

イメージ 5

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon 7D Mark + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
有名な光景?のポートランドのLRTのMAX及びストリートカーのツーショット。
同線はダウンタウンん周辺では別々の線路を有しています。
しかし、ポートランド東南部へ向かう際は同じ鉄道橋を供用します。
違う車体構造の路面電車が同じ線路を走行するのに少なからず違和感を感じてしますが、世界的にみれば普通の景色なんですかね〜

「路面電車」という一言で括れば地元鹿児島の鹿児島市電とポートランドのは同じそれ。
しかし、ここの路面電車は長編成を組み、郊外では電車優先信号を思う存分使い高速に駆け抜けていきます。
日本ももう少し住民に理解を得れば世界に誇れるような高速かつ定時性に富んだLRTが作れるのではないでしょうか。
鉄道先進国であろう日本国。
但し欧米のダウンタウンの鉄道を実際に目にしてみると、もう少し日本の地方鉄道の在り方について考えてみる必要があるのではないかと思ったポートランド一人旅でした。



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おはようございます。
寝起きから冷凍ピザとワインを摂取しております。
朝から酒飲むなよーって言われるかもしれませんが、若干寝坊したのと今日から夜勤18時出勤なので、強引に寝付かせるための処置です。
日本と同じ20時出勤ならば普通に生活して昼寝して出勤なんですけど、20時出勤の現地では未だに体調管理が難しいです。
早く夜勤20時出勤になれば日本と同じライフスタイルで行けるんですけどね〜
酒に頼ってる自分にも問題がありますが(笑)

イメージ 1

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
泊まったホテルの目の前で撮影。
今回ポートランド市内で取ったホテルがたまたま路面電車の電停の目の前だったので非常に便利でした。
易い割に設備も良かったし。
海パン持って行かなったのを後悔しています(プールが付いてた)。

写真の100形はオレンジラインで運用中。
オレンジラインは比較的最近開設した路線で、新規開業したポートランド南東部をメインに走行しています。
やっぱりこの便もバリアフリー対応車を後方に連結。
管理人の所感ですが、ポートランドLRTのバリアフリー車両連結率は100%なのではないかと思います。

イメージ 2

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF70-200mm F2.8L USM
夕暮れのダウンタウンを走るグリーンライン運用の100形。
MAXの路線が様々な土地を結んでいる&郊外ではパークアンドライドが行われていることもあってか、ダウンタウン中心部ですが、自家用車で混雑している風景は見られません。
ポートランドの中心部は路面電車とバスの存在感が非常に大きいように思えます。
そして日本の路面電車の線路が「自動車の交通を妨げないよに真っ直ぐしましたー」って感じですが、こちらは「路面電車のために線路をウネウネさせましたー」という感じ。
電停の位置に合わせて線路が左右に動いており、自動車からすればさぞ運転し辛いだろうなと思う形態。
上の写真の後方にも見られますね。
これが理想とする公共交通機関メインの都市の姿なのでしょうかね。

イメージ 3

2017年5月30日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
翌日。
見事に曇っちゃいましたが、極力曇天の時向け?の撮影地を選んで選定。
ポートランド、シアトルは天気予報を見ていると曇天或いは雨天が多く、むしろこれが通常の天気なのかなとすら思ってしまいます。
紫外線強そう…

そんな事は置いといて、大きな道路橋の下を走行する100形。
ブルーラインにて運用中です。
この後方にはトンネルがあり、西部へ向けて高速で運行しています。
尚且つこの周辺はサイドリザベーション化が行われており、自動車と路面電車が事実上完全分離されています。
柵がないだけで普通の鉄道ですね。
今回は掲載しないですが、高速道路の横を高速走行する区間があったり、トンネルでショートカットしたりして短時間で郊外と市街地を結んでいるここの路面電車。
LRTの或るべき姿なのではないでしょうか。
それこそ専用軌道を使い工業地帯を結ぼうとしている宇都宮のLRTの通ずるものがあるように思います。
人が多いところは普通の路面電車、郊外までの区間は高速運転、理想ですね。

イメージ 4

2017年5月30日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
専用軌道で撮影したオレンジラインの100形。
写真のように上青色、下黄色色の車体デザインをそこそこの頻度で見かけており、塗装変更が進んでいる、或いはリニューアル等が行われているのでしょうか。
2両連接ってことで車体長こそ日本の車両とそこまで変わらないと思いますが、車幅が非常に広い為存在感が非常に大きく思える同系。
アメリカ各地の路面電車の前面てっぺんにはライトが一つ設置されており、一つの特徴になっているように思えます。
と思って調べてみればサンフランシスコのLRTはてっぺんにライト着いてないし。
特に法律等のルールは無いのではないかと思いますが、あたまに一つライト設置がトレンドなのかな?
そんなことを思いました。


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こんばんは〜
会社帰りのプール通いが通例になりつつありましたが、今日はその流れを断ち切ってフツーに部屋に帰宅。
プール…日本だと会社帰りにプールで水浴びなんてぶっとんだこと出来ないですからね。
アメリカで変なこと沢山しとこう。
っていうのは置いといて、今日はアメリカでの購買に関してのお話。
購買した物品を返品、交換をしようとした場合、日本だとタグが付いていて尚且つ未使用じゃないと返品出来ないという管理人の印象ですが、アメリカではだいぶ状況が異なっており。
昨日買った水着のサイズがデカくて着用不可だった為、帰りにお店に行って別のサイズのものに交換を依頼。
この時製品からはタグを取り外されていた状態。
しかし店員は一言「Sure」だけ。
アメリカは返品大国。
タグが残っていなくてもこうやって気軽に交換や返品が出来るんです。
人によってはタグをつけて着用し、「そのうち返品するから」っていう人も居ます(笑)
職場の人の話ですが、自転車の部品を買おうとしたら類似品しか置いておらず、迷っていたら店員から「たぶんコレ形合うから買って行けよ。もし合わなかったら返品していいから」って言われたそうです。
今回はレシートが残っていたのでスムーズに交換できましたが、下手したらレシートすらなくても交換できるんじゃないかと思います。
アメリカ、緩いな〜。クーリングオフとかそんば言葉すら無さそうな勢い。
日本もこれくらいでいいのかな?

形式名が分からず、更新するまでだいぶ時間が掛かりました。
が、結局正しい形式名なのかよく分かりませんでした。
もし間違っていたら指摘していただけると有難いです。
初めての新メンバー、Canon EOS 7D MarkII撮影の写真を掲載。

イメージ 1

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
アメリカの交通を語るうえで欠かすことの出来ないポートランドのLRT。その名はMAX。
アメリカの都市交通の見本になるような素晴らしい都市がオレゴン州のポートランドにあります。
基本的に30メートル級の連接車を2編成繋げたスタイルで運転している同鉄道。
今回紹介する100形は1983,4年に製造された最も古いであろう部類です。
ボンバルディア系の会社で製造されたようで、製造年も古いためノンステップではありません。
そのためか、撮影した画像を見てみると基本的に低床の車両とペアを組んで運用しているみたいです。
バリアフリーも見事に進んでいます。
それだけ昔からバリアフリー対応車両を導入していたってことか。

ポートランドの街は人にやさしい街になっており、ダウンタウン(市街地)でも緑が溢れています。
写真を撮ったのは郊外のエリアなのですが、自然の中を大型の路面電車が走っており、メインの道路には基本的に自転車専用のレーンが確保。
歩道も綺麗に整備されています。

イメージ 2

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
割と大きい木々が生えている沿線。
この街は緑が非常に多く、とても居心地が良いです。
この時あまり所得の高くないであろう層が住むエリアを散策していましたが、すれ違う人がみんなほのぼのしており、非常に良い街だなと感じました。
アメリカの西海岸の街にあちこち行きましたが、各都市にホームレスが居るんですよね。
でも、ポートランドのホームレスは割と良い恰好をしており、ガチで変な輩は見かけることがなかったので非常に治安は良いのではないかと思います。

イメージ 3

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
自然をバックに編成写真。
この編成もバリアフリー対応車を連結。

イメージ 4

2017年5月29日 ポートランドで撮影
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ダウンタウン入口?を走る100形。
ここからダウンタウンの中を走っていきます。
ポートランドで最も大きい駅の前ですが、列車本数も少なく、静かなエリアとなっています。
撮影時はブリュワリーの歩道上のテラスで酒呑みながら撮影w
ポートランドのダウンタウンは非常にコンパクトで、頑張れば徒歩で殆どのエリアは制覇可能です。
その徒歩移動をサポートするような形で配置されているLRT。
若干記憶が薄れつつありますが、下手すれば2回、多くても3回乗れば元が取れるようなデイリーパスを発行しており、「移動手段」としてこのMAXが存在しています。
アメリカ西海岸各地で一日パスを買ったりしましたが、利益度外視じゃね?というようなパスを多数発行しており、日本も見習うべきじゃないかと思ってしまいました。

アメリカ人が住みたい街No.1の街(らしい)のポートランド。
実際に行ってみて、実際に住んでみたいなと感じた管理人でした。


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