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9/19(日)に行われました第17回埼玉県中央支部DS大会に
予定通り応援に伺いました。
会場に入ると蒸し風呂のような暑さでびっくり!
古くてそれほど大きい建物ではありませんでしたが
競技はほぼ正方形のワンフロアで行われたので
競技中の混雑はそれほどでもありませんでした。
スタジオからは、スタンダードの部に
C級が3組、D級が3組、2級が1組、3級が4組の
エントリーでした。
毎回のことですが、D級以下はエントリーが少なく
昇級数が少ないのでほぼ優勝を狙わないといけません。
上位3位くらいまでなら気持ち的に楽だと思うのですが
優勝しなければいけないとなるとアマチュアの皆さんには
少し荷が重いのではと気の毒になってしまいます。
今回も3級に出場した選手は3位で昇級を逃してしまいました。
今回はCクラスが一番上位級だったのですが、
1次予選はコンディションが悪い選手をたくさんみかけました。
うちのスタジオのC級選手を考えるとみなある程度は
ワンピースに踊れているのと結構スピードがあるので
贔屓目かもしれませんがみんなにチャンスがあるように思えます。
今回出場のC級選手の中では3次予選が最高でしたが
4次予選を見て、その中に残っていても良かったように思いました。
この大会を見ていて思ったのですが、
クラスに限らず、ファイナルくらいまで残る選手はみんな
身なりがきちんとしていますね。
皆さんアマチュアですから、衣装やお化粧にそれほど重点を
おいていないかもしれませんがあまり手を抜いているのも
見苦しいものです。
やはり「わあ、アマチュアなのにいいドレス着てるなぁ」と思う女性は
どことなく堂々としているような自分に自身を持っているような
そんな印象を受けました。
そしてそういうパートナーはお化粧もきちんと、
ドレスに負けないメイクを施しています。
派手にすればいいってものじゃありませんが、
煌びやかなドレスに地味な顔は合いません。
ドレスを着るクラスの女性はせめて薄くてもいいから付けまつげを
是非つけて欲しいと思います。
ドレスに関してついでに言わせてもらうなら
過度なデコレーションよりも素材の良いものを選んだほうが
品のよさが現れます。
同じサテンでも安いサテンはテロンテロンでしわが目立つし
韓国製のストーンは輝きがどこかおもちゃっぽいです。
直接成績に影響するものではないと思いますが
自分を演出するのに「自分は綺麗にしている」と思える場合と
そうでない場合では踊りの雰囲気も違ってくるのではと思います。
また男性もヘアスタイルには気を遣って欲しいと思います。
後ろ髪がはねていて、「今日櫛を入れてきたの?」と思えるような方が
何人か目立ちました。
もし私がジャッジなら踊りの程度が同じで迷った場合
身なりをきちんとしているほうを間違いなく選ぶでしょう。
男性は競技会の日程を気にしながら散髪の日程を決めるとか
伸びすぎているならチックやスプレーで抑えるなど
ちょっとの工夫で頭が小さくなりスタイルが良く見えるものです。
女性のヘアスタイルもそうです。
後れ毛が垂れていたりすると所帯じみて見え、
この華やかな世界から一気に日常へ戻ってしまいます。
ダンスの良さのひとつに非日常であることがあると思います。
顔が小さくすっきり見えるように髪は綺麗にまとめることが
お奨めです。もっさもっさと膨らますスタイルはお奨めしません。
競技会でA級戦を見るとやはりアマチュアでも雰囲気が違いますよね。
さすがにA級となると見られる度合いが違ってくるので
みんなの見本になるようなスタイルを心がけてくるのだと思います。
そういう上級の選手の良いところはどんどん真似してみましょう。
よく「踊りが下手なのにお化粧とか衣装ばっかり・・」と
言う人がいますが、私に言わせれば
「踊りが下手ならせめて着るものぐらいいいものを着ようよ」です。
是非参考にしてみてください。
次回は10/3
秋期全茨城大会に応援に伺います!
それに向けて皆さん練習に励んでくださいね★
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