サッチーの日記

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私の考え

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甘い蜜の後は・・・

バンビとリスの部活の保護者会が終了しました。

これに関しては、色々思うところあり。

保護者会って、サポート機関であって、主役ではないということの感覚はかなりな幅があるなと。

つい、子供のためにって、要らない頑張りしてないか?

公立中学校の先生は何年かしたら移動する。

それは、地域の学習格差を是正したり、癒着など色んなことを勘案してされる措置だと思うけど。

先生が移動されないように運動しましょう!と。

そりゃ異動されたら寂しいし、ショックだと思う。

うちのクラブがこんなに活躍しているのは先生の指導力のおかげが大きい。

しかし・・・・

何年もその指導力抜群の先生をうちにひとりじめするのは、他の地域に住み、歌の好きな子供をもつお母様方にとってはどうか?

リスが、小学校で、よく指導してくださった先生が移動されたとき、もうコンクールで賞なんて無理って正直思ったけど、小学校初の快挙で、近畿大会行けた。

そんなこともある。

先生が移動して、メンバーもすごく減って、出場も危ぶまれていたのに。

行けた。

いい時代をいつまでもとは思いたいけど、変わるものだ。

でも、賞もらえなくても、私は子供達の歌声、好きです。

世間的にはしょぼい部活になっても応援するよ。

こういう気持ち、あの場で言ったら総すかんかなー。

子育てについて

こどもが小さい頃、まだ父親になりきれない夫がぷらぷら勝手に飲みに行っちゃうのが、悲しくて、よくけんかした。

”私の苦労をわかってない!”って。

じゃ、おんなじように遊びに行きたきゃ行けばっていわれても、子供を見てくれる人がいないと行けない。

でも、遊びに行きたかったんじゃないんだよな。

だって、私、バンビとリスのお母さんであることが楽しかったから。

パートナーである夫が同じように頑張ってくれない事が悲しかっただけ。

でも、うちの夫は極端かもしれないけど、多かれ少なかれ男は同じようなものではなかったか?

私と違う個性が家に居る事で、子供達にはとてもいい影響がある。

今はパパの存在はとっても大きい。

必要な時期っていうのもあるのだろう。

よくケンカした頃、望んでも、夫が頑張って家事や育児やってくれていたとしても、満足したかどうか。

私が満足しても、夫は不満だったかもしれないし。

家族はそれぞれ大事。

誰かだけが我慢しちゃいけないと思う。

あの頃、私は、可愛い子供達との蜜月で、幸せだったはずだ。
すべてに満足はしなかったけれども。

今、家がとても居心地がいい。

夫も相変わらずのところもあるけど、仲良く過ごせている。

子供達もそれぞれ、(まだまだ問題はあるだろうけど)まずまず。

ついつい、自分の考えに固執して、周りを悪く見たこともあったなと反省。

みんなそれぞれ大事。

いつか文章にしてみたいと思っていて、何をいまさらな話。

家族みんなに感謝。

参観日

今日は、うまく週休と参観日が重なって久しぶりに小学校へ。

内容は、そこそこだったけど、小学校高学年くらいになると、子供も母がきてもすっごく喜ぶでもないし、観ててもそんなに楽しくない。
最近の授業はなんとなく物足りない気がするのは私だけかな。

どうも幼稚園の延長みたいで頼りない。
うちの子が出来るわけではないので、クラスのレベルがどうとか言う話じゃないけど、まだまだ子供にべったりのお母さんが多いんだなあと。

半日職業体験っていうのがあったらしいのだけど、その体験先に親が行ったりする。
自分の子だけじゃなく、お友達のところへも行かれたようですが・・、もしかして受験にも就職活動にも付いて行くのかしら?
いや、ちょっと極端な見方だったかな。
見に行くのと、見守るのは違うと思うんだな。

それでも、先生は、このクラスのお母さんはすごいなって感心しましたっておっしゃる。
ほんとに職業体験を少しでも真剣にって思うなら、言う必要もないように思うが?

まあ、大きなことでもないか。

リスは学校の管理用務員さんで、すっごく忙しく働いたらしい。
何事にも裏方があることを理解してレポートを終えていた。

こういうこと理解するにも指導方法が変わってきてるのね。
将来の新人教育も変わっていくんだろうな。

そうだよね

”3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣”という本を読んだ。

以前からの私のイギリスかぶれの琴線にピキーンと引っかかる井形慶子さんの本。

この人の本は、なんだか元気が出る。

この正月に行った大学の時の友人の豪邸をみて、そんなん買えない私が言っても、負け惜しみにしか聞こえないかもしれないけど、私は、自分ちが、いいと思った。
あれだけを自力でできたら、いいだろうなと思った、けど、思っただけ。
自分の理想を実現することには共感できたけど。

やっぱり、身の丈ってあるな。
あきらめじゃなくて。

彼女ほどではなくとも、自分の足で立ってると思ってもいいかと。

私なりの幸せの感覚をこの先も増やすように頑張っていこう。

本を読んで、そう改めて思った。
まあ、お金はあったほうがいいけどさ!

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