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1月24日 の夜の事
広島で単身赴任中の従兄弟が
たった一人で、43歳の生涯に幕を下ろしてしまいました
仕事から帰り、シャワーを浴びようとしたその時の事のようです
突然、彼の体を襲った異変
「 心筋梗塞 」
前日から、どうやら予兆を感じていたらしく
仕事仲間に「今日はちょっと調子が悪いんだよ・・・」と洩らしていたそうです
翌日、出勤して来ない彼を心配して会社の方が、彼のアパートを訪ねると
そこには、変わり果てた彼が・・・
訃報を聞いた彼の家族は、急いで彼のもとに駆けつけましたが
神奈川と広島の距離は遠く
車で13時間もかかったそうです
まだ、3歳の彼の息子が「パパ、寝てないで起きてよ〜!」と・・・
彼の体に起きた異変はよほど急激だった為なのか
幸いにも、彼の顔は痛みに顔を歪めている様子も無く
本当に眠っているような、優しい静かな顔をしていました
子供の頃は、良く一緒に遊んだし、喧嘩もしたけれど
大人になり、それぞれが家庭を持つようになり
お正月にも会うことが無くなり何年も経つため、もう何年彼に会って居なかっただろう
まさか、こんな形で再会するなんて・・・
もっと、別な・・・
楽しい場所で会いたかったな〜ε-(_- )
悲しみをこらえ、気丈に参列者に挨拶をしていた奥様
親を追い越し、自分も追い越していかれてしまった悲しみをぐっとこらえ
しっかりと施主をこなした兄
お兄ちゃんの挨拶は本当に立派だった
無念であったろう弟の心を思い、遺されてしまった義妹を思いやり
何よりも、一番辛いであろう両親を思いやった言葉だったと思う
遺された家族にとって、苦しく辛いのはまだまだこれからの生活で感じて行く事でしょうが
みんなで、力を併せ乗り越えて行って欲しいと思います
心より、ご冥福を祈っています
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ぷりんままさん、お久しぶりです。突然のことだったので、、ぷりんままさんを始め、遺されたご家族の皆さんには、様々な思いが駆け巡ってしまったことでしょうね。。文章から、ぷりんままさんの従兄弟さんと従兄弟さんのご家族を思う優しい心がたくさん伝わってきました。ぷりんままさんの心、ご家族の皆さんの心は天国の従兄弟さんにも伝わっていることでしょうね。。私も影ながらご家族の皆さんのことを応援しています。また遊びにきますね。
2008/3/22(土) 午後 10:33 [ Green_Beauty ]