|
こんばんわ、今日アマゾンを巡回していたら年末に武御雷のプラモデルが発売されることを知りました。
今までボークスから発売された完成済みモデル以外はガレージキットでしか出ていなかったと思いますし、そのボークス製品も生産数からプレミアがついて将軍仕様の紫の機体は大変な価格になっていたので今回初めて手ごろな価格での発売となり、管理人はとっても喜びました。
← 一番カッコイイと思った画像を
アマゾンから頂きました。
正面からのポーズはどうもネタ的カットや可動範囲を示す画像ばかりで長刀を持ったイイ画像がありませんでした。
やっぱり日本帝国所属機は長刀装備が似合います。武御雷ともなれば礼装の域。持たせない訳には行かない重要アイテムです。
発売元は「アーマード・コア(AC)」シリーズで変態的再現度のキットを多数発表した壽屋(コトブキヤ)なのでアップで映されていない顔面の造形にも不安はありませんね。 というか後ろ姿がこんなにカッコイイのですから前が不細工なはずがありません。
サイズはいまいち掴めないのですが一般小売価格が5千円台のところを見るとACシリーズと大差ない大きさになるものと思われます。 ACより細身な外見の戦術機ですので高さが高くなるのかな?
巨大な跳躍ユニットのおかげでアクションベースが標準装備のようですね。ボークス製品には無かったので跳躍ユニットを展開しての動きのあるポージングにをすると自立できないといった悲しい事態が多々ありましたがアクションベースのおかげでポーズに規制が無く、また空中でのポーズも可能となり遊びの幅がとっても広がって楽しいと思います。
今後シリーズ展開していくのかは分かりませんが個人的には続いて欲しいですね。あんまりやるとボークスと競合しちゃうので人気機種だけになると思いますが・・・ 手ごろな価格のSu−37チェルミナートルが欲しい!!
以上、積み箱が大変な数になりつつある管理人でした。
|
プラモデル関係・・・
[ リスト | 詳細 ]
プラモ大好き! でも塗装で毎回ペースが落ちます
|
今回は前回と比べるとかなり短め。初詣に行ったりしたしね・・・ でもその2が異常なだけで以降の回は今回と同じくらいの量になると思います。 「ハセガワ1/48 F-22ラプター "THE IDOLM@STER" 天海春香」その3 今日作業したのは排気口周り(だけ)。総パーツ数4つッ!?のエンジン〜ベクターノズルの前までです ベクターノズルは閉状態にするつもりなので排気管側面はほとんど見えないと思い合わせ目消しも行っていません。ただ、四角くなってる部分の合わせ目は結構見えるのでベクターノズルを開状態にする人は埋めておいた方が完成後持って遊んでるときに興醒めする心配が無いのでいいと思います。管理人は正直塗って張り合わせてから「結構見えるじゃんw」ってなって、隙間埋めて再塗装が面倒臭くなったのでサボりました。 エンジン後端のブレードと排気管は説明書では色指定が一色だけで全部焼鉄色。上の写真は取り合えず指定色で塗った所。排気管のほうは現物も暗くてよく見えませんがブレードは結構完成後も真後ろからなら見えるので一色だけなんて味気ない状態は避けたいです。 で、実機のこの部分は↓ 真ん中の作りがF-22とは違う気がしますがブレード部分は似てるのでこれを参考に・・・ と言っても全力でこの汚れを再現するのはしんど過ぎる割に見えないのでブレードの枠みたいなのをシルバーで色付けするだけに留めておきます。
右が単色、左が出っ張りと真ん中のリングにシルバーを塗ったもの・・・
えっ!?あんま変わんないってっ!!? いや・・・コレが結構パット見の印象に違いを出すんだって・・・多分・・・ 後はこれを胴体下面に組み込んで今日の作業終わり。 なんとなく仮組みしてみました。 自分の士気を上げる為にやってるんだけど仮組みすると不都合が洗い出されるから塗装前に一回はすることをお勧めします。ちなみに今回の仮組みではエアインティークーが若干干渉して完璧にボディー上面と下面が合わさらなかったので明日にでも少し削ります。 では
|
|
「ハセガワ1/48 F-22ラプター"THE IDOLM@STER 天海春香"」を作る。 今回から組み立て編です。 ちなみに今回はコックピット〜ボディー組み立て中盤までです。 今現在進んでいる所まで上げて後はちまちま更新していくと言う先行きが不安な構成です。 年末ノリノリで作業したので写真が少ないですがご了承を・・・あと携帯なんで画質悪いです ・コックピット周り 説明書通りにコックピットから。塗装指定がほとんど同一色なので大体の塊に組み立ててから色を塗ったほうが楽だしキレイに仕上がると思います。管理人は・コックピット本体・椅子本体・椅子の表面・射出レール・計器盤・なぞのパイプ 位にまとめて塗装しました。 椅子表面(のクッション部分)だけ違う色が指定されているので後の塗り分けを考えて接着しませんでした。 ただ、これだけだと黒いなぞの物体。エスコン6のF22のコックピットは とボタンが白に近い灰色となっています。そこで筆で計器盤やサイドコンソールのボタンに色を乗せてディスプレイ部にデカールを貼ると・・・
それっぽくなりました。
ボタンもそうですが塗り分けで下の色が溶け出してきたりすると嫌なので管理人は基本の黒をラッカー系、シートやボタンの塗り分け部をアクリル系、塗り分けではみ出た所の修正&スミ入れにエナメル系を使用しています。こうすると下の色が溶け出さないので混ざったり下の塗膜がやぶけっちゃうなんて悲劇を回避できます。 コックピットはこれで終了。 ・ボディーの整形 このキット、ステルス機の独特の形状を表現するためにボディーと主翼が一体成型されていて表面と裏面を張り合わせて作るようになっています。で、親切なハセガワさんはゲート(パーツを繋ぐ枝)処理で失敗しづらいようにうまく考えているんですが、弊害としてに翼の真ん中やボディーの平らなところに湯口(金型にプラスチックを注入する穴)があって、本来平らな所に小さなポッチが残ってるんです。これをきれいに整形しろと説明書に書いてあるんですがコレが難しい。 こういうのこそ画像付きで説明すべきなんでしょうがこの辺の写真は撮り忘れてました。 管理人はデザインナイフの刃を指で持ってスライスするようにポッチを削り取り、跡を1000番の紙やすりで削って整形しました。最初は柄を着けたままカンナ掛けの要領で削ろうとしましたがボディーの複雑な形状を傷つけてしまったため上記の方法で残りの部分を処理しました。この方法だとうまくいけばやすり掛けが不要なほどキレイに出来るのでお勧めです。(刃は新しい切れ味のいいものを使おう) ちなみに若干掘ってしまってもパテを薄く盛って1000番紙やすりでスリスリすれば簡単にリカバリーできます。 ・ボディー組み立て 説明書通りに組み立て。ウエポンベイの箱を組み付けるときは底の一番大きな箱(ピンク)を貼り付けてから左右の箱(灰色)を組み付けた方が歪みが出にくいと思う。 底の箱をしっかり接着して乾いてから左右の箱を一個ずつ確実に接着していく。このとき後に取り付ける枠の一つ"E57"を写真のように先に接着するといいでしょう。3本枠の中で唯一左右の箱に依存せず、3点を底面に付けるのでボディー底面パーツが反っていた場合これを矯正してくれるので正確かつ強力な接着が容易になります。管理人の場合も右翼側が若干反っていましたがE57を接着することで正常な形に戻りました。 ハセガワさんの親切が非常に嬉しい場面でした。 で、ガイドの枠をすべて接着した状態がコレ すべてのガイドが寸分の狂い無くキレイに収まるのはさすがハセガワの最新作だけあります。 ボディー上面パーツ裏側に取り付けるパーツはギア格納庫天井のディテール。筒状パーツの組み付けは外側に寄せて接着しないとギア格納庫側面壁と干渉してうまく張り合わせれなくなるので注意。管理人は仮組みで片方が干渉したので引きちぎって再接着しました。 上に合わせてみた 格納庫は下面への接着指示がありますが管理人は側面のみを接着して現段階では車輪室パーツとして脱着可能な状態。こっちの方が塗装が楽だと判断したからです。いろいろゴチャゴチャしてるので組み込んでしまうと細部まで色が届かなさそう…。色指定が白なので何回も重ね吹かないと色が乗らないし・・・ ここでエアインティークを仮組みした管理人は内部を白く塗装したのに異様にピンク色が透けて見えることを発見。プラのピンクが透けるのを防止するためにエアインティークと機体上面、ギア格納庫の裏側を暗い色で裏打ちすることにしました。 2本もあったジャーマングレイを筆塗り。裏打ちなので多少筆むらがあっても支障は無い。 今回はここまで。たまった分を全部放出したので凄い分量だ・・・
次回ぐらいには胴体を張り合わせたいがインティークの進度しだい・・・ では |
|
新年早々ですが、今年の冬休みを利用して製作している 「ハセガワ1/48 F-22ラプター "THE IDOLM@STER" 天海春香」 の製作記録みたいな物を書いていこうと思います。 冬休み中に終わるかなぁ〜〜 今までやってきた製作記録で完遂したものはありません!! (えぇ〜 トラックは塗装前段階で止まってるしベルクートは胴体張り合わせ後の整形がしんどすぎる上 赤外線センサー基部に手を入れちゃったから余計面倒になって65%くらいで止まってます・・・(うぅ しかし今回は違うぞっ!!(多分!) トラックみたいな超大物でもなければベルクートみたいな外国製品(ベルクートはロシアのメーカー)でもない飛行機のハセガワ製(しかも親切設計の最新モデル!!)。 余計な作業が少なくただただ素組みすればいいだけと逆に記事にしても何にも面白くないかもしれないほど安全運転(のはず)!! これはサボタージュ以外作業を阻害する要素がねぇ!コレなら・・・逝けるっ!! てなわけで、何回になるかわかりませんが製作記録の始まりです。 「ハセガワ1/48 F-22ラプター "THE IDOLM@STER" 天海春香」その1 説明書のスキャンを張りましたので実記説明などは画像を拡大してご覧ください。 中身。 整形色がまさかのピンク!! コレはww 箱開けたとたんニヤケて親に引かれたのは秘密 デカールが底面2枚分。春香さんの絵から機体全体の桜の花まで数がww デカール指示ページ・・・ うわぁ・・・ でも楽しそうw 今回のキットは塗装&シールぺたぺたがメインなので組み立てはサクッと行きます。 ・・・スイマセン。塗装後の写真が無かったのでこれから撮ってきます・・・ 組み立てスタートはその2から!
|
|
さきの連旧から手をつけていました飛行機モデル、 Su−47が形になりましたので気合を入れるために記事に、 合わせて書庫の名前をカーモデル関係からプラモデル関係に風呂敷を広げました。 まずは実機を管理人の知る限りで紹介。 Su−47 Berkut(ビェールクト) ロシア語で犬鷲 ベルクートとも 我らがプーチン首相の国、ロシアはスホーイ社製の第4.7世代の機体です なんといっても特徴的なのは翼ですね。普通の飛行機は翼が後斜め向きについているものが一般的です。これは亜音速(約800〜900km/h)飛行時において翼端から発生する衝撃波(?)の発生を遅らせて機体を安定させるための措置で「後進翼」と言います。これに対してビェールクトが採用しているのは「前進翼」。前後が逆になっただけで、前進翼にすると低速域での安定性が増します。他にも利点があった気がしますが、この辺の詳しいのはウィキペディアを見てください。 この機は実験機的な存在で、スホーイ社が自社資金で開発したもので、ロシア本国に『スホーイの技術はロシア1ぃぃ!!!』的なデモンストレーションのようなもので製造数は1桁台と少ない。 しかしこの機体にはジェットエンジンのノズルがグリグリ動いて推力の向きを変えて機動性を抜群にあげ、通常では不可能な飛び方を可能にする推量偏向ノズルは未装備。 搭載兵器は機体内のウエポンベイに積まれる予定だが搭載量は少ない。 また、ミサイルなどを機体内に内蔵するのはステルス機だからではなく空気抵抗を抑える為と推定され、これはロシアはソ連時代からステルス機を作ったことが無いためステルス技術はないと思われるためだが、プーチンのロシアならいきなりやってくれそうな気がする。 いまさらですが、管理人はプーチンが大好きです。空自も次期戦闘機計画にロシア製という道も考えればいいのに・・・ そして今回製作中なのがロシアのメーカー「ズベズタ社」のSu−47 他メーカーでは出てない模様 プロポーションはすばらしいが部品の合いが悪いところや組み辛いところがあり、仮組み→パーツのすり合わせ→仮組み と、地味な作業が多かった。 で、今日ようやく機体本体の上と下の張り合わせが完了したので嬉しくなって各種翼を仮止めして撮影しちゃったわけですよ! 黄色いのは仮止め用のテープ、1/72ながらデカイ・・・下から生えてるのが管理人の腕・・・ 機体真ん中らへんにある四角い穴二つはエースコンバット6でSu−47が低速時に開く補助吸気口を再現するために空けた穴、蓋の方も出来ているが未装備。完成時にでも詳しく・・・ 今後の予定では、あまりに適当すぎるコックピット内の計器類を資料があれば再現しようと思っている。少なくとも戦闘機なんだから照準機くらいはエスコンの画面みながら作ろうと思います。 あと主脚がモールド酷くて太いので余裕があれば改修します。 2機買ったので、2機目はアイマス塗装に・・・でも毎回デカールで躓きます。画像編集ソフトほしい・・・ あぁ、やっぱりロシアの飛行機は美しい。 最近のアメリカ機はステルスのために残念なデザインになっちゃったからこの曲線美は至宝! あぁ、マジで航空自衛隊に配属されればいいのに・・・
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




