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キハダは来年までお預けと思っていましたが、前回のキハダ便で知り合いになったOさんのお誘いで、チャーターキハダキャスティングに行ってきました。
一週間前までは、サンマで結構釣れてたみたいですが、そのベイトも最近はサッパリの様です。
出船3日前には船長からも、出船取り止めの問い合わせがあったくらい。
キハダに賭ける情熱を持て余した(僕もそうですが)、Oさん率いる変態アングラー達は気持ちが収まらず船長の忠告も聞かず強硬出船。(笑)
マグロ撃沈必至は覚悟していますが、当日は珍しく凪でキャスティング練習に丁度良い海況。
予想通り、沖に出るも鳥も殆ど見当たらず、夏の志摩沖とは全く別もの、ナブラなんて気配さえ感じらない。
360度見渡す限り、見事に異常ありません。
手持ち無沙汰な僕は、沢山持参した蒲郡みかんを同船者に配り始めましたが、嫌いでもないのにOさんだけは手を付けない。
船長にもみかんを差し入れしたら、船長が怪訝な顔で僕を見つめてくる。
そして船長は重い口火を切った。
「僕は全然気にしてないんだけど船に柑橘系を持ち込むと、魚が釣れないって言われてるんだよ。家にさえ柑橘系を絶対持ち込まない漁師だって居るよ。」って聞いてビックリ!!
全く知らんかった。((゚m゚;)アレマッ!
だから、Oさんも遠慮された訳ですね。
同船者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。
魚が居ないのは僕の責任だったんですね。(゚_゚i)タラー・・・
しかし、船長もみかんを美味しそうに食べていたので、僕も順調にみかんは頬張り続けましたが・・・(笑)
マッタリした時が流れる船内。
すると不意に、前方で水柱が上がった!!
全速力で現場に向かってみると、海面の様子が何か変。
ざわついた海面から徐に島が出現。
5,6メートルくらいあるクジラの背中がみえました。
水柱の正体は体長20メートル級のクジラの潮吹き。
このクジラに付いている場合もあるので、キャスティングしてみたい。
しかし、人生初の生クジラに同船者全員が釣りを忘れてクジラウォッチング。
その後は余りに暇過ぎるのでトローリングしながら、昼過ぎまでチャンスを探し回りましたがダメでした。
最後にシイラの居る漁礁で10分程度キャスティングして、13時過ぎに終了。
予想通り、キハダチャンスも無く、シイラにもガン無視されましたが、クジラ見れて良かった。(涙)
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