めい小学1年生の頃

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めいが通っていた保育園の同窓会がありました〜〜
大きな公園に集合して、みんなで たっくさん遊ぼう〜〜!っていう同窓会〜O(≧∇≦)O
こういうことを率先して計画してくれるママのおかげで 20人の子と、その家族が集まったよ〜\(@^0^@)/
スペシャルゲストは、年長組だった時の担任の先生!!☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ
集合時間になったので、先生に当時のように出欠を取ってもらったよ〜〜
めいの中では、今、『元気にあいさつ』がマイブームなので
「○○めいちゃ〜ん」と先生に呼ばれると、
「はいっ!゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。 」と とても大きな声で返事をして、
みんなに「おぉ〜〜!」と拍手してもらいました(。ノε`。)ンププ

パパさんの転勤で、兵庫に引っ越してしまったお友達も、飛行機に乗ってきてくれたんだよ〜〜
ママの実家がこっちなので…ついでにおばぁちゃん孝行も兼ねて〜って♪
そのママもお友達も、たまに関西弁になってる〜〜 !!!!!!(゚ロ゚屮)屮
すご〜〜い!!やっぱり1年住んでると、関西弁が うつるるんだねぇ〜〜
関西弁&大阪弁が好きな私は尊敬のまなざしで見つめてしまったよ+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚カッコイイ…
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残念な事に…
あんなに仲良かった男の子と女の子が、すっかり離れてしまって〜
男子はサッカー、女子は かくれんぼやボール投げって感じで
一緒に遊ばないの〜(。-`ω-)ンー

「こりゃイカン!」ってことで、ママが用意した“ボール運びゲーム”をしたんだけど〜
そのゲームが終ると、どうしてもまた分かれてしまうんだよ〜(○´д`A)フキフキ
保育園の頃は、男の子も女の子も、関係なく遊んでたのにねぇ〜…ってちょっと寂しかったよ〜〜
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みんなでシートを広げて、お弁当&お菓子タイム!ヽ(●´3`)ノ
ママ同士も一年ぶりの人が多くて、
学校の話や お友達の話なんかで盛り上がったよ〜(〃^∇^)
めいのことも気にかけてくれてたママも多くて…
たくさんお話しました〜☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
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11時から5時まで、おもいっきり遊んだのに〜
子供たちは「まだ遊びたい〜〜」って〜v(@∀@)v
また来年も〜!
こういうふうに集まろう!って約束をしてみんなと別れました〜
めいの笑顔、最高でした♪ステキな一日だったよ〜ヽ(*´з`*)ノ
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                                          春休みに入る前、
             パパが「有給取ってもいい?」って〜
                  どうして?って聞いてみると、
        「めいと お友達を、遊びに連れて行ってあげたくて」と。
  さくら小での一年間は、お友達やママ達に 私達は本当に支えられてきました。
        そのことは、何度もパパと「嬉しいね…」って話してきたの。
         
            そして2年生から ふたば小に転校してしまう めい。
             今までありがとう!という気持ちと、
        これからも 今と変わらずお友達でいて欲しいという気持ち…
          パパは、そんな私達の思いを形に残したかったのかな〜
         ママ達にお子たちをお預かりしてもいいか聞いてみると、
                みんなとても喜んでくれたよ〜
 
    と、いうことでパパと私が、みんなを連れて遊びに行きました〜〜
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1人だけ、この日は旅行で来れなかったけど
子供5人があつまると、とっても賑やか〜〜
行きの車の中でも、嵐の歌を歌ったり しりとりをして大盛り上がり♪♪
道が混んでいて、着くまでに2時間近くかかったけど
子供達は「えっ?!もう着いたの?!」って〜〜
 
まずはみんなで、風船トランポリンで遊んだよ!
 
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すごく楽しそうで〜私も乗って遊びたかったけど、
大人は入っちゃいけないんだって…残念〜〜
でも子供達はすぐに飽きて、
「すべりだいに行こう!」って走って行っちゃった〜
ここの滑り台は、すご〜く長くて 下がローラーになってるのでコロコロとよく滑るんだよ
「だれと、だれがいっしょにすべる?」
「みんなでつながって、いっしょにすべろうよ!」
「えぇ〜…あぶないよ〜」
「めいちゃんは、まんなかにしてあげよう!」など、
みんないろいろと相談してる〜
イメージ 12子供の会話って、聞いてると楽しいね♪ってパパと笑っちゃった〜(*≧∀≦*)
滑り始めは みんな繋がっていたんだけど、
滑ってるうちに離れていっちゃって〜〜
でも結構スピードが出るので、お子たちはキャーキャー言いながら楽しそうでした〜〜
一度滑り降りると「もう一回すべろう♪♪」って
何度も何度も〜〜子供はホント、元気だわ〜
 
イメージ 13めいもすっごく楽しそう〜〜!!!2人の笑顔、まぶしいくらいだったよ♪♪
そろそろお弁当食べようか〜!って声をかけても
みんなは「まだあそぶ〜〜!」って〜
お弁当は、各自で作ると大変なので おにぎぎりと
一品のおかずを作って持ち寄りのお弁当にしたよ♪
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とても暖かい日だったので、お弁当も最高においしかったよ〜
アスパラのベーコン巻きや、出し巻き玉子、お芋の揚げたものや唐揚げなどなど〜
みんなたくさん食べて、午後もたくさん遊べそう!
 
イメージ 4足こぎ自転車に乗ったよ〜〜!みんな一度には乗れなかったので、2グループに分かれて順番で乗ったよ♪♪
パパが強くこいでスピードを上げてあげると、子供達はキャーキャーと楽しそうにしてたよ〜
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自転車を降りてから1人の子が、
「めいちゃんのパパ、だいすき!」って!!
「わたしも〜」「わたしも〜〜」と他の子たちも〜
パパは「…そ〜お?…ありがとう…(〃∇〃) 」って
恥ずかしそうにしていたよ〜〜
次は、牧場広場でヒツジやヤギを触ったよ〜
「ヤギが にらんでくる〜…」って怖がってたよ
ヒツジは「毛がモコモコしてる!かわいい!」って人気でした〜
 
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次はアスレチックに行ったよ〜
ソリがあったり、ぽっちゃん池を走って渡るイカダがあったり〜!高いはしごなんかも、子供達はドンドン登っていってしまうので 見ているこっちはハラハラドキドキ…
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でもみんな、とても運動の得意な子ばかりなので
怪我もなく、楽しく遊べました〜
ロープにつかまるために、お友達を抱っこしてあげると めいは少しヤキモチをやいて、パパのそばでモジモジしていたよ〜〜なんか可愛かった
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楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまって〜…もう閉園の時間です
本当は、帰りにスーパー銭湯に寄って お風呂に入って帰ろうと思ってたんだけど
   1人の子が病みあがりで、湯冷めでもしたら大変なのでお風呂はパスに〜
           帰りの車の中でも、お子たちはまだまだ元気!!
        「今度は、夏休みにまた来ようね〜」って、約束したよ
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                      この一年間…
       さくら小でたくさんの楽しい思い出ができました!
       新しいお友達もできて、素敵な先生とも出会えて…
              めいも私も幸せです
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先生との交換ノートは、私の宝物になりました。
めいを感情的に怒ってしまったとき…ノートで先生に相談すると
「親だって人間ですから、そういう日だってあります。
子も親も、一緒に成長していくのだと思いますよ。」と励ましてくれたり
めいが出来るようになったことを一緒に喜んでくださいました。
イメージ 3終業式の日…クラスの子が書いてくれた色紙や、先生が撮ってくださった めいとお友達が写ってる写真を、可愛いアルバムにして めいに渡してくださいました。
「めいちゃん。ふたば小に行っても元気で頑張るのよ。運動会は遊びにいらっしゃいね!待ってるからね!」と…
先生の温かい気持ちが伝わってきて…私は涙が止まりませんでした
先生と出会えて…本当に嬉しかったです!!
 
 
イメージ 4校長先生も、めいのことを心配してくださったので
めいが2年生になってから ふたば小にいくことを決めた時に
面談をさせていただきました。
「この校長室に来るのも…これで最後なんだな」と思うと、
初めて校長先生と面談をした時のことを思い出しました。
なんとかお友達と一緒にさくら小に入学させてもらえないものかと
必死だったあの頃…
校長先生も教頭先生も、私の話をしっかり聞いてくださって
就学相談所の人の前で
「めいちゃんを、さくら小に受け入れたいと思います。」
と言ってくださったこと…あの時の嬉しかった気持ちは、私、きっと一生忘れないと思います。
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私…校長先生と面談する時は、たいてい いつも泣いていました。
めいの話をするときは、どうしても涙が出てしまって…
めいのために、校長先生はいろいろなことをしてくださったので
ありがたくて感謝の気持ちでいっぱいになって泣いてしまったりもしました。
この日も、今までの事を思い出して涙が止まらなくて…
涙だか鼻水だか…もう何がなんだかわからなくなっちゃった私の顔を見ながら
校長先生は、
「お母さんは、私と話すときに よく泣いていらしたけど、『子を思う親の涙は、とてもきれいなんだなぁ』と思って見ていました。」って…
きっと、めいちゃん いつかお母さんに感謝する日が来ますよ。と言ってくださいました
イメージ 6教頭先生は、めいの顔を見つめて
「この笑顔が見れなくなってしまうのは寂しいな…」と言って握手をしてくださいました。
 
保育園の時のお友達…小学校では、めいと違うクラスになっちゃったんだけど、その子もお母さんも めいのことをとても気にかけてくれます。
その子が言ってくれた言葉…
「めいちゃんが転校しちゃうのは寂しいけど、ふたば小に行ったら、めいちゃんもっとお友達が増えるね」って。
イメージ 7そっか…そういう考え方もあるんだね。
めい、ふたば小でも、たくさん!たくさん!!お友達を増やして
めいの笑顔も、た〜〜くさん増やせたらいいなぁ
お友達や先生が、そばにいてくれたから
めいは、素晴らしい思い出が たくさんできました〜〜
すべてのことに…感謝です
 
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『一年生、お疲れ会』、また持ち寄りパーティをしたよ〜〜
私が支援級に初めて見学に行った時の話になって…
 
「キョンちゃんは、あんなに
『通常級でなきゃ、めいは伸びない!ヽ(#`Д´)ノ』って言ってたのに
初めて ふたば小の支援級に行った日に
『めいを、ふたば小に行かせたい!・゚(✪ฺ∀✪ฺ)゚・』って言ったのには
ほんと驚いたわ〜…」
 
「キョンちゃんって、A型でしょ?普通、A型って『石橋を叩いて渡る』のに、キョンちゃんの場合は、
『石橋に気付かずに 突っ走る』タイプだよねぇ〜。゚( ゚^∀^゚)σ゚。 ケラケラ」って…言いたい放題!!(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。) ぶぅ〜
 
でも、それだけキョンちゃんが めいちゃんのことをずっと見つめてたから
一度見ただけでも「めいが伸びる場所だ!」って見極められたんだよ!って…
「学校が変わっても、ずっと仲良くしようね」って、めいはお友達に…私はママ友に…たくさん言ってもらいました
私はすっかり嬉しくなっちゃって…ものすごく飲んじゃいました〜
次の日は…久しぶりの酷い二日酔いで…なかなか起きれなかったよ〜〜〜
 
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決断…(*´ー`*)

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めいから

「ふつうの がっこうにいきたい」と言われてから…

また悩んでしまいました。

ふたば小の方が…きっと めいに合ってるんだろうな…とは思うのだけど

…めいの言葉が、どうしても頭から離れなくて…

私自身も、ふたば小で見学している時は「ここなら、きっとめいも伸びる」と自信がもてるんだけど

さくら小にもどって、友達に囲まれている めいをみていると

このお友達と、めいを離してしまっていいのかな…という気持ちになってしまい…

考えても考えても、出口が見えませんでした。


もう一度…めいと一緒に、ふたば小に行ってみようかな…

それに支援級の先生に、めいの言った事を相談してみたい。

そう思って、もう一度 めいと一緒に体験入学に行きました。


支援級の教室に着くと、「あ!めいちゃん、来たよ!」とクラスの子が言いました。

「子供達に、『今日、めいちゃんが来るよ』と言ったら

 それからずっと 『めいちゃん、いつ来るの?』って。みんな、ウェルカムなんですよ」と先生。

この日は、6年生を送る会の練習で 「三匹のこぶた」の劇の練習をしていました。

送る会では 支援級からの出し物として、劇とハンドベルをやるそうです。

めいも、こぶたの役で練習に参加させてもらいました〜

こぶたのお面を頭にのせて、おおかみが家を壊していく度にキャーキャー言いながら逃げる役です^^

同じ こぶた役の男の子が、めいの手をにぎって一緒にいてくれました。

めいはとても楽しそうに練習に参加していました


劇の練習の後は、ハンドベルの練習でした〜

一青窈さんの「ハナミズキ」をハンドベルを使って、全員で演奏していました

とてもゆっくりなんだけど、それがまた みんなの一生懸命さが伝わってきて…聞いていて感動でした!

めいも、先生と一緒にベルをやらせてもらったよ〜〜


めいが、みんなと遊んでる休み時間に 先生に相談しました。

「私達の気持ちとしては…

 ふたば小に転校になったからには、引越しをして一から新しい生活を始めたい

 めいに『ひらがなができないから、ふたば小で練習しよう』とか説明しなくても

 引越しするから転校する。ってなれば、めいを傷つけずに済むから」


先生は、

「『できないから、ふたば小に行く』ではなくて、

 『もっとできるようになるために、ふたば小に行く』という気持ちでないと、

 どんな所に引っ越したとしても、めいちゃんもお母さん達も

 後ろ向きのままになってしまうと思います。」と…

私は、先生のその言葉に涙が止まりませんでした

正直な私の気持ちは…ふたば小に通うということを、どんなに前向きに考えようとしても…

私の中ではどうしても後ろ向きになってしまう

…だって…私の中では支援級に通うということは、健常児だった めいとサヨナラすることなんです

何を、どう良い方向に考えようと思ったって…

私の心の奥の本心は、支援級に移ると言う事は、「諦め」と「別れ」でしかなくて…

そうじゃない!って思っても…

頭では分かっていても…心がついていかないんです


「ここ(支援級)にいる子たちのお母さん達も、

 たくさん考えてたくさん泣いて、ここを選んでいるんですよ

 でも、子供達は 支援級でとてものんびり、笑顔で過ごしています。

 私は、めいちゃんはこのクラスで楽しく過ごせると思います。
 
 お母さん。

 たくさん泣いていいと思います。

 受け入れる事は、ゆっくりでいいと思います。」って…


見学が終わり、帰るときに

「めいちゃんバイバ〜イ!またきてね〜!」と、劇のときに一緒にいてくれた子が

廊下に出てきて、私達が見えなくなるまで お見送りしてくれました



ちょうど、ウチと ばぁばの家との中間あたりに

とてもかわいいマンションが3棟できました

そこのマンションは、まるでディズニーランドのアトラクションみたいな…

大人は ちょっと引くくらい(笑)、メルヘンチックなマンション^^;

でも、子供には大人気で、めいは そこを通るたびに「いいなぁ〜ここに住みたい〜〜」って言ってて…

このマンションなら ばぁばの家からも近くなるし ふたば小からもそれほど遠くない!

「ここが めいのおウチになるんだよ!」なんて言ったら…めい、どんなに驚くだろう

と、パパと想像しながらニヤニヤしていたの〜

ところが…

よくよく調べてみると、私達が聞いてた値段は、2DKの小さいお部屋のタイプで

ファミリータイプとなると…目玉が飛び出るような値段!!!

とてもとても…ウチには無理です><;


今住んでるマンションは、さくら小のめいの仲良しグループの子たちの家と

歩いて5分もあれば行き来できる距離だし、

私も、ママたちが側にいてくれるのは とても心強いし…

結局、引越しはしないで 学校だけ変わる事になりました^^;


めいに、ふたば小に転校することを伝えました

でも、さくら小のお友達とサヨナラするわけではないよ。

めいが、もっと楽しくお勉強できるように…ふたば小に行ってみようか。

めいは納得できたのか…それからは学校については何も言わなくなりました


めいを幸せにできるのは、学校でも友達でもなく…私達、家族なのかな

めいのまわりを笑顔でいっぱいにして…生きていく楽しさとか素晴らしさとかを

これからも一緒に感じながら…歩いていこうと思います。

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体験入学…(*´ー`*)

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たくさんのコメント、ありがとうございます
励ましていただけて…ほんとうに嬉しいです!!
今回の見学は、めいとパパと私で行ったよ

朝の会の時に先生がみんなに、めいを紹介してくれました。

めいは「○○めいです。よろしくおねがいします…」と、とても恥ずかしそうに

とても小さな声で自己紹介しました。

みんなが拍手をしてくれて…めいは顔を赤くしてニコニコ笑っていたよ


前回、見学に来た時に “りりちゃん”っていう2年生の女の子がいました。

まるで 「小さい先生」のように、しっかりしていて 服装もおしゃれで、かわいい女の子…

私と目が合うとニコっと笑ってくれて

「めい、絶対 この女の子のこと好きになるわ!」って思ったよ!

めいにも、「りりちゃんっていう、かわいい女の子がいたんだよ!」って話していたの。

前回の見学の時に、先生にも話しておいたので

めいの机を、りりちゃんの隣にしておいてくださいました。

りりちゃんは、さっそく めいに何か話しかけてくれて、めいもニコニコ笑っていました〜


次は図工でした〜

この授業も3クラス合同で、版画をするための下書きを描く、という授業。

先生と めいは「どんな絵を描こうか〜」と相談しながら、車の絵を選びました〜

車の絵は先生が描いてくれて、それを めいが塗りました

空いた部分は、めいが好きな絵を描いたよ〜


25分休みは

「めいちゃんと遊んでもいい?」「めいちゃん、校庭に連れて行ってもいいの?」と

みんなが めいと遊んでくれようとしていました(*´∀`*)

めいは りりちゃんとボールを投げっこして遊んだよ〜


次の授業は、算数でした

算数は、1〜2年生の教室に戻っての授業。

先生が黒板に、1円、5円、10円、50円、100円の絵を描いて

「これは、何円でしょうか?」と、1円を指差して みんなに聞きました〜

はい!はい!! と みんなが手を上げると、めいもつられて手を上げたよ

先生は、「じゃあ、めいちゃん!」と めいを指してくれました〜

「…いちえんです。」と小さい声で答えると、先生が「正解〜〜!!」って!めいも嬉しそう(*´ー`*)

『なんて楽しい授業なんだろうね!』と、私も嬉しくなってパパと目を合わせて笑ってしまいました。


次は、一人一人に おもちゃの5円1枚と、1円を5枚配られ、

「5円と、1円1枚で、何円でしょう」って授業に…

最初は めいも、机におもちゃのお金を並べていたんだけど

「5円と、1円玉が3枚で、8円です」となってくると、めいは もうついて行けずに

机の中に おもちゃのお金をしまってしまいました。

もう1人の先生が、めいに付いてくれて「一緒にやろう」って言ってくれたんだけど…

めいは「もうやらない!」と言って、おもちゃのお金を机に出そうとしませんでした。


“ できないことは、やりたくない ”


それは、今までできないことを一生懸命頑張ってみても

それでもできなかったときのことがトラウマになってしまってるのかな…

だけど、さくら小の担任の先生は 少しでもできたことを褒めてくださっていたけど

それよりも、もっと深いところで…めいは辛かった事があったのかもしれない。


お金の勉強が終ると、次はボードゲームでの勉強でした。

サイコロを転がして、出た数だけコマを進める…という勉強の仕方。

これは めいも楽しく参加できました〜

サイコロを転がして、出た目を読んでコマを進めていました。


こんな感じで、初めての めいの体験入学は終了。

パパの感想も、私と同じでした。

めいも、ふたば小が気に入ったらしく

「あの おべんきょうするところ、また行こうね!」と言っていたのだけど…



ふたば小に見学に行った感想と、ふたば小での めいの様子をお話しするために

さくら小の担任の先生と面談をしました。

私は先生に、

「ふたば小での授業は、めいにとても合っていて 楽しみながら学べる雰囲気でした。

 2年生からは、ふたば小に通わせたいと思います。」と伝えました。

先生は、「ふたば小を気に入ってくださったのは嬉しいけど…」と…

先生は、めいが2年生の間は さくら小に通い、

ふたば小だけではなく いろいろな支援級を見てみて

クラス替えや、本格的に勉強が難しくなってくる3年生から

支援級に移ったら良いのでは…という風に考えてくださっていたようです。


私…先走りすぎたかな><;

と思ったけど…

やっぱり2年生になって、掛け算やら難しい漢字が出てきて

“できないトラウマ”のようなものが深くなるのも怖い。

お友達と離れるのは寂しいけど、今、めいのそばにいてくれるお友達は

たとえ離れたとしても ずっとずっと仲良くしてくれる!…気がする^^;

ばぁばや、じぃじ、 兄と何度も話し合っても…

やっぱり結論は

「2年生からは、ふたば小に通う」ということがベストのような気がして…

めいも、ふたば小を気に入った様子で

「また、りりちゃんに あえる?」と話していたんだけど…




私とパパは、さくら小に入学が決まった時に、

もし万が一、めいが支援級のある小学校に転校しなければならなくなったときは

引越しをしよう、と決めていました。

めいに、転校する理由を説明する事が…めいを傷つけてしまう気がする。

それなら、「新しいおウチに引っ越す事になったから、学校も変わるんだよ」って説明すれば、

“ひらがなができないから”とか“さくら小は、お勉強が難しいから”…などと説明しなくても済む。



めいが生まれた時から住んでいるこの家を離れて、

健常児だったころの めいの思い出は心の奥に仕舞いこんで…

今、目の前にいる めいだけを見つめて これから先、生きていこう。って思っていました。

めいが喜ぶような、かわいいおウチを見つけて

転校する事なんて、ちっとも悲しくならないように…


そう思いながら、家を探したり 支援級に移るための手続きやらで、目が回るほど忙しかった頃…

めいを夜、寝かしつける時に

めいは私の手を握って

「めい、ふつうのがっこうにいきたい。ふつうのがっこうのほうが、ワクワクする…」と言いました

めいが、こんなことを言うなんて、私は思いもしませんでした。

私は…なんて答えていいのかわからなくて

そっか…。としか言えませんでした。


(…すみません、まだ続きます><;)

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