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ず〜〜っと前の話なのですが…
まみ、2回目の部分実習がありました
1回目は自分なりにとっても頑張ったのに、評価表には
「笑顔が良いです。」くらいしか評価されなかったので
「今度は頑張る
30分間を まみに与えてもらえるので、その中で何をするか悩んでいました
最初の20分で簡単な折り紙の工作をして、残りの10分は手遊びにしようか…
それとも20分で紙芝居を読んで、残りの10分は歌を歌おうか…
いろいろ悩んでいたのですが、先輩からのアドバイスで
とりあえず1年目の部分実習では、やることを一つに絞った方が良い!
ということで、先輩が勧めてくれたジャンケン列車をやることに決めたそうです
まみがピアノを弾き、それにあわせて子供たちがジャンケンをしながら
負けた子が勝った子の後ろに繋がって、だんだん長くなって最後まで勝った子が先頭で
電車ができあがる〜というゲームです
まみも間違えることなくピアノが弾け、子供たちも楽しそうで
「ジャンケン列車にして良かった〜!
前回の部分実習で、子供たちの輪に入りきれなかったまみは
今回は積極的に ’’自分からどんどん声をかけて行く作戦’’で頑張ったそうです
まみの担当のクラスの先生が、子供たちに
「イチョウの葉の形には、ズボンをはいたような男の子の葉っぱと、
スカートをはいたような女の子の葉っぱがあります」と話していたので、
外遊びの時間に 落ち葉拾いをしていた子達に
「先生ね、女の子の葉っぱをたくさん拾ったよ!」と
わざと間違えて男の子の葉っぱを見せると
「違うよ!先生の葉っぱは男の子だよ!女の子はこれ!」と
正しい女の子の葉っぱを、ドヤ顔で見せてくれたそうです
そこからすんなり輪に入れて、一緒にいろんな葉っぱを拾ったそうです
今回の実習期間は1週間でした。
初日は莫大なレポートの量で、一睡もできずに徹夜…
2日目は2時間…
3日目、4日目も2〜3時間しか睡眠が取れず、
日に日に、まみの顔から表情が消えてしまい…本当に疲れ果てていました
こんな状態で、質の良い実習ができてるのか??と心配でしたが
それが まみの学校のやりかたなのだそうで…
私は見守る事しか出来ませんでしたが、本当に心配でした
そして私の心配が的中してしまい…
まみ、実習最終日に、電車の中で貧血で倒れてしまいました
「…大丈夫ですか?!」というサラリーマンの声が聞こえて気が付くと
いつのまにか電車の床に倒れこんでいたそうです
「大丈夫です」と答えて、次の駅で電車を降りたのですが
周りの人達がすごく心配そうに見ててくれて、
「みんな優しいな〜…」と思ったそうです
(↑のんきな娘です
他の学校も、実習はこんなに厳しいのか?!と、保育士の友達に聞いてみたところ
「まみちゃんの通ってる学校は厳しいので有名だからね〜…
でも、あそこの子は卒業する頃にはすっかり出来上がってて 即戦力になるんだよ。
できたら私も、今からでもあの学校で勉強したいくらいだよ!」
というふうに言ってもらえました
ちょっと嬉しかったです
そっかそっか!まみの今の頑張りは、あとで必ず役立つ物なんだな!!
私も一生懸命、応援しなくちゃ!と思いました
そしてそして…
今回の まみの評価表は
「子供に対する言葉かけを、真剣に学ぼうとする姿勢に好感が持てました。」
だったそうです
他にも細かく、ためになるアドバイスを先生方からもらえて、
今回の実習は大変だったけど、すごくためになった!と満足気でした
まみが、折り紙でリースを作りました
とても可愛くできたので、めいが このリースを冷蔵庫の扉の所にマグネットで貼ったのですが
めいったら、いつもこのリースを見つめて ’’パンパン’’ と 2回、手をたたき
「…サンタさんがプレゼント持って、おウチに来ます様に」
と拝んでいます
「神社じゃないんだからさ〜〜
と、まみは大笑いです
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まみ☆保育士への道
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まみの学校は 〝 理論より実地!〟 がモットーだそうで、
実際に幼稚園に行く実習がとっても多いです。
今は3歳児のクラスに行かせてもらっていて、
「いろんな子がいて楽しいよ〜
お友達の輪に入れず、1人でポツンとしていた男の子に
「みんなと一緒に遊んでみようか?!」って声をかけてみても反応がなく、
好きそうなオモチャを選んで、その子の前で「一緒に遊ぼうか?」と誘ってみても反応がなく…
でも、外遊びの時間になって外に出た時に その男の子は
園庭に咲いていた小さな雑草の花を摘んで
「これ、お母さんにあげるの」と、まみに見せに来てくれたそうです
「めっちゃ可愛かったよ〜〜
母の日のプレゼントに、お母さんの似顔絵を書く時間に ある女の子は
お母さんの顔を、緑色のクレヨンで塗っていたそうです。
そして ドヤ顔して まみに見せてくれたそうです。
顔が緑色って変だけど…かといって、
緑色ではなく肌色を使うことを促すのもなにか違う気がして悩んだけど、とりあえず
「○○ちゃんは、クレヨンを塗るのが上手だね!」と褒めたそうです。
実習が終わってから、そのクラスの担任の先生に
そういう時はどう対応したら良いのかを聞いてみたら、
3歳児クラスの場合は、「顔は肌色だよね」と教えるよりも、まみが褒めたように、
「上手に塗れた」ことを褒めてあげる方が良いです。と先生に言ってもらえたそうです
「ホッとしたよ〜〜
3歳児クラスの中でも、先生の言う事を良く聞いて まとまってるクラスもあれば
そうでないクラスもあって、
「そういうのって、先生の接し方の違いなのかな…
それとも そういう子が集まってるクラスなのかな〜」と悩んでいました
ママは…先生のまとめる力の差だと思うよ〜^^;と言うと、まみったら
「…まとめる自信がない
そりゃそうだよ〜〜誰だって始めは自信がないよ。
でも、いろいろ経験を重ねていって、少しずつ自分に自信が持てるようになってくるんだと思うよ^^
次回の実習では 先生から時間をもらって、子供たちの前で手遊びを披露するらしいです
「みんなに聞こえるような大きな声、出せるかな〜〜
と、ビクビクな まみです
実習の度に細かくレポートを書いたり、手遊び歌を覚えたり、
子供たちの前で読む絵本を自分で作ったり、ピアノ練習もしなければならなかったりで、
まみは ゆっくり寝る間もないくらい忙しいです
パパも 「こんなに長い間勉強してるまみちゃんを初めて見た
高校受験の時の倍以上…勉強してる時間が長いです^^;
まみは、「保育士ってマジ大変
こういう努力は、必ず自分の力になるからね!!まみ、ガンバだよっ!!
まみ、子供の頃 保育園に通っていた時に帰りの会で歌っていた
〝 さよならのうた〟を、弾けるようになりました〜〜
めいも同じ保育園に通っていたので、この歌を知っていて
まみが弾くと、めいも元気よく歌いだします
まみは、保育園の頃 先生が大好きで
お友達と遊ぶよりも、先生のあとを追っかけているような子でした
先生も そんなまみをとても可愛がってくれて、たまに
まみがおねだりした曲を、先生が教室のピアノで弾いてくれたそうです。
まみはピアノを簡単に弾いてしまう先生をスゴイ!と思っていたそうです。
だから、ピアノを頑張って練習して、
いつか子供たちから「先生、これ弾いて!」とリクエストされた曲を
カッコよく弾ける先生になりたいそうです |
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