吉留だいすけの「日新タ」日記

鹿児島のお勧め他、日頃感じたことなどを...

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第10回薩摩ISHIN祭開催!

来年は島津義弘公没後400年。
そんな中、薩摩ISHIN祭は
10月21日に第10回目を
終えることができました。

この10年間、本当にいろいろな方々に
お支えいただきました。

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立ち上げは鹿児島と東京の若手が
ネット会議を駆使して協力をし、
各地からご協賛をいただき、
加治木のみなさまのご支援の中で
スタートしました。

第4回目からはプレイベントとして
親子で作る紙よろい教室を開催。
第5回目の記念大会では、
クラウドファンデングを利用して
世界の皆様からの協賛をいただき、
関ヶ原から鹿児島までの踏破を
試みるISHIN突破ウォークを開催。

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また、近年は薩摩ISHIN甲冑隊を
結成し、各歴史イベントへ応援を
いたしています。

立ち上げ当初には今は大活躍の
東川隆太郎氏や薩摩剣士隼人さんとの
コラボレーションをさせていただいて
おりました。

こう書いてくると改めて多くの方に
お支えいただいていたことを痛感します。
本当にありがとうございました。

今年は明治維新150年。
維新の原点は島津義弘公にあり、
島津義弘公、及び戦国島津家を
振りかえる大切な時期に来ています。

そのうち大河ドラマにも(^^)

先日のインターネットラジオに
出演した際の音源です。
是非お聞きください!

https://drive.google.com/open?id=1g6IItfWuJKb9YpbTceeHzxyvecomM09I

西郷どんの遠行2018

本年は大河ドラマ「西郷どん」が
放映されています。
昨日9月24日は西郷翁のご命日、
即ち、西南の役の終結した日です。

毎年その前日に「西郷どんの遠行」が
開催され、鹿児島市内の小中学生が
おやじの会やあいご会、地域の方々と
所縁の地を巡ります。

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私も薩摩ISHIN祭のメンバーとともに
毎年お手伝いをさせていただいています。
今年も南州墓地清掃後に
城山の薩軍本営跡にて
手伝いをさせていただきました。

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毎年甲冑姿や軍服姿で子どもたちを
お迎えし、怪我がないように
整理をしながら、子どもたちに
薩摩拵の説明をしたりしています。

今年はいつもに増して子どもたちが
興味を持ってくれた様に感じます。
やはり大河効果だったのでしょうか?

子どもたちに少しでも地元の歴史に
興味を持ってもらうことは
子どもたちの成長の中で大変重要
であり、そのきっかけとなればと
思っています。

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チェスト、きばれ、薩摩っ子

災害に備えるためには


本年の夏は西日本豪雨災害、
大型台風上陸に引き続き、北海道での地震。
本当に災害が続いています。

まずは災害でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに
被災され、ご苦労されている皆様にお見舞いを申し上げます。

私たちの住む鹿児島も災害とは常に隣り合わせです。
シラス台地という特殊な地質、桜島、霧島をはじめとする火山、台風など
私たちの先達も多くの災害に向き合ってきたことが想像できます。

災害規模が小さくなるような対策を取ることはもちろん大事ですが、
私は災害が発生した後にいかに復旧から復興につなげ、
私たちの日常が災害発生時から少しでも早く立ち直れるかという
対策も重要だと思っています。

そのヒントをくれたのが私の母方の故郷で発生した2010年奄美豪雨でした。
龍郷町戸口集落は私の祖父の故郷ですが、ここで堤防が決壊する災害が
発生しましたが、発生する前にすべての住民が避難を終え、1週間のうちに
災害必要物資がすべての家庭に届けられるという「戸口の奇跡」と
ボランティアのみなさまに言われることを成し遂げた地域です。

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昨日行われた鹿児島名瀬会の様子。
鹿児島市内でも奄美の方々は横のつながりを大切にしています。
それが例え、歴史的な不遇な対応の裏返しとしてもそれは今は財産だと私は思います。

集落が小さかったからそんなことができたんだと思われる方がいると
思いますが、200人前後が住む集落で奄美では小さい集落ではありません。
そこには人と人とのつながりが強固にあり、相手の名前はもちろん、
家族構成までが地域で共有されていたことが命を救い、必要なものを
必要な分だけ届けることができた力となりました。

日本は人口が減っています。その中で私たちができるのはつながりを強め、
地域の力を高めることでの非常時の対応力向上であることを示した事例だと
思います。
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さて、私の地域でも敬老会が開催されました。
役員のみなさまには近隣の敬老対象者のもとへ招待状を届けたり、
記念品を届けたりとお忙しい中での対応となり、感謝しかないのですが、
先ほどのことを考えると、その日常のつながりが避難必要者の認識につながり、
私たちの地域防災力の向上になっていると考えると地域のつながりの大切さを
感じています。

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130年前に地域の方が持ち帰った虚無僧踊りが今でも子供達に伝えられています。
高齢者の笑顔、子供達の元気が溢れる地域には力があります。


鹿児島市避難所運営マニュアル説明会に
出席いたしました。

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私も鹿児島YMCA活動の一環として
熊本地震発災直後に益城町の避難所に
入らさせていただきました。
あの時に学んだことは小さくありません。

自分の住む町ではどういうマニュアルを
作ったのか、実際の運営はできるのかを
考えるために話を聞きました。

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私の地域では指定避難所がないという
最大の問題を抱えています。
平時から意識を高め、
改善をつづけることが重要です。

島津日新公いろは歌より
「のがるまじ ところをかねて おもいけれ 時に至りて 涼しかるべき」
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高校以来の見学となりました加治木の太鼓踊りです。
島津義弘公所縁の踊りとして有名ですが、
加治木島津家では義弘公の愛刀「朝鮮兼光」とのつながりが
伝わっているそうです。
毎年、太鼓踊りが奉納されるとカタカタと「朝鮮兼光」が
鳴ったと言われています。

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奥には加治木館跡がある。


義弘公-文禄・慶長の役-朝鮮兼光-太鼓踊り

ストーリーがあって面白いですね。

当日は非常に暑く、踊り手の皆様の化粧顔に汗が噴き出していたのが
印象的でした。
伝統を守ることの大変さを感じました。
広木虚無僧踊り保存会のメンバーである自分としても
踊り手さんの苦労を他人事のように感じなかったです。
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