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酒井法子容疑者(38)の覚せい剤所持事件で、同容疑者が所在不明になっていた8月3〜8日の6日間の動向の詳細が明らかになった。協力していたのは、酒井容疑者の個人事務所の顧問を務めていた元弁護士(75)。同容疑者は自身の継母(62)と元弁護士の弟、その部下の運転手の4人で、東京都渋谷区、山梨県身延町、東京都東大和市、神奈川県箱根町の4カ所を移動していた。酒井容疑者は19日、拘置期間が延長される見通し。

 酒井容疑者の“謎の6日間”を援助していたのは、10年以上前から同容疑者と親交があり、個人事務所の顧問を務めていた元弁護士だった。

 19日発売の「週刊文春」によると、失跡中に協力していたのは元弁護士をはじめ、そのすぐ下の弟の建設業社長、四男にあたる弟で酒井容疑者と夫の高相祐一容疑者(41)の両方の弁護人を務めている「みやび法律事務所」の事務局長の3兄弟。

 高相容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された3日未明、東京・渋谷の現場に酒井容疑者が現れた時、高相容疑者が「社長」と呼んだ人物は、この建設業社長のことだった。その後は、社長と継母、社長の部下である運転手の4人で新宿から山梨へ向かい、現地で一夜を過ごした。

 翌4日には山梨・身延山付近で酒井容疑者の携帯電話の微弱電波がキャッチされ、マスコミが殺到する騒ぎになった。それを尻目に、4人は東京都東大和市に移動。元弁護士が所有し四男が一時住んでいたマンションで2泊、さらに元弁護士所有の箱根の別荘に2泊した後、8日夜に出頭した。

 スポニチ本紙の取材では、この3兄弟と酒井容疑者の関係は古く「デビュー前から(次男の社長が)肩入れしていた。継母が新宿の“美人喫茶”で働いていた頃からの知り合いらしい」と関係者。そのツテで、長男の元弁護士(6年前に資格はく奪)が、酒井容疑者がデビュー後に設立した個人事務所の顧問弁護士を当初から務めていた。

 現在、酒井容疑者らの弁護人を務めている「みやび法律事務所」は元弁護士との関係を否定している。知人らは「古い事務所スタッフは“ボス”と呼んでいますよ。“みやび”という名前も確か(元弁護士の)娘さんの名前から付けたはず」と話している。

 酒井容疑者の6日間の失跡をめぐっては覚せい剤の痕跡を消すためとの疑惑も持たれており、警視庁は協力者たちとの関係を慎重に調べている。




酒井容疑者「楽になりたい。死にたい」
 酒井容疑者の失跡を手伝った建設会社の会長(71)が20日、“逃亡中”の酒井容疑者の様子を語った。酒井容疑者はこの会長が手配した運転手付きの車で山梨や箱根などを転々としていたが、車中では「子供が大変。学校が大変」と泣きじゃくっていたという。山梨の親族宅では「楽になりたい。死にたい」と漏らしていたとも話した。。

酒井容疑者援助の「社長」“よかれと思って助けただけ”
 酒井容疑者の“謎の6日間”を援助していたのは、同容疑者の継母(62)、個人事務所の顧問を務めていた元弁護士(75)、その弟で建設業会長(71)。その建設業会長の長男で現社長(46)が19日、都内で取材に応じた。「父は“よかれと思って(酒井容疑者を)助けただけ”“事件性はないから心配するな”と言っていました」と話した。高相容疑者は3日に東京・渋谷の逮捕現場で会長を「社長」と呼んでいたが、実際は01年に長男が社長に就任。「父が(3日に)2人に会ったのは4〜5年ぶりだったそうです」とも話した。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal0908_002.html



押尾学と酒井法子という二人の芸能人の麻薬事件が相次いだ。かつての警視庁担当事件記者の目で見ると、事件に深みがあるのは圧倒的に押尾事件である。押尾学という俳優ではなく、事件の舞台となった六本木ヒルズに出入りする人種、その交友関係に闇があり、政財界に波及する可能性が高い。一方で酒井事件は芸能界によくある話で単純である。ところがメディアの報道は圧倒的にのりピーに割かれ、押尾事件は国民の目からは見えなくなった。情報操作をする側にとってこれは大成功である。

 かつての自民党担当政治記者の目で見ると、この二つの事件は2005年の耐震偽装事件とその直後に摘発されたライブドア事件に良く似ている。事件の重大さは圧倒的に耐震偽装事件である。耐震偽装は地震が起きなければ誰にも気づかれず、起きれば地震のせいにされて見逃される完全犯罪である。それに建築業界、検査機関、国土交通省、地方自治体などが「ぐるみ」で手を染めている可能性があった。しかも建築業界は昔から自民党清和会の大スポンザーである。事件を徹底捜査していけば当時の小泉政権が吹き飛ぶ事になった。

 どのような捜査になるかを注目していると、東京地検特捜部によってライブドアの粉飾決算が摘発され、耐震偽装事件は警視庁捜査二課が担当する事になった。これで全ては終った。特捜が乗り出すほどの事件ではない一私企業の粉飾決算を地検が担当し、警視庁捜査二課には手に余る耐震偽装事件を警視庁が担当する事で、国民の目はライブドア事件に集中し、耐震偽装は一人の建築士とマンション販売業者の摘発だけに終った。検察と警察の連携プレイが小泉政権を救い耐震偽装事件の真相を闇に葬った。

 ここからはかつての事件記者の「想像」である。押尾事件は人が死んでいるから闇に葬る訳にはいかない。しかしこの事件が世間の注目を浴びて探られると困る人たちが大勢居る。場所を提供していた女性の関係者やその場所に出入りしていた人たちは名前が出ただけで打撃を受ける。その中に間もなく行なわれる総選挙に出馬する政治家がいたらどうなるか。何としても名前が出る事を避けようとするだろう。

 そのためには「目くらまし」が必要になる。それがのりピーではないか。元事件記者の「想像」では警察は以前からこの夫婦には目をつけていた。この手の事件ですぐに逮捕する必要はない。泳がせて交友関係を観察する事が捜査の常道である。しかし押尾事件が起きたために逮捕の指令が下った。それもただの逮捕ではなく「目くらまし」にするための逮捕である。

今回の捜査には通常の逮捕にはない不思議な事がいくつもある。まず夫が職務質問を受けた繁華街に妻が呼び出され、衆人環視の中で泣き崩れる様子が目撃され、にもかかわらず妻は夫と共に警察に行く事を拒否し、その後行方不明になった。この行方不明で事件は一躍注目を集める。

 「子供を預けて後から出頭します」と言われて、そのまま帰す警察官がどこにいるだろうか。相手は重要被疑者である。証拠隠滅の恐れもある。子供を預けるまで誰かが同行して監視するはずである。むしろいったん逃がして行方不明にさせ、逮捕までの同時進行ドキュメントを報道させて注目を集めるところに警察の狙いがあったと元事件記者は「想像」するのである。行方不明さえなければ、元清純派女優が夫婦で覚せい剤を吸っていたというだけの事件である。しかし今でもメディアは連日のりピーに乗っ取られている。おかげで政治家の名前が出てきそうな押尾事件は国民から見えないのである。

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