公演会

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昨日は地元のアマチュアオーケストラの定演に行ってきました。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/33/b8/sakusasaku87/folder/1307956/img_1307956_29926460_15?20060319102317.gif


かなり前に友達が

「お付き合いで買ったんだけど興味ないから無料でいいよ。」(とりあえず1枚700円するんです)

と言って3枚チケットをくれたんです。

子供と3人で聴きに行こうと思ってたら

中学の三者面談の時に担任の先生が「良かったらどうぞ」と言って4枚いただいたのです。

担任の先生はこのオケで第二バイオリンを弾いてます。

なんだか持ってるとも言えず、頂いてきちゃったんですが

都合良く母が遊びにきており、それに合わせて姉の家族も遊びに来ていたので

ちょうど総勢7名で聴きに行ってきました。


曲目は

チィコフスキー:「イタリア奇想曲」

ボロディン:「イーゴリ公より『ダッタン人の踊り』」

ベートーヴェン:「交響曲第3番『英雄』」


でした。


正直ちょっと全体的に「う〜ん。。。」というかんじでしたが

「ダッタン人の踊り」の木管が次々にメロディーを引き継いでいくところは

けっこう聞き惚れてしまいました。

特にフルートは上手い!!と思いました。


ホルンがちょっと???でした。

「英雄」の3楽章、ホルン3本の見せ所はずっこけてしまいましたね〜。(~_~;)


「イタリア奇想曲」は始めて聴いたのですが

つかみどころが無いというか盛り上がりがないというか「変な曲〜」と思いましたが

家で検索して聞いてみたら、ちゃんとメリハリもあってけっこう美しい曲なのね〜と思いました。



でも演奏者の方達はお仕事しながら趣味として続けてらっしゃるのだから

情熱は皆あるんですよね〜!(音楽教師が多いみたいです)


演奏会の帰りがけ吹奏楽をやってる甥っ子が

「俺も社会人になったらここに入りたいな〜!」と言っておりました。(嬉)


どんな形であれ音楽を続けていきたいという気持ちを持ち続けてもらいたいと思います。

娘のお友達がエレクトーンの発表会に出るという事で行ってきました。

エレクトーンってすごく進化してるんですね〜!

びっくりしました!(@_@)

一人オーケストラの世界なんですね。

交響曲、コンチェルト、ロック、バレエ音楽。。。様々な曲が演奏されていました。

目を瞑っているとエレクトーン1台で演奏されているとは思えませんでしたよ。

最後にゲスト演奏がありました。
ヤマハのエレクトーンコンクールで優秀な成績を修めている子達でユニットをいくつか作っているらしいのですが、その中の一つ「BLITZ]という3人組が演奏してくれました。
曲もオリジナルでした。すごい才能ですね〜。
私も含め、お客さん達が圧倒されてしまって演奏が終わってもすぐに拍手がおきなくて
演奏していた子が「キョトン?」としてました。

娘と共に、友達に遊ぶ約束を「ドタキャン」された息子も連れて行ったのですが

二人とも「エレクトーンも面白そうだね♪やってみたいな〜。」と言ってました。

実は息子は覚えていないみたいだけど

3歳の頃ヤマハの音楽教室の一番小さい子のコースに通ってたんですよ。

リトミックみたいなかんじでしたが、これを非情に嫌がって脱走は繰り返すし、お遊戯は踊らないしで
1年で辞めちゃったんです。

「あのまま続けてればね〜」と言うと

「そしたら俺もあのメンバーに入ってたかもなぁ〜!」

ってその自信はどこから来るの!?



あまりに気に入った様子の二人に、

「ピアノ辞めてエレクトーンを習いたい!」って言い出したらどうしようかなって思ったけれど

そこまでは言い出さずホッとしています。

エレクトーンも悪くないけどやっぱりピアノが一番だもんね!

「熱狂の日」音楽祭に行ってまいりました。

ラ・フォル・ジュルネはフランスのナントが発祥の音楽祭です。

その後他国でも開催され始め、日本ではおととしに上陸。

1回目はベートーヴェン、2回目はモーツァルトがテーマでした。

今年は「民族のハーモニー」というテーマです。

民族色の強い楽曲で、ロシア、チェコ、北欧などの作曲家が多いです。

東京国際フォーラムで2日〜6日まで開催されていますが

会期中は朝9時から夜11時過ぎまで200以上のコンサートが行われています。

1公演が45分と手ごろな長さですが料金も1500円〜3000円とこれまたお手ごろ価格です。

私はしばらくコンサートから遠ざかっていたため

あれもこれもと行きたくて結局3日間も行く事となりました。

今日は夜の7時からラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聴きにいきました。

ピアノは小山実稚恵さん。オケはウラル・フィル・ハーモニー管弦楽団です。

すごい迫力でしたよ!

1楽章中盤や、終楽章は椅子から身体が浮き上がるぐらい全身を使って演奏していました。

椅子も後ろにどんどんずれていってました!

そうかと思うとしっとりとしたアルペジオの連続、音色も多種多様で素晴らしかったですね。

この曲はもともと大好きでCDで聴いていても毎回ジ〜ンとしてしまうのですが

生で聴いたら鳥肌が立っちゃって、感動で涙が滲んでいてしまいました。

演奏後はブラボーの歓声があちらこちらからかかり、手を高く掲げて拍手している人がたくさんいました。
アンコールの途中で指揮者の井上さんが小山さんの手を掲げ

「今日この人誕生日です!」と叫んでいました。

これには客席も「おおぉぉ〜〜!」とまたまた盛り上がっちゃって

けっこうアンコールが続きましたね。5,6回あったかしら?

でも本当良かったです!



さて次回はこどもの日に行く予定です。
この日は子供連れで行ってきます。
またご報告しますね!

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ストレスの多い日々の中でとても楽しみにしていた

「オペラ座の怪人」

先週の金曜日に家族で行ってきました。

中学校は卒業式。小学校は早帰り。
スケジュールをチェックして、この日だったら子供達が早く帰ってこれるし
私も早めに休みをシフトに書き込んで、3ヶ月も前から準備万端整えてチケットを予約しておきました。

劇が始まる前に買い物したり、早めの夕食をどこかでとろうか、なんて計画を立てていました。

がっ!!

役員は卒業式に出席する来賓の接待があって(知らなかった)
結局帰ってきたのが3時近く。
予定がだいなし。。。
バタバタと用意して会場の電通四季劇場「海」に着きました。

オペラ座の怪人は21日に東京公演が千秋楽を迎えるからか
会場は超満員でした。

去年観に行った、ライオンキングとは違って舞台美術の凝っていること!!
素敵でした〜♪

ちょっとシャンデリアが思ったより「ちゃちぃ〜なぁ。」とかんじましたが。

内容はちょっとしたオペラを観ているようでした♪(どっちかというとオペレッタかな?)
とくに1幕のファントムの歌は鳥肌が立つほど!!
支配人やマドンナ役のカルロッタもコミカルでいい味出してました。


アンコールでは前の方の席でスタンディングオーベーションとなり、
あちらこちらからブラボーの歓声が凄かったです!

あぁ、観に来て良かったぁ〜♪

と帰りしなに子供達と話していると、主人だけは
「そうかぁ?いまいちだったな。ライオンキングの方がおもしろかった。」

なぬぅ〜!?

だからチケットを取る時に
ライオンキングとはまったく別物だから、と念をおしたのに!

まったくチケットいくらすると思ってるのよ!プンプン!
もう、連れていかな〜いっと!

海劇場の次回の作品は
     ブロードウェイミュージカル「ウィキッド」
オズの魔法使いに出てくる、善い魔女と西の悪い魔女の数奇な運命を描いた物語ですって!

これも観に行きたいなぁ〜♪また貯金しなくちゃ!!

ちょっとストレス解消になった週末でした!

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