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昨日は地元のアマチュアオーケストラの定演に行ってきました。 かなり前に友達が 「お付き合いで買ったんだけど興味ないから無料でいいよ。」(とりあえず1枚700円するんです) と言って3枚チケットをくれたんです。 子供と3人で聴きに行こうと思ってたら 中学の三者面談の時に担任の先生が「良かったらどうぞ」と言って4枚いただいたのです。 担任の先生はこのオケで第二バイオリンを弾いてます。 なんだか持ってるとも言えず、頂いてきちゃったんですが 都合良く母が遊びにきており、それに合わせて姉の家族も遊びに来ていたので ちょうど総勢7名で聴きに行ってきました。 曲目は チィコフスキー:「イタリア奇想曲」 ボロディン:「イーゴリ公より『ダッタン人の踊り』」 ベートーヴェン:「交響曲第3番『英雄』」 でした。 正直ちょっと全体的に「う〜ん。。。」というかんじでしたが 「ダッタン人の踊り」の木管が次々にメロディーを引き継いでいくところは けっこう聞き惚れてしまいました。 特にフルートは上手い!!と思いました。 ホルンがちょっと???でした。 「英雄」の3楽章、ホルン3本の見せ所はずっこけてしまいましたね〜。(~_~ ![]() 「イタリア奇想曲」は始めて聴いたのですが つかみどころが無いというか盛り上がりがないというか「変な曲〜」と思いましたが 家で検索して聞いてみたら、ちゃんとメリハリもあってけっこう美しい曲なのね〜と思いました。 でも演奏者の方達はお仕事しながら趣味として続けてらっしゃるのだから 情熱は皆あるんですよね〜!(音楽教師が多いみたいです) 演奏会の帰りがけ吹奏楽をやってる甥っ子が 「俺も社会人になったらここに入りたいな〜!」と言っておりました。(嬉) どんな形であれ音楽を続けていきたいという気持ちを持ち続けてもらいたいと思います。
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