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こんにちは、みなさんお元気ですか?
何かと忙しく、久しぶりのブログ更新となってしまいました。
その間、先週19日には関東甲信地方が梅雨明けしたと気象庁が発表、本格的な夏の到来ですね。

さて、わたくし臣(しん)が住む茨城県筑西市の夏といえば、「あけのひまわりフェスティバル」「関城の祭典どすこいペア」などなど、イベントが盛りだくさん。
その先陣を切って行われるのが、明日7月27日(木)から始まる「下館祇園まつり」です↓

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下館祇園祭りは市街地のほぼ中心にある羽黒神社の夏季祭典。
昨年は25万人が訪れたと言う県内屈指の祭りで、下館駅前通りや羽黒神社境内は見物客で身動きが取れないほど賑わいます。
みなさん是非ご覧になってください!

ちなみに今朝の茨城新聞に下館祇園まつりが載っていましたが、みなさんご覧になったでしょうか↓

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ん?「ソイヤ、ソイヤ」?
下館の神輿は担ぐ時に「ソイヤ、ソイヤ」とは言わないような・・・。
正式な決まりはないと思いますが、あえて掛け声を文字にすると「オイサ、オイサ」、或いは「ヨイサ、ヨイサ」でしょうか。

なお新聞には、別ページで、下館祇園まつり以外の夏の行事も紹介されていました↓

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新聞にもあるように筑西市では、下館祇園祭り以外にも毎年8月、灯ろう流し、川島花火大会、盆踊り大会などが開催されます。
こちらもぜひご覧になってください!


というわけでみなさん、祭りはお好きですか?



■平成29年 下館祇園まつり
7月27日(木)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通りほか
7月28日(金)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通りほか
7月29日(土)午後6時〜10時 わっしょいカーニバル・神輿渡御/下館駅北口駅前通りほか
7月30日(日)午前6時〜9時 川渡御/勤行川大橋下流 宮入/羽黒神社

■第94回灯ろう流し
8月5日(土)雨天順延
午後6時〜9時30分 勤行川大橋上流
約2千個の灯ろうが勤行川を彩ります。灯ろうは当日会場で販売(1個500円)

しもだて舞祭(まいまつり)
8月5日(土)
午後2時〜9時 アルテリオ前広場
灯ろう流しとコラボレーション。元気いっぱいの踊りをご覧ください。

あんどん祭り
8月5日(土)午後3時〜10時 
アルテリオ前広場から田町を経由、金井町勤行川河畔まで、灯ろう流しと舞祭会場をあんどんで繋ぎ、夏の夜を彩ります。

■第13回小貝川花火大会
8月5日(土)雨天順延
午後7時〜9時 小貝川成田橋下流

■第42回川島地区花火大会
8月6日(日)雨天順延
午後7時30分〜9時 鬼怒川新川島橋下流
鬼怒川上空に打ち上げられる大小約2,000発の花火が、色鮮やかな花を咲かせます

■第48回下館盆踊り大会
8月15日(火)16(水)
午後7時〜10時 アルテリオ前広場
西條八十作詞の下館音頭など、会場に踊りの輪が広がります。

※各イベントの問合せは、筑西市観光協会 電話0296−20−1160




こんにちは!
梅雨もあけて毎日暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

さて、ここ茨城県筑西市では7月24日(土)から、市内最大・県内でも有数の夏祭りである下館祇園祭りが行われ、最終日の本日27日(日)に無事宮入となりました。
残念ながら、わたくし臣(しん)は昨日まで色々と忙しく、祭りを見に行くことができませんでしたが…
何とか今朝の宮入だけ写真を撮ってきたので、ご紹介いたします。

さてさて、早朝から市内を流れる勤行川(五行川)で、禊の儀式である川渡御を行なった大神輿。
氏子総代の皆さんを先頭に宮入のため羽黒神社への帰路につき、稲荷町通りへと入ります↓

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今年は4年ぶり神輿が川に入ったそうですが、わたくし臣(しん)はその様子を見ることができませんでした(泣)
※川渡御がどんな感じか知りたい方のために、過去の記事はこちらから→平成22年下館祇園祭り 川渡御


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なお、アルテリオ3階にはしもだて美術館があり、下館祇園祭りにあわせて企画展「日本の祭り絵展」を開催中。
下館祇園まつりを描いた作品も展示されていますので、興味のある方はご覧ください。

アルテリオ前交差点を右折した大神輿は、羽黒坂を登り羽黒神社へ。
境内に入ると、姫神輿とともに神社を3周して、最後は拝殿正面で勢いよく神輿が担がれます↓

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※宮入の様子は昨年も紹介していますので、詳しくはこちらから→平成25年下館祇園祭り 宮入


というわけで今年の下館祇園祭りもこれを持って終了。来年は皆さんもお越しください。


■下館祇園まつり
茨城県筑西市市街地のほぼ中心にある羽黒神社の夏季祭典。毎年20万人が訪れる。
明治28年の日清戦争の戦勝祝いに造られた明治神輿、平成4年に新調された担ぐ神輿としては日本一の大きさを誇る平成神輿、姫神輿(女神輿)、各町内の子供神輿およそ40基が市内を練り歩く。

■平成26年 下館祇園まつり
 7月24日(木)、25日(金)、26日(土)午後6時〜10時 下館駅北口駅前及び駅前通り
 7月27日(日)午前6時〜9時 勤行川大橋、羽黒神社
 問合せ 筑西市観光協会 電話0296−20−1160


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こんにちは、みなさんお元気ですか?

昨日7月28日(日)に行なわれた東アジアカップ2013の日本対韓国戦…
柿谷選手の2得点により日本が2−1で勝利し、同大会初優勝を果たしましたね!
ザッケローニ監督、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございます。

さて、昨日ご紹介した平成25年下館祇園祭り 川渡御の続きです。

下館祇園祭り最終日の昨日28日、みそぎの川渡御(かわとぎょ)を終えた大神輿。
金井町、田町、稲荷町を通り、再び羽黒神社に戻ってきました↓

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拝殿前では、宮司、氏子総代、筑西市長などが神輿を待ち構えます↓

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伊達組(神輿の担ぎ手団体)の先導で、大神輿が境内へ↓

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境内に入ると、姫神輿とともに神社を3周します。

こちらは姫神輿↓

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そして大神輿↓

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お囃子も一緒です↓

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神社をまわり終えると、最後は拝殿正面で勢いよく神輿が担がれます↓

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その後関係者(筑西市長、羽黒神社氏子総代、伊達組組長)のあいさつがあり、参加者全員による三三七拍子。
宮司さんの手により、御神体が神輿から本殿にうつされました↓

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この宮入をもって今年の下館祇園祭りも終了。
近くで見る大神輿は大迫力でした。


というわけで下館祇園祭、来年はぜひ皆さんもお越しください。


■下館祇園まつり
茨城県筑西市市街地のほぼ中心にある羽黒神社の夏季祭典。毎年20万人が訪れる。
明治28年の日清戦争の戦勝祝いに造られた明治神輿、平成4年に新調された担ぐ神輿としては日本一の大きさを誇る平成神輿、姫神輿(女神輿)、各町内の子供神輿およそ40基が市内を練り歩く。

■平成25年 下館祇園まつり
7月25日(木)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通り及び駅南
7月26日(金)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通り
7月27日(土)午後6時〜10時 わっしょいカーニバル・神輿渡御/下館駅北口駅前通り
7月28日(日)午前6時〜9時 川渡御/金井町勤行川河畔 宮入/羽黒神社
問合せ 筑西市観光協会 電話0296−20−1160


筑西市観光協会
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こんにちは、みなさんお元気ですか?

島根、山口両県の一部では、本日7月28日(日)未明から記録的な雨量となり、気象庁は「これまでに経験したことのないような大雨」と最大級の警戒を呼び掛けています。
大きな被害がないことをお祈りいたします。

さて、ここ茨城県筑西市で7月25日(木)に開幕した下館祇園祭り

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最終日の本日28日(日)は、市内を流れる勤行川(五行川)の水で大神輿を清める禊(みそぎ)の儀式「川渡御(かわとぎょ)」の日です!
川渡御は平成22年にもこのブログで記事にしたのですが、皆さん憶えてらっしゃいますか?


では今年の様子をご紹介しましょう!
午前6時、羽黒神社を出発した大神輿は羽黒坂を下り↓

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稲荷町通りへ。
宮司を先頭に氏子総代の皆さん、そして神輿が続きます↓


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アルテリオの近代的なたたずまいと神輿のコントラストが対照的ですね。

田町交差点を東に折れて、国登録有形文化財(建造物)の荒川家住宅前を通過↓

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この後、金井町を通り勤行川へ到着すると…
待機していたクレーン車が、神輿を川岸へと降ろします↓

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前日の大雨の影響のため神輿は川には入らず、川の水をかけて清めました↓

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増水した川に入って事故があっては大変、残念ですが仕方がないですね。

清めが終わると、来た道を引き返し羽黒神社へと戻ります↓

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さあ、いよいよ今年の祭りも最後の宮入りを残すのみ。
その様子は、次回記事でご紹介いたします。


というわけで、平成25年下館祇園祭り 宮入に続きます。


■下館祇園まつり
茨城県筑西市市街地のほぼ中心にある羽黒神社の夏季祭典。毎年20万人が訪れる。
明治28年の日清戦争の戦勝祝いに造られた明治神輿、平成4年に新調された担ぐ神輿としては日本一の大きさを誇る平成神輿、姫神輿(女神輿)、各町内の子供神輿およそ40基が市内を練り歩く。

■平成25年 下館祇園まつり
 7月25日(木)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通り及び駅南
 7月26日(金)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通り
 7月27日(土)午後6時〜10時 わっしょいカーニバル・神輿渡御/下館駅北口駅前通り
 7月28日(日)午前6時〜9時 川渡御/金井町勤行川河畔 宮入/羽黒神社
 問合せ 筑西市観光協会 電話0296−20−1160


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こんにちは、みなさんお元気ですか?

ロンドンオリンピック開幕が迫ってきましたね。
開幕に先立って競技が始まったサッカーでは、女子(なでしこジャパン)がカナダに勝利し、男子はFIFAランキング1位で優勝候補のスペインをくだす歴史的な勝利!
日本選手団にとっても幸先の良いスタートとなりましたね、がんばれニッポン!

さて話は本題に・・・
昨日7月26日(木)から、茨城県筑西市の夏最大の行事・下館祇園祭りが始まりました!
こちらは、祭の主役である大神輿(明治神輿)出御の様子↓

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宮司、氏子総代の先導で大町の羽黒神社を出発した神輿はこの後、大町通りや江戸坂、巽坂、駅前通り(稲荷町通り)を練り歩きました。

期間中20万人が訪れるという祭だけあって、通りはこの混雑↓

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しもだて地域交流センター・アルテリオ前の広場では、「ちくせい舞祭 真夏の決戦!舞REVOLUTION2012」が開催されていました↓

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毎年祇園祭にあわせて開催されているという「ちくせい舞祭(まいまつり)」は、子どもが主役の踊りと音楽の祭。
県内外の小中学生が結集し、各チームが地元に縁の深い歌詞を取り入れ現代風にアレンジされた音楽で踊り・元気を競います。

全てのステージを見ることはできませんでしたが、写真を撮った分だけご紹介↓

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ちくせい舞祭公式ホームページによると、日立市や古河市、坂東市、結城市、桜川市など県内各地、遠くは県外の川崎市からも参加したチームがあったようです。
みんな元気があって、ダンスも上手ですね。

さてさて、舞祭会場をあとにした私satyricon一行は駅前通りを少し散策。
せっかく夜店がたくさん出ているので、かき氷を買っていただきました↓

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はい、美味しゅうございました。

更に、こんなポスターを発見↓

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筑西市で撮影された映画「またいつか夏に。」の再上映会をお知らせするポスターです。
下館祇園まつりにあわせて再上映されるそうですので、まだご覧になっていない方はどうぞ。

なお明日28日(土)で3日目となる下館祇園まつりは、「わっしょいカーニバル」と銘打って市内外から神輿が集まります!
お近くの方はぜひご覧ください。


というわけで、下館祇園まつり&ちくせい舞祭のご紹介でした。



■下館祇園まつり
茨城県筑西市市街地のほぼ中心にある羽黒神社の夏季祭典。毎年20万人が訪れる。
明治28年の日清戦争の戦勝祝いに造られた明治神輿、平成4年に新調された担ぐ神輿としては日本一の大きさを誇る平成神輿、姫神輿(女神輿)、各町内の子供神輿およそ40基が市内を練り歩く。

■平成24年 下館祇園まつり
 7月26日(木)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通りほか
 7月27日(金)午後6時〜10時 神輿渡御/下館駅北口駅前通りほか
 7月28日(土)午後6時〜10時 わっしょいカーニバル・神輿渡御/下館駅北口駅前通りほか
 7月29日(日)午前6時〜9時 川渡御/金井町勤行川河畔 宮入/羽黒神社
 問合せ 筑西市観光協会 電話0296−20−1160

■ちくせい舞祭 真夏の決戦!舞REVOLUTION2012
 日時 平成24年7月26日(木)午後3時〜9時
 場所 しもだて地域交流センター「アルテリオ」特設ステージ
 後援 筑西市 筑西市観光協会
 運営 ちくせい舞祭実行委員会
 問合せ ちくせい舞祭実行委員会 白井佐智子TEL090−1994−9691

■映画「またいつか夏に。」
 期日 平成24年7月27日(金)28日(土)
 時間 仝畍紕技〜 ■胸30分〜 8時〜
 場所 スピカビル6階コミュニティプラザ
 料金 500円
 問合せ 筑西市観光協会 電話0296−20−1160


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