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こんにちは、みなさんお元気ですか?

随分時間が経ってしまって恐縮なのですが・・・
ゴールデンウイーク期間中、わたくし臣(しん)が住む茨城県筑西市にある宮山ふるさとふれあい公園で、鯉のぼりを見てきたのでご紹介します↓

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ここ宮山ふるさとふれあい公園では、子どもの日を挟んだゴールデンウイーク中(今年は4月29日〜5月14日まで)、毎年鯉のぼりが飾られています。
このブログで紹介するのは、平成25年以来ですね。
今年も家族連れが集まって記念写真を撮るなど、緑の中を泳ぐ鯉のぼりを楽しんでいました。

さて、ここ宮山ふるさとふれあい公園といえば、名物の観音そば!
もちろん、この日もいただきました。
観音そばは、農産物直売所あけのアグリショップの中にあります↓

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ここのそばは、地元産のそば粉(常陸秋そば)を使った石臼引挽きそば。
運が良ければ(?)、実際に石臼で粉を挽く様子も見られます↓

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名物のすずしろ(大根)そばです↓

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はい、美味しゅうございました。



というわけで、みなさんは今年、鯉のぼりをご覧になりましたか?



こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、茨城県筑西市とは関係ありませんが…
先月29日(土)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)のワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017(ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017)東京ドーム公演に行ってきました!
わたくし臣(しん)としては、2013年のアウト・ゼアー・ツアー(Out There Tour)以来の参戦です↓

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実は2014年5月のアウト・ゼアー・ツアー2014でもチケットを手に入れていたのですが、ポールの急病によりまさかの公演中止。
会場の国立競技場でポールの入待ちをしていた時にその一報を聞き、目の前が真っ暗になりました。
更に翌年、アウト・ゼアー・ツアー2015では仕事の日程と折り合いがつかず断念。
そんなわけで今回は、かなり気合を入れて臨みました!

まずは過去の経験から、東京ドームのある水道橋から電車で自宅まで帰り着くためには、コンサートの進行状況によって終了直前で退席しなければいけない場合もあると判断し、一泊することに。
会場から最も近い東京ドームホテルに部屋を確保しました。
また、ツアーグッズ売り場は開演直前になるほど混むこともわかっていたので、ホテルにチェックインしたらグッズ売り場へ直行できるよう、チェックイン開始時間である午後2時前後に水道橋へ着くように家を出ました。

今回の宿泊先、東京ドームホテルです↓

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泊ったのはドーム側の22階。
ちなみにこの日はシングルルームの予約でしたが、ホテル側で急遽何らかの調整が必要になったようで、ちょっと広いツインの部屋に変更していただきました。
上から眺めるとこんな感じで、ドーム周辺がよく見えました↓

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部屋で一休みしたらホテルを出て、グッズ売り場へ移動です。
まだお客さんも少なく、予定どおり、楽々買い物ができました↓

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この日購入したツアーグッズ、全部でいくらだったかよく覚えていません。
ビートルマニアにとって金額は関係ないのです(笑)

ツアー・グッズを手に入れた後は、ドーム周辺をぶらぶらして時間調整。
そろそろ入場ゲートに並ぶ準備でもしようとホテルに戻った時です。
なんと、エレベーターの窓から虹が見えました↓

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コンサート直前に虹が出るなんて・・・
ポールもこの虹を見たでしょうか。

さあ、準備を整えたらいよいよ入場です!
アリーナ席専用ゲートのひとつ、11ゲートからアリーナへ↓

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むむ、この席は今までで一番ステージに近いかもしれません(わたくし臣がポールのコンサートに参加するのは今回で5回目です)。
もうちょっと正面だったら最高だったんですが・・・。

開演を待つ間、ステージ両脇のスクリーンには、ポールのこれまでの軌跡を表す映像が。
場内には、ポールやウイングス(WINGS、ビートルズ解散後にポールが結成したバンド)、ビートルズの曲などを使ったSEが流れ、観客の気持ちを高めます。

そしていよいよポール登場!
ポールのツアーでは、プロ用カメラ以外のスマホ・携帯であればステージ写真を撮影可なので、わたくし臣も撮りました↓

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オープニングの「ア・ハード・デイズ・ナイト」からアンコール・ラストの「ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド」のメドレーまで、あっという間の夢の時間でした。

アンコールでは恒例の日の丸が登場し、これも恒例の紙吹雪の演出で終了です。
今回もアリーナに入った記念に、紙吹雪をお持ち帰りさせていただきました↓

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さすがに若い頃のように声は出ていませんでしたが、最後まで歌い切ってくれたポール。
73歳とは思えない、素晴らしいパフォーマンスでした。
一方アラフィフのわたくし臣はというと、最初から全力でポールと一緒に歌ったため、一曲目の「ア・ハード・デイズ・ナイト」で声が出なくなっていました(笑)

こうしてコンサート終了後はホテルへ↓

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夜景を眺めながら、過ぎ去った夢の時間をもう一度かみしめました。



というわけで、ポール・マッカートニー「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017」の翌日、「靖国神社に参拝」に続きます。




■ポール・マッカートニー
1948年、イギリス・リバプール生まれ。元ビートルズのベーシストで、ジョン・レノンとともに、多くのヒット曲を作詞・作曲した。ビートルズ解散後は、ウイングス、ソロでも活躍。ポピュラー音楽史上、世界でもっとも成功した作曲家。(ギネスブックによる)

■ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017日程
4月25日(火)日本武道館 ※SS席10万円!
4月27日(木)東京ドーム
4月29日(土)東京ドーム
4月30日(日)東京ドーム

■ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017
4月29日 セットリスト
1. A Hard Day’s Night(ア・ハード・デイズ・ナイト)
2. Save Us(セイブ・アス)
3. Can’t Buy Me Love(キャント・バイ・ミー・ラブ)
4. Jet(ジェット)
5. Temporary Secretary(テンポラリー・セクレタリー)
6. Let Me Roll It(レット・ミー・ロール・イット)
7. I’ve Got a Feeling(アイブ・ガッタ・フィーリング)
8. My Valentine(マイ・バレンタイン)
9. 1985(1985年)
10. Maybe I’m Amazed(恋することのもどかしさ)
11. I’ve Just Seen A Face(夢の人)
12. In Spite of All the Danger(イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー)
13. You Won’t See Me(ユー・ウォント・シー・ミー)
14. Love Me Do(ラブ・ミー・ドゥー)
15. And I Love Her(アンド・アイ・ラブ・ハー)
16. Blackbird(ブラックバード)
17. Here Today(ヒア・トゥデイ)
18. New(ニュー)
19. Queenie Eye(クイニ―・アイ)
20. The Fool on the Hill(フール・オン・ザ・ヒル)
21. Lady Madonna(レディ・マドンナ)
22. FourFiveSeconds(フォー・ファイブ・セカンズ)
23. Eleanor Rigby(エリナー・リグビー)
24. I Wanna Be Your Man(アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン)
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!(ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト)
26. Something(サムシング)
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)
28. Band on the Run(バンド・オン・ザ・ラン)
29. Back In The U.S.S.R.(バック・イン・ザ U.S.S.R.)
30. Let It Be(レット・イット・ビー)
31. Live And Let Die(死ぬのは奴らだ)
32. Hey Jude(ヘイ・ジュード)
encore
33. Yesterday(イエスタデイ)
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)
35. Hi, Hi, Hi(ハイ・ハイ・ハイ)
36. I Saw Her Standing There(アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア―)
37. Golden Slumbers(ゴールデン・スランバー)
38. Carry That Weight(キャリー・ザット・ウエイト)
39. The End(ジ・エンド)



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こんにちは、皆さんお元気ですか?

本日の記事は、「11月18日(月)ポール・マッカートニー アウト・ゼアー・ジャパン・ツアーに行ってきました」からの続きです!
あっ、茨城県筑西市とは関係ありませんので念のため。

さて、5月から始まったアウト・ゼアー・ツアー(Out There Tour)の日本公演のため、11年ぶりに来日した元ビートルズ(The Beatles)のポール・マッカートニー(Paul McCartney)。
ご存じのとおり(?)かなりのビートルマニアである私satyricon、東京ドーム初日となった11月18日に続き、翌19日公演も観てきました!

前夜はドーム近くのビジネスホテルに宿泊したため、公演開始まではかなりの時間が…
で、こんなところに足をのばしてみました↓

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ポール来日を記念し、東京都千代田区霞が関に期間限定でオープンした「エイトデイズ・カフェ(EIGHT DAYS CAFE IN TOKYO」。
地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線の霞ヶ関駅で下車、財務省や文部科学省などが建ち並ぶ中央官庁街を通り、霞が関ビルに隣接する霞ダイニングというところにありました。

着いたのが丁度お昼ごろだったので、店内は満員です。
待つのが面倒くさかったので、記念にビールだけ立ち飲みして…↓

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昼食は霞が関ビル内のレストラン街で、適当にいただきました。
このエイトデイズ・カフェ、後で調べたら阪急交通社の系列のようです。
そういえば阪急交通社、ポール来日公演のチケットと宿泊や交通手段をなどセットにしたけっこう高価なパックツアーを販売していたような…。
どうにも便乗商法の匂いが?

さてさてランチも無事終えたところで…
昨日は時間が無くて買えなかったツアーグッズを購入するため、再び地下鉄でドームへ。
あらら、屋外のグッズ売り場には既に長蛇の列ができていました↓

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仕方がないので最後尾に並び、購入したのがこちらです↓

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ツアープログラムはもちろん、Tシャツにパーカー、マフラー、トートバック、キーチェーン、ポストカードなど。
全部でいくら使ったかは忘れました。

この後は周辺をブラブラして、ドームシティ内のベースボールカフェで早めの夕食。
お腹もいっぱいになったところで、いよいよ入場です!
この頃になると入場ゲート前は大混雑↓

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前日のアリーナと違い、この日は1階スタンド席でした。
場内を見ると、こんな感じで2階席最上部までお客さんでぎっしり↓

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既に前日に体験しているので、なんとなく余裕で開演を待っていたのですが…
実際にポールが登場すると、その瞬間に立ち上がっていました(笑)
驚いたのは、まわりのお客さんもほぼ全員立ち上がり、最後までそまま立ちっぱなしの人も多かったこと。
しかも、ポールと一緒に歌っている人がけっこういます!
私satyriconが前回スタンドで観た1990年の時は、確かみんなおとなしく座って観ていたはずですが…。
時の流れは日本人のメンタリティも変えたのか?

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さて、この日は東京ドーム2日目ということもあってか、セットリストのうち数曲が変更されていました。

■変更曲
あの娘におせっかい→ジェット
夢の人→今日の誓い
ゲット・バック→アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼアー

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約3時間、楽器を弾きながら一人で歌いっぱなしの71歳…超人です。
ちなみに前日に続いて、イエスタデイを歌う前に「(東日本大震災で被災した)福島の人々に捧げます」とコメントしていました。


というわけで、夢の時間はあっという間に終了…
2日連続でポールにあえて、今年一番の思い出ができました。


■ポール・マッカートニー
1948年、イギリス・リバプール生まれ。元ビートルズのベーシストで、ジョン・レノンとともに、多くのヒット曲を作詞・作曲した。ビートルズ解散後は、ウイングス、ソロでも活躍。ポピュラー音楽史上、世界でもっとも成功した作曲家。(ギネスブックによる)

■ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー日程
11月11日(月)京セラドーム大阪
11月12日(火)京セラドーム大阪
11月15日(金)福岡ヤフオク!ドーム
11月18日(月)東京ドーム
11月19日(火)東京ドーム
11月21日(木)東京ドーム

■ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー
平成25年11月18日 東京ドーム セットリスト
1.エイト・デイズ・ア・ウィーク
2.セイヴ・アス
3.オール・マイ・ラヴィング
4.ジェット
5.レット・ミー・ロール・イット
6.ペイパー・バック・ライター
7.マイ・ヴァレンタイン
8.西暦1985年
9.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
10.恋することのもどかしさ
11.今日の誓い
12.恋を抱きしめよう
13.アナザー・デイ
14.アンド・アイ・ラヴ・ハー
15.ブラックバード
16.ヒア・トゥデイ
17.NEW
18.クイーニー・アイ
19.レディ・マドンナ
20.オール・トゥゲザー・ナウ
21.ラヴリー・リタ
22.エヴリバディ・アウト・ゼアー
23.エリナー・リグビー
24.ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
25.サムシング
26.オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
27.バンド・オン・ザ・ラン
28.バック・イン・ザ・U.S.S.R.
29.レット・イット・ビー
30.007死ぬのは奴らだ
31.ヘイ・ジュード
アンコール1
32.デイ・トリッパー
33.ハイ・ハイ・ハイ
34.アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼアー
アンコール2
35.イエスタデイ
36.ヘルター・スケルター
37.ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド

こんにちは、みなさんお元気ですか?

はやいものでもう12月、今年も残り1か月になりましたね。
風邪などひかないように、師走を乗り切りましょう!

さて本日の記事、茨城県筑西市とは関係ありませんが…
先月11月、元ビートルズ(The Beatles)のポール・マッカートニー(Paul McCartney)が、5月から始まったアウト・ゼアー・ツアー(Out There Tour)の日本公演のため11年ぶりに来日しました。
10月にリリースしたばかりのアルバム「NEW」をひっさげての来日です↓

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ブログ友だちの皆さんは既にご存じかもしれませんが、かなりのビートルマニアである私satyricon。
来日が決定してからというもの、良い席が取れるかどうかハラハラドキドキ…
何とかチケットをゲットして行ってきましたよ、東京ドームに2日間!

まずは11月18日(月)、JR水道橋駅を降りて東京ドームシティ内にある東京ドームへ!
時折出没するアウト・ぜアー・ツアーのプロモーション用ラッピング・トラックが、会場へ向かう人達のテンションを盛り上げます↓

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はい、ドームに到着↓

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この日の席はアリーナ席なので、アリーナ席専用ゲートのひとつである25番ゲートから入場です!
ちなみにアリーナは入場料が高いこともあってか、お客さんの年齢層はかなり高めでした…
と言ってる私ももう40代ですが(笑)

なおポールの来日公演は、ビートルズ時代の1966年、ソロになってからの1990年(GET BACK TOUR)、1993年(NEW WORLD TOUR)、2002年(DRIVING JAPAN TOUR)に続いて、今回が4回目。
私satyriconはそのうち、1990年、1993年のツアーも東京ドームで観ていて、アリーナに入るのは1993年以来です。

こちらが今回アリーナから撮ったドーム内の様子↓

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開演1時間前になるとステージ上にDJが登場し、ポールやウイングス(WINGS ビートルズ解散後にポールが結成したバンド)、ビートルズの曲をプレイ。
更にステージ両脇のスクリーンにはポールの元妻でカメラマンでもあったリンダが撮った写真などを使った映像が写し出され、観客の期待を高めます!

そしていよいよポール登場↓

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なんとこのツアーでは、スマホ・携帯であればステージの様子を写真撮影可(デジカメは不可)!
以前観に行ったトリビュートバンドは撮影禁止だったのに、本物はOKなんですね。

オープニングの「エイト・デイス・ア・ウイーク」からアンコール・ラストの「ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド」のメドレーまで、あっという間の夢の時間でした。
71歳になるというのに、ポールのパフォーマンスは素晴らしかった…。

アンコールでは日の丸を振って歓声に応えてくれました↓

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コンサート終了時に舞った紙吹雪を、アリーナに入った記念にお持ち帰り↓

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そういえば、前回アリーナでステージを観た1993年には、ポールとバンドメンバーが最後に「東京大好き!!」のメッセージボードを掲げ、それを客席に投げ入れたのですが…
それを拾った人が近くを通りかかったのをいいことに、持ち主に許可を得て、その一部をちぎり取って記念に持ち帰りました。
こちらが今も保管しているメッセージボードの破片です↓

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あの時のメッセージボードの持ち主様、ありがとうございました!
今でも大切にしてますよ。

なお、コンサート終了後は東京ドームにほど近いホテルに一泊。
翌日もまたポールに再会しました。




■ポール・マッカートニー
1948年、イギリス・リバプール生まれ。元ビートルズのベーシストで、ジョン・レノンとともに、多くのヒット曲を作詞・作曲した。ビートルズ解散後は、ウイングス、ソロでも活躍。ポピュラー音楽史上、世界でもっとも成功した作曲家。(ギネスブックによる)

■ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー日程
11月11日(月)京セラドーム大阪
11月12日(火)京セラドーム大阪
11月15日(金)福岡ヤフオク!ドーム
11月18日(月)東京ドーム
11月19日(火)東京ドーム
11月21日(木)東京ドーム

■ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー
平成25年11月18日 東京ドーム セットリスト
1.エイト・デイズ・ア・ウィーク
2.セイヴ・アス
3.オール・マイ・ラヴィング
4.あの娘におせっかい
5.レット・ミー・ロール・イット
6.ペイパー・バック・ライター
7.マイ・ヴァレンタイン
8.西暦1985年
9.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
10.恋することのもどかしさ
11.夢の人
12.恋を抱きしめよう
13.アナザー・デイ
14.アンド・アイ・ラヴ・ハー
15.ブラックバード
16.ヒア・トゥデイ
17.NEW
18.クイーニー・アイ
19.レディ・マドンナ
20.オール・トゥゲザー・ナウ
21.ラヴリー・リタ
22.エヴリバディ・アウト・ゼアー
23.エリナー・リグビー
24.ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
25.サムシング
26.オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
27.バンド・オン・ザ・ラン
28.バック・イン・ザ・U.S.S.R.
29.レット・イット・ビー
30.007死ぬのは奴らだ
31.ヘイ・ジュード
アンコール1
32.デイ・トリッパー
33.ハイ・ハイ・ハイ
34.ゲット・バック
アンコール2
35.イエスタデイ
36.ヘルター・スケルター
37.ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド

こんにちは!
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさん元気にお過ごしですか?

さて先日のこと、映画「風立ちぬ」を観てきたのでご紹介します↓

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映画を観たのは、栃木県小山市にあるショッピングセンター「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」内のシネマハーヴェストウォーク。
ここに来るのは映画「のぼうの城」 を観て以来でしょうか。

上映まで時間があったので、腹ごしらえ。
センター内にあるパスタ日和さんという和風スパゲッティ屋さんで昼食をいただきました↓

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鶏肉とマッシュルームの濃厚トマトソース カチャトラ風↓

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前菜、パン、ドリンクとスープ↓

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デザート↓

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記憶が定かでないので間違っていたらすいませんが…
確か休日限定セットで、前菜食べ放題+デザートバー+ドリンクバー+パン(ホカッチャ?)食べ放題の1,354円だったと思います。
美味しゅうございました。

さてお腹もいっぱいになったところで、映画館へ↓

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映画「風立ちぬ」は、「崖の上のポニョ」以来5年ぶりの宮崎駿監督作品。
ゼロ戦(零式艦上戦闘機)の設計などを手がけた堀越二郎の半生と、映画のオリジナル・キャラクターである菜穂子との恋が描かれています。

劇中で喫煙場面が頻繁に登場するため禁煙推進団体から抗議を受たり、大東亜戦争当時の戦闘機開発が描かれているため韓国から右翼映画と批判されたり、公開直前に憲法9条改正反対や領土問題での譲歩を主張する監督のインタビューがジブリの小冊子に掲載され物議をかもしたりと、予想外のところで話題になったこの映画。

そんな宮崎監督のインタビューの中で、気になった部分を抜粋しておきます↓
「僕が日本を見直したのは、30代になって初めてヨーロッパへ行って帰って来た時です。(中略)帰って来てみると、自分がどれだけこの島の植物や自然が好きかということがよくわかったんです。人がいなければ日本はものすごくきれいな島だと思った」
人がいなければきれいな島…どうやら宮崎監督は、日本人が(人間が?)嫌いなようです。


というわけでみなさんは、映画「風立ちぬ」をご覧になりましたか?


■映画「風立ちぬ」
公開/平成25年 配給/東宝 アニメーション制作/スタジオジブリ
原作・脚本・監督/宮崎駿 プロデューサー/鈴木敏夫 音楽/久石譲 主題歌/荒井由実
キャスト/庵野秀明(堀越二郎) 瀧本美織(里見菜穂子) 西島秀俊(本庄) 西村雅彦(黒川) 
スティーブン・アルパート(カストルプ) 風間杜夫(里見) 竹下景子(二郎の母) 志田未来(堀越加代) 國村隼(服部) 大竹しのぶ(黒川夫人) 野村萬斎(カプローニ)


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