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こんにちは、みなさんお元気ですか? バリヒンドゥー教6大寺院のひとつであるウルワツ寺院を訪れた私satyricon一行。 断崖絶壁に建つウルワツ寺院の三重塔を遠くから鑑賞した後は、ケチャが上演される広場(野外ステージ)まで人の流れに乗って移動です。 ケチャ(ケチャックダンス)は、大勢の男性による「チャ、チャ、チャ」というリズミカルな掛け声で有名な舞踊劇。 もともとはバリ島の伝統的な舞踏でしたが、現在我々観光客が見ているのは1950〜60年代に定まったという観光用の舞台なのだそうです。 古代インド叙事詩「ラーマーヤナ」にそって、囚われの身になった王妃を王子と神の使いである猿が救い出すという物語が演じられます。 日が沈み、あたりが暗くなり始めると舞台に火がともされ↓ いよいよケチャがはじまります↓ 世界各国から訪れた観客が見つめる中、進行する舞台↓ 途中で猿役の役者さんが観客席に乱入する場面もあったりして、大盛り上がりでした。 さてケチャを鑑賞した後は、ウルワツ近くのジンバランにあるレストラン「Melasti Kedonganan Cafe」へ! 本当なら浜辺の席で波の音を聞きながらディナーのはずなのですが… 突然のスコールで、残念ながら室内での食事となりました↓ ここは以前から海辺のシーフード屋台が有名だったそうですが、現在では小さな屋台は姿を消し、レストランが建ち並んでいます。 ここで、とっても愉快なウエイターさんに遭遇↓ 上の写真のように手品のようなものを見せてくれたり、「どどすこすこすこラブ注入」と楽しんごさんのモノマネを披露してくれたり、とにかくお客さんを楽しませようとするエンターテナーぶりでした。 楽しかったです、ありがとう。 さてさて、ついに私satyricon一行のバリ観光もこれにて終了! 再びデンパサール空港へと戻り、ガルーダ・インドネシア航空の飛行機に乗って日本へ↓ ちなみにこちらが、バリ島のお土産とインドネシアの通貨ルピーです↓ 青い海や素晴らしい自然、ケチャやガムランをはじめとする舞踏・音楽など、素晴らしい体験ができたバリ島旅行でしたが、初めて知ることもたくさんありました。 高級リゾートホテルが建つ半面、バリの人たちの貧富の差は大きく、バラックのような家に住む人もいること。 ヒンズー教地域のため、本場インド同様に身分制度(カースト制)が今も残っていること。 街中いたるところに供えられたチャナンや各家にある家寺でもわかるように人々の信仰心はあつく、家族の絆を大切にするなど、現代日本が忘れてしまったものが残っていること、などなど。 でもなんといっても一番印象に残ったのは、バリの皆さんの人なつっこい笑顔です! 本当にあの笑顔は、見る者まで幸せにしてくれます。 ということで、バリ島の紹介もこの記事で終了。ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。 |
管理人の海外旅行日記
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こんにちは、みなさんお元気ですか? さてこの日も私satyricon一行は、JTBの現地ツアーに参加。 ブルガリホテル&リゾーツ・バリとウルワツ寺院を訪れました。 まず出発前に、宿泊しているアヤナリゾート&スパ・バリのレストランで朝食。 日本でいうところのバイキング形式で、バリ島滞在中は毎朝ここでいただいたものです↓ 午後になり、迎えに来たJTBの車でブルガリホテル&リゾーツ・バリへ↓ ブルガリホテル&リゾーツ・バリは、インド洋を見渡すウルワツの丘に建つ高級リゾートホテル! イタリアの高級ブランドであるブルガリが、世界中にホテルを展開するアメリカのホテル会社マリオット・インターナショナルとコラボレーションしたホテルです。 上の写真にもヴィラが写っていますが、一泊何十万円もする部屋もあるとのこと。 このホテル内のレストランでアフタヌーン・ティーをいただくというのが今回のツアーです。 こんな感じの、海の見える席でした↓ 青い海を眺めながらのアフタヌーンティー、とっても美味しゅうございました。 さてさて高級ホテルに続いては、バリヒンドゥー教6大寺院のひとつであるウルワツ寺院へ移動! ウルワツ寺院は10〜11世紀に建立された寺院で、バデゥン半島西端の切り立った崖の上に建っています。 最初にチケット売り場の前で黄色い帯を借りて腰に結び、敷地内へ。 神聖な場所である寺院では、清浄をあらわす黄色の布を腰に巻くことにより初めて参拝が許されます。 肌の露出が多い服も慎まなければならず、短パンの人はサルンと呼ばれる腰巻をするのが原則だそうです↓ ウルワツ寺院名物の猿↓ 猿はヒンズー教において神の使い! 大切に保護されているため、たくさんの猿が住みついています。 時に観光客のバッグやメガネなどを奪うこともあるそうで、ガイドさんから気をつけるよう厳重注意されました。 三重塔の入り口にある門↓ 内部はヒンドゥー教徒以外立ち入り禁止だそうです。 こちらが三重塔、ホントに断崖絶壁に建ってるんですね↓ 実はここウルワツ寺院では、バリ舞踏の中でも最も有名なダンスのひとつであるケチャ(ケチャックダンス)が行なわれていて、この後私satyricon一行も鑑賞させていただきました。 その様子は次回記事でご紹介いたしますね! ということで、バリ島の旅6 ケチャ、ジンバランのシーフードレストラン、帰国編に続きます。 |
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こんにちは、みなさんお元気ですか? 茨城県筑西市とは関係ありませんが…バリ島の旅3 アヤナリゾート&スパ バリ編からの続きです。 さてこの日、私satyricon一行が出かけたのはウブド、これもまたJTBの現地ツアーです。 ウブドは、バリ島中部にある豊かな田園風景に囲まれたリゾート地。 美術館やギャラリーも多く「芸術の村」とも呼ばれています。 まず訪れたのは、サレンアグン宮殿(ウブド王宮)↓ 16世紀に建てられたウブド王朝の宮殿跡で、夜はバリ舞踊の会場となる観光の名所だそうです。 そして、王宮に隣接するウブド中心部の様子↓ 雑貨や衣類ショップ、カフェなどが並ぶショッピングエリアになっています。 ここもまた、観光客で賑わっていました。 いくつかお土産を購入した後、休憩のためカフェに↓ 冷たくて、とっても美味しゅうございました! ショッピングの後はテガラランという村に車で移動し、アロン・アロン・テラスカフェという名前のカフェレストランへ。 ここではライステラス(棚田)を眺めながら↓ のんびりとランチをいただきました↓ バリの自然を満喫、もちろん料理も美味しゅうございました。 こちらは、レストランに供えられていたチャナン(バリヒンドゥー教の神々に捧げられたお供え物)↓ 椰子の葉で編まれたお皿に南国らしい花々が添えられていて、とってもきれいでした。 実はバリを歩いていると、街中のいたるところでこのチャナンを目にします! このチャナンひとつとっても、バリの人々の信仰心のあつさが良くわかりますね。 この後はバリ美術のギャラリーなどをのぞいて↓ 夜はスパを体験しました↓ ピンクの花が敷き詰められたフラワーバスに入った後に、マッサージ。 紙製のパンツ一枚にされたのがちょっと恥ずかしかったですが(笑)、マッサージはとても気持ち良かったです。 というわけで、バリ島の旅5ブルガリホテル&リゾーツ・バリ、ウルワツ寺院編に続きます! |
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こんにちは、みなさんお元気ですか? 茨城県筑西市とは関係ありませんが…、バリ島の旅2 バロンダンス編からの続きです。 さて今回は、バリ島滞在中に宿泊していたホテル「アヤナリゾート&スパ バリ」を紹介したいと思います! 「アヤナリゾート&スパ バリ」は、バリ南西部のジンバラン湾を一望するクリフトップの広大な敷地に78棟のヴィラと290部屋の客室を持つ、バリ島でも有数の高級スパリゾートホテル。 敷地面積77ヘクタール、なんとビーチ全長が1.7キロもあるそうです! スパ、各種プールとプールバー、2か所のチャペル、パッティングゴルフコース、テニスコート、世界各国の料理が楽しめる13のレストランなどなど施設も充実。 ちなみに「アヤナ」とは、サンスクリット語で「安息の地」とのことだそうてす。 エントランスにあった銅鑼(どら)とフロントの様子、そしてホテル内でガムランを奏でていた方たち↓ 銅鑼は、宿泊者がチェックインのため来館した際に鳴らされるみたいです。 ちなみに、私satyricon一行が泊まったのは普通の客室なので、ヴィラの写真はありませんが… こちらがホテル内の様子↓ 宿泊中、ホテル内で一匹の猿に遭遇しました↓ バリヒンドゥー教では、猿は神の使者。 私satyricon一行、もしかして神様に歓迎されていたのでしょうか? さてさて、ホテルは崖の上に建っていて、降りると海岸線に出られます。 この海岸もホテルの敷地なんですよね↓ 青い海、まさにリゾートという感じでした。 またホテル内には13箇所もレストランがあり、和食も食べられます。 こちらは、ジャパニーズ・ダイニング&グリルの「honZEN(本膳)」↓ かなり本格的な和食で、美味しゅうございました。 そして、夜になって撮影した写真↓ 一番下の写真は、部屋のバルコニーにあったキャンドルです。 照明を消してキャンドルの炎だけにすると、とってもイイ感じ、こうして異国の夜は更けて行きました。 というわけで、バリ島の旅4 ウブド、テガラランのライステラス(棚田)、スパ体験に続きます! |
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こんにちは、みなさんお元気ですか? 茨城県筑西市とは関係ありませんが…、バリ島の旅1 出発編からの続きです。 さて、この日はJTBの現地ツアーでバロンダンス鑑賞に出かけました! 宿泊先のアヤナリゾート&スパ・バリまで迎えに来てくれた現地ガイドさんと、車で出発です↓ 写真左に写っている人はホテルの警備スタッフさんなのですが、なんとも人なつこい笑顔ですね。 国民性なのでしょうか、滞在中に出会ったバリ島の方たちは、目が合うとみんなニコニコと笑顔。 見ているこちらが幸せになれそうで、とても印象に残りました。 さて、車でバリを走ると↓ 道路の真ん中を牛が歩いていたり、 バイクの数がとにかく多く、中には3人乗りや子どもが運転していたり、 渋滞すると新聞を売る人が寄ってきたりと… 日本ではあまり見られない光景が目に入ってきます。 小一時間ほど走ったでしょうか、バロンダンスの劇場に到着しました↓ 日本に帰ってからネットで調べたところ… この施設、バトゥブランという村にある伝統舞踊グループ「サハデワ歌劇団」の専用劇場だったようです。 座席に座ってしばらく待つと、まずはガムランの演奏がスタート↓ ガムランは打楽器を中心とするインドネシアの民俗音楽なのですが、この時聞いたガムランが素晴らしかった! ちなみに「ガムラン」とは、「叩く」を意味する「ガムル」から派生した言葉だそうです。 やがて舞台上には聖獣バロンが登場、舞踊が始まりました↓ バロンと悪の象徴である魔女ランダとの戦いが描かれるバロンダンス。 本来は悪魔払いの儀式で、バリの世界観が反映されているそうです。 日本でいうと、能のようなものでしょうか? バロンダンスを堪能した私satyricon一行は、続いて昼食へ↓ 出てきた料理の名前がハッキリしないのですが… 焼き鳥みたいな「サテ」、焼きそばみたいな「ミーゴレン」、チャーハンのような「ナシゴレン」、鶏肉のカレー煮込み「カレ・アヤム」、中華風野菜炒め「チャプ・チャイ」でしょうか? とっても美味しゅうございました。 その後ガイドさんの案内で、身につけると願いがかなうというガムランボールの工房や、インドネシア独特のろうけつ染であるバティックの工房、DFS(デューティーフリーショップ、免税店)などに立ち寄りました↓ これでこの日の観光は終了、ホテルに戻りレストランで夕食です↓ ナシゴレン(「ナシ」はご飯、「ゴレン」は揚げる・炒めるの意味)、とっても美味しゅうございました。 というわけで、バリ島の旅3 アヤナリゾート&スパ バリ編に続きます! |






