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書庫勤行川(五行川)の鮭遡上

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こんにちは、みなさん、お元気ですか?

さて先月11月の末、茨城県筑西市のほぼ真ん中を流れる勤行川(五行川)で、鮭の遡上をみてきましたのでご紹介いたします!

春になると桜並木(桜づつみ)がとても綺麗な勤行川ですが…
この時期、川岸や橋の上から遡上する鮭や産卵の様子を見ることができるのです。
市街地で遡上する鮭の姿が見られるのはとても非常に珍しいということで、市では毎年パンフレットを作るなどして「鮭の遡上する街」をPRしています↓

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今年のパンフレットには筑西市マスコットキャラクターのちっくんがいます。
ちっくん大活躍ですね。

さてさて、勤行川には鮭のビューポイントがたくさんありますが、私satyriconが毎年訪れるのは県立下館第二高等学校(下館二高)近くの仙在橋周辺。
こちらが、仙在橋北側の勤行緑地から見た勤行川です↓

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今年も「鮭おかえりな祭(さい)」のノボリが立ち、ここが鮭のビューポイントであることを教えてくれます↓

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さっそく鮭の姿を探してみると…
すぐに見つかりました↓

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放流された鮭の稚魚はやがて太平洋へと進み、何万キロという気の遠くなる距離を旅してから4〜5年後、産卵のためふるさとの川に帰ってきます。
鮭さん、長旅お疲れさまでした。

こちらには横断幕があって、集まった人が川をのぞいています↓

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のぞいている先には小さな堰があり、鮭がその堰を飛び越えようとジャンプ!
皆さんは、その姿を見ているのです。

空飛ぶ鮭、CGではありません(笑)↓

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必死に堰を超えようとする鮭を見ていると、思わず応援したくなります!
頑張れ!


というわけでみなさんも、来年はぜひ勤行川の鮭をご覧になってください。


こんにちは。
いつのまにか11月も中旬、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
最近どうも体調が思わしくなく、ブログの更新も遅れがちで…今月3度目の更新です。

さて気を取り直して本題に、茨城県筑西市の11月といえば、忘れてならないのがこちら↓

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市内を流れる勤行川(五行川)で、毎年見ることができる鮭の遡上
市街地を流れる河川に鮭が遡上するのはとても珍しいそうで、この時期になると「鮭おかえりな祭(さい)」と題してスタンプラリーやハイキングなどのイベントが組まれ、市もパンフレットを作るなどしてそれらをPRしています!

ではさっそく鮭を見に行ってみましょう!
鮭のビューポイントはいくつかありますが、目指すは仙在橋北側の勤行緑地。
こちらが仙在橋から見た勤行川(五行川)の様子です↓

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鮭おかえりな祭ののぼりがたくさんありました↓

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前日の雨のせいで水量が増し、水の中が見難かったのですが…
何とか鮭の姿を発見↓

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鮭さんお帰りなさい、今年も会えたね!

こちらには横断幕があり、人が集まっています↓

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皆さんがのぞいている先にあるのは、この堰↓

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堰を飛び越えようとする鮭の姿を見ているんですね↓

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2匹の鮭が写っているのがおわかりでしょうか?
必死に堰を超えようとする鮭を見ていると思わず応援したくなるようで…
皆さん「頑張れ〜!」と声をかけていました。
ちなみに市ホームページによると、鮭の遡上はこの1〜2週間がピークとのことです。


というわけで皆さんも、お近くまでお越しの際はぜひ勤行川(五行川)の鮭をご覧になってくださいね。


■Welcomeサーモンat筑西 鮭おかえりな祭
・11月4日(日) 鮭おかえりな祭開会宣言(遡上説明会)、アルテリオ1階集会室
・11月11日(日) 鮭の遡上ウォーク 市役所庁舎前集合
・11月17日(土) 駅からハイキング 折本駅スタート〜下館駅ゴール
・11月24日(土) スタンプラリー アルテリオ前スタート
問合せ
 鮭おかえりな祭実行委員会(ホテルニューつたや) TEL0296−24−8181
 筑西市企画課 TEL0296−24−2111


天皇陛下におかれましては、11月6日(日)から軽度な気管支肺炎により東京都文京区の東大病院にご入院されているとのこと。
一日もはやい陛下のご回復をお祈りいたします。

さて、皇室王室つながりでもうひとつ。
国賓として日本を訪れているブータンのワンチュク国王夫妻が話題になっていますね。
ブータンは、日本が安保理常任理事国入りをめざした際にアジアでいち早く支持を表明した親日国です。
ワンチュク国王の父である前国王が、GDP(国内総生産)といった物質的な尺度に変わり、精神的な幸福をあらわす「GHN」(グロス・ナショナル・ハピネス/国民総幸福量)という概念を提唱。
先進国からみると決して物質的に豊かとはいえないこの国で、実際に97パーセントの人が「自分は幸せ」だと感じているそうです!
戦後日本の歩みは一体何だったのか、考えさせられますね…。

では話を本題に!
茨城県筑西市内を流れる勤行川(五行川)では、毎年秋になると鮭の遡上を見ることができます!!
このように市街地を流れる川で遡上する鮭の姿を見られるのは非常に珍しいことだそうで、市では毎年パンフレットを作るなどしてPRしています↓

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鮭の遡上にあわせて、現在開催中の「寅さん展〜寅さん筑西に出没」やしもだて美術館などの紹介も掲載されていますね〜。

で、例年だと鮭が帰ってくるのは10月下旬。
私satyriconも先日、鮭を見に行ってまいりました〜!

こちらが勤行川(五行川)、奥に見えるのは仙在橋です↓

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小さな堰のところに、人が集まっています↓

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なぜ人が集まっているかというと、堰を飛び越えようとする鮭の姿を見ることができるからなのです!
こんな感じ(画像はトリミングしてあります)↓

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いかがでしょうか、必死に上流を目指す鮭の姿!
実際に見ると感動的ですよ〜♪


というわけで皆さん、お近くまでお越しの際はぜひ鮭を見てあげてくださいね〜!!


茨城県筑西市内を流れる勤行川(五行川)では、毎年秋になると鮭の遡上を見ることができます!!
勤行川は街の中を流れる一級河川。
このように市街地を流れる川で遡上する鮭の姿を見られるのは、非常に珍しいことだそうですよ〜!

例年だと鮭が帰ってくるのは10月下旬!
satyriconは今年まだ鮭を見に行っていませんが、聞くところによると既に遡上が始まっているようです♪

こちらは、鮭の遡上を紹介する市のパンフレット↓

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このパンフレットは筑西市公式ホームページにアップされているので、鮭を見に来る方は事前にダウンロードしておくと参考になると思います♪


というわけで皆さん、お近くまでお越しの際はぜひ勤行川の鮭を見てあげてくださいね〜!!


こんにちは、みなさんお元気ですか?

さて、先日記事にしたばかりなので恐縮ですが、茨城県筑西市内を流れる勤行川(五行川)鮭の遡上をまたまた見に行ってきたので、記事にさせていただきます。

勤行川(五行川)は筑西市街地を流れる川↓

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このような市街地の川で、産卵のために遡上するサケの姿を見られるのは、極めて珍しいそうです。
市内では河川の環境問題に取り組むNPO法人などが鮭の稚魚放流を行い、市もパンフレットや看板を作るなどしています。

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さてさて本日は、鮭が堰をのぼる姿の撮影に挑戦↓

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命を次世代につなごうと、必死に泳ぎ、堰を越えようとする鮭の姿は感動的です(画像はトリミングしてあります)。


というわけで皆さん、ぜひ勤行川の鮭を見に来てください!


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