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書庫二宮尊徳(二宮金次郎)

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こんにちは、みなさんお元気ですか?

ちょっと古い話題で恐縮ですが…
茨城県筑西市で活動する民間社会奉仕団体・下館シニアライオンズクラブが、結成15周年を記念して市に二宮金次郎(二宮尊徳)像を寄贈、先月2月28日(日)に除幕式が行われました。

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ちなみに市内では先月2月5日(金)にも、旧下館市教育長などを務めた塚越喜一郎さん(89歳)が自身の米寿を記念し、母校である市立五所小学校に金次郎像を寄贈。
台座には、塚越元教育長が揮ごうした「自ら学び、よく考える」という同校の校訓が刻まれているとのことです。

二宮尊徳は江戸後期の農政家・思想家で、現在の栃木県真岡市に陣屋を構え、近隣諸藩や村々の復興に尽力した人物。
筑西市にあった下館藩でも、尊徳による教え(仕法)を受けました。
現在筑西市内では、郷土と深い関わりを持つ二宮尊徳の仕法を受け継いでいこうとする有志が報徳一円塾という市民グループを結成し、活動しています。

昔はどこの小学校にも必ずあった金次郎像。
薪を背負いながらも本を読む…勤労と勉学に励むその姿に、今の日本人が失ってしまった尊い何かを見る思いがしますね。


というわけで、皆さんの母校には二宮金次郎像がありましたか?



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こんにちは、みなさんお元気ですか?

10月11日(金)から13日(月)にかけて茨城県筑西市中舘の畑で行われた「報徳一円塾」主催の枝豆狩りに参加したので、ご紹介します↓

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実は筑西市(下館藩)では、江戸時代に困窮を極めた際、二宮尊徳(二宮金次郎)の手によって立て直しのための教え(仕法)を受けたことがあります。
昔はどこの小学校にも必ず、薪を背負いながら本を読む金次郎の像がありましたよね!
あの二宮尊徳(二宮金次郎)です!

尊徳仕法を受けた時、下館には「下館報徳信友講」という日本ではじめての互助講が作られたそうです。
「報徳一円塾」は、そんな郷土と深い関わりを持つ二宮尊徳の仕法を受け継いでいこうと市民有志が結成。
これまでに、市内の寺社や史蹟を訪ねる「歩く会」の実施や、地元建築士会・県立下館工業高校の生徒などと市内の蔵や土蔵を調査し、その図面化に取り組んだ実績があります(参照:大好き茨城県民会議ホームページ)。

今回参加した枝豆狩りは、その報徳一円塾が二宮尊徳の教えをまちづくりに生かそうと実施したもので、今年で5回目の開催。
農業生産力の増強に取り組んだ尊徳に習って休耕地を耕し、市民に枝豆狩りを体験してもらおうと行っているそうです。
枝豆狩り参加者は、受付で500円払って約80センチほどのビニールのヒモを受け取り、ヒモで縛れるだけの枝豆を持ち帰りことができます。
農業に全く縁のない私satyriconは、もちろん枝豆狩り初体験!

こちらが枝豆です↓

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枝豆って、こんな風になってるんですね。
みなさん見たことがありましたか?

さてさて、実は枝豆は狩ってからが大変! 
枝から豆を一つずつ取るのが一苦労なのです。
ハサミを使ってパッチン、パッチン!!こうなりました↓

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このあと水で洗って塩ゆでに。
おいしくいただきました。


というわけでみなさんは、枝豆狩りをした事がありますか?



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