|
明けましておめでとうございます! 旧年中はブログ「筑西歳時記」にご訪問&コメントをいただき、誠にありがとうございました。 本年もよろしくお願いいたします。 さて元日の今日、私satyriconは昨年に引き続き、地元・茨城県筑西市にある羽黒神社にお参りしてまいりました↓ 下館祇園祭りで有名な羽黒神社は文明3年、初代下館城主の水谷勝氏(みずのやかつうじ)公が領内安堵のために建立したものといわれています。 本殿と所蔵する絵馬、木造愛宕明神立像、木造狛犬がそれぞれ茨城県指定文化財、旧拝殿と銀製定紋入手鏡が筑西市指定文化財。 もともとは水谷氏が日頃尊崇していた出羽国(山形県)羽黒大神を祀っていましたが、現在の御祭神はこちら大国主命(だいこく様、大己貴命)です↓ なお、旧水谷領内には多数の羽黒神社が建立され、俗に「七羽黒」と呼ばれ現存しています。 また、水谷氏は後に備中松山藩(岡山県高梁市)に国替えとなりましたが、松山藩領の玉島(倉敷市玉島)にも羽黒神社を建立。 玉島の羽黒神社も、今なお現地で篤く信仰されています。 ではでは、お参りいたしましょう! お賽銭をそなえて二礼二拍手一礼、今年も良い年でありますように。 ちなみに、おみくじの結果は末吉でした…。 というわけで、皆さんは元日をいかがお過ごしですか? |
羽黒神社(七羽黒神社)
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(21)
全1ページ
[1]



